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新1万円札採用の渋沢栄一 「収奪の主役」韓国批判

2019年04月11日 | 外国

日本政府が新1万円札に実業家渋沢栄一の肖像画を採用すると発表したことを受け、韓国メディアは4月9日、渋沢が設立した第一銀行が大韓帝国時代に朝鮮半島で発行した紙幣にも渋沢の肖像画が使われた歴史を挙げながら批判的に伝えた。

渋沢が「日本の帝国主義時代に朝鮮半島の経済を奪い取った主役だった」との論調が目立つ。

また「植民地支配の被害国への配慮が欠如しているとの批判が出そうだ」との報道もある。

聯合ニュースは、第一銀行が1902~1904年に朝鮮半島で発行した紙幣に渋沢の顔が使われたことを「朝鮮半島の初めての近代的な紙幣に登場し、韓国に恥辱を抱かせた」と主張した。

KBSテレビも、朝鮮半島の収奪の歴史を象徴する人物の肖像を採用するのは「過去の歴史を否定する安倍政権の歴史修正主義が反映された可能性がある」との見方を伝えた。

なんでも「いちゃもんをつける」韓国にはあきれる。

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