続 ヒノキになれない

四季の花々に見とれたり、スポーツバイクでメタボに抵抗する様を

写真を中心の緩いブログを綴ります。 

勝楽寺〜湖底に沈んだふるさと

2018-08-25 14:13:28 | 日記
久しぶりの更新になります。

暑すぎて外へも出ず、家へ籠って居ました。

早朝ウォーキングする以外、高校野球など見て居たわけです。

真夏になると、花も少なくなりますし、ネタ切れで更新できませんでした。

早朝ウォーキングの時に、生涯学習センターで、特別展示をしていましたので、昨日の昼頃覗いてみました。

狭山湖湖底に沈んだ勝楽寺村の歴史展示です。

東京の水瓶を造るため、廃村移転を余儀無くされたんですね。

時は大正末期から昭和の初めにかけてですね。

工事は昭和初期に着工された様です。

175戸が湖底に沈んだようです。
















勝楽寺村の歴史、当時の写真、所沢の地形のジオラマなどが展示されていました。

発展の陰には、犠牲が付きもの、便利に暮らしていけるのも先人のお陰なんですねの、想いを深くしました。












ここからは常設展示の区画になります。


昔の生活風景、農機具などで当時が偲ばれます。






所沢の産んだ歌人、三ヶ島葭子と腹違いの弟、左卜全の展示です。





所沢の小さく分かれてた村が、合併されてきましたが、まだ7村1町になった時の地図です。

町村合併が繰り返され、政治の集権化がされ、今になってきてるのですね。
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