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韓国の李前大統領 慰安婦問題「合意間近だった」

2015年01月31日 | 慰安婦問題

韓国の李前大統領が2月2日発売の回顧録で、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、2012年に野田首相(当時)が元尉姿婦の女性らに書簡で謝罪し、日本政府が補償に応じるとの解決策で合意間近だったが、日本の衆院解散で実現しなかったと主張していることが1月29日分かった。

日本政府筋は1月29日「元慰安婦の請求権問題は日韓請求権協定で解決済みで、補償を行うことはあり得ない」と述べ、李氏の主張を否定した。

李氏は、2012年11月にカンボジアで日韓首脳会談を行って合意する予定だったとし「(慰安婦問題は)解決へ9合目を越えていた」と主張した。

同年11月16日に衆院は解散され、日韓首脳会談は行われなかった。

李氏は、退任間近の2012年12月に「(日韓の)相互友好関係が深まることを望む」との天皇陛下のメッセージを別所駐韓日本大使から伝えられたと回顧した。

メッセージは別所氏が信任状奉呈式で李氏と会った際の会話で伝えられた可能性があるが、日韓筋は「李氏と大使のやりとりは明らかにできない」としている。

李氏は同年8月10日に日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に上陸。

同月14日に天皇陛下訪韓について「痛惜の念だとか、そんな単語一つなら来る必要はない」「訪問したければ独立運動で亡くなった方たちに、心から謝罪してほしい」と発言、日本から強い反発が出た。

李氏は回顧録で、天皇陛下のメッセージを聞き、自分の発言を「誤解していない」と伝えてきたと受け止めたと記している。

自分の発言が日韓関係を悪化させたのではないと主張する狙いで書いたとみられる。

李氏の発言の信憑性は疑われるため、野田前首相は国内外に真実を発言するべきである。

「腰抜け野田」を国会喚問する必要がある。

ろくでもない韓国の歴代大統領がまた「うそつき外交」をしようとしている。

民主党しっかりしろ!

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