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韓国大統領、日本を批判 「謙虚な態度取るべき」

2019年01月11日 | 国際問題・紛争

韓国外務省は1月9日、新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟判決を巡り、日本政府が日韓請求権協定に基づく政府間協議を求めたことについて声明を出し、韓国政府は判決を尊重するとの従来の姿勢を「基本的な立場」として再確認した。

声明は判決が出た昨年10月30日に李首相名で示した政府の立場とほぼ同趣旨。

協議要請について「綿密に検討する」としたが、徴用工問題で具体的な対応策は示していない。

韓国大統領府の金報進官は1月9日、同問題の対応は「首相室で立場が整理されれば公表する」との従来の説明を繰り返すにとどめた。

一方訴訟で原告代理人を務める林弁護士は1月9日、新日鉄住金への追加訴訟を準備するため1月25日に元徴用工らを集めた説明会を開くと表明した。

韓国外務省声明は「被害者の精神的苦痛と傷を癒やさねばならないということと、未来志向的な韓日関係を総合的に勘案し対応策をつくる」と表明した。

また「不必要な対立を引き起こすことは解決に役立たない」として慎重な対応が必要と主張、暗に日本側に強硬な姿勢の抑制を求めた。

文氏は1月10日韓国大統領府で年頭の記者会見を行い、元徴用工をめぐる問題などを念頭に「日本政府はもっと謙虚な態度を取るべきだ」と発言し、「日本の政治家は問題を政治化している」と不満も示した。

文氏のふざけた発言は、日本政府がいままで軟弱な対応を繰り返してきたためで、完全になめている内容だ。

今度こそは、日本は毅然と対決はしないと大変なことになる。

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