丙午男の独り言

50歳を過ぎた今、日々の暮らしで思ったことを気張らず気楽に。

刀剣鑑賞の歴史@東博

2017年12月22日 22時24分13秒 | 芸術
12月15日、東博観覧。金曜日21時まで開館というのはとてもありがたいです。
今回は、「刀剣鑑賞の歴史」という特集が目当てでした。
相変わらず女子人気高し、ですね。

刀剣の価値の見極めというのは難しいです。
国宝、重文、これは美しいと思えるものもあれば、ふーん、という感覚のものもあり。
まあだから鑑定士が職業になるんでしょうね。
国宝1つ、追加できました。

鑑賞した国宝は以下の通り(番号はこれまでに見た累積の数、(-)は既に見たもの)

(-)太刀・小龍景光・・・楠木正成が所有していたため「楠公景光」とも呼ばれるらしい。ちょうど太平記を読んでいるので、感慨深い。
(-)刀・名物観世正宗
(-)短刀・相州行光
(319)刀・正宗磨上本阿花押
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国宝@東洋文庫&六義園

2017年12月17日 06時33分31秒 | 芸術
12/1に、国宝鑑賞目当てに駒込の東洋文庫へ行き、ついでに夜間ライトアップ中の六義園にも立ち寄りました。
まず六義園からですが、平日の夕方だし、混んでいることは想像していなかったのですが、交通整理員が各所に配置されているほどの混雑ぶりで驚きました。なかなか美しい庭園で、だれでも写真を撮りたくなるような景色なので、スマホで撮影している人から、本格的な写真家風の人まで、ずらっと並んでいるような状況でした。
小1時間散策して、光に照らされ池の水面にきれいに反転して映るモミジを堪能できました。
ちょっと寒いですが一見の価値はあると思います。

東洋文庫ミュージアムは2度目?だったと思います。こじんまりとした美術館でそれほど混雑しておらず、ゆっくり回れます。
今回は、「春秋経伝集解」という春秋の平安時代の解説本が目当てでした。
歴史に思いを馳せてじっくりと鑑賞してきました。

鑑賞した国宝は以下の通り(番号はこれまでに見た累積の数、(-)は既に見たもの)

(318)春秋経伝集解(巻第十・東洋文庫)
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