丙午男の独り言

50歳を過ぎた今、日々の暮らしで思ったことを気張らず気楽に。

年末の鈴本② 吉例鈴本鹿芝居

2015年12月27日 19時58分20秒 | 落語
初めて鹿芝居というものを見に行きました。
(噺家(はなしか)のお芝居だから、はなしかしばい、しかしばい、鹿芝居ということらしいです)
2週間くらい前に鈴本の窓口で前売り券を買いましたが、真ん中よりはちょっと前よりくらいでした。
チケットは表と裏でこんな感じ、なかなか味があります。

当日売りも少しあったようですが、満員御礼でした。
演目はこんな感じ。

お仲入りの前に獅子舞が出てきて席を練り歩いてくれたりもしました。
ご祝儀あげると、厄除け厄払いに頭をかじってもらえます。

だいたい落語と芝居で半々ずつ、計4時間の長丁場でしたが、楽しく見られました。
毎年恒例ということで、ずいぶん常連さんもいるようですね。

落語の演目は、
彦丸:高砂屋
馬玉:無精床
馬治:真田小僧
世之介:歌舞伎役者や落語家の形態模写(談志さんの真似が十八番のようでした)
菊春:親子酒
正雀:西行鼓が滝(だと思うが自信なし)
馬楽:時そば(そばを食べる様子が秀逸でした)
馬生:狐が恩返しに嫁に来る噺でしたが、演目名はわからず

また来年も、と思わせてくれる内容でした。
満足。
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読了「ラオスに一体何があるというのですか?」

2015年12月26日 19時56分32秒 | 読書
ちょっとずつ読んでいた村上春樹の「ラオスにいったい何があるというのですか?」を今日読み終わりました。

フィンランドとかイタリアのトスカーナとかギリシャとか、行ってみたくなりますね。
こんな紀行文が書けたらな、と思います。
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英雄の書、読了

2015年12月26日 13時25分22秒 | 読書
ちょっと予想とは違って、これから社会に出る若者に向けた本でした。
オジサンにはちょっとくすぐったいような歯がゆいような内容でしたが、上司として、親として、部下や子供を育てるときの見方、考え方としては、参考になるかもしれません。
英雄になるための気構えを、脳科学的に裏付けて説明しているところは、興味深く納得感もありました。
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英雄の書、読み始め

2015年12月23日 20時37分30秒 | 読書
今日読み始めた本「英雄の書」
人生指南の本でしょうか。脳科学の立場から、若者に失敗を恐れるなと訴えかける内容です。
「さあ、狼の口の中へ」、「失敗はドラマの始まり」、あっという間に読み終わりそうです。

この間読み終わった「HARD THINGS」
に通じるものがあるかもしれません。
難しくって当たり前、苦労して当たり前、誰も教えてくれなくって当たり前、という心の持ちようが。

つい最近、とあるセミナーで聞いた話では、米国では、学生にとって最もリスクが低いのが「起業」だとか。
なぜなら、成功すれば大きな利益も名声を得られるし、失敗しても、その経験を企業が高く評価してくれるから、だそうです。
でも、それだと「苦労」になるのかな?
どちらが良いかは人によりけりでしょうが、日本とは全然違いますね。
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年末の鈴本①

2015年12月23日 19時49分37秒 | 落語
12月に「年の瀬に芝浜を聴く会」っていうのを毎年やっているらしく、今年初めて行きました。
12/14に柳家さん喬さんが演じる日、夜の部5:30-8:40.
私は小三治さんが好きなので、CDで何度も聞いてなじんでいましたが、さん喬師匠のも味があって良かったです。
毎年恒例にしようかな。

ほかの演目は
柳家甚語楼 たぬ賽
古今亭菊太楼 あくび指南(これも小三治さんのCDでなじみのネタ)
古今亭志ん輔 強情灸
橘家文左衛門 のめる
春風亭一朝 蛙茶番
でした。
(演目の名前が間違ってたらお許しを。)

ちなみに鈴本②は「年忘れ吉例鈴本鹿芝居 井戸の茶碗」の予定です。
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ビール 梟の森

2015年12月23日 19時16分36秒 | 美味いもの
私の最近のお気に入りは、これ。

キリンビールのグランドキリンシリーズ、期間限定の「梟の森」。
アルコール度数高め(7.5%)で、今の時期にちょうど良いです。
最近コンビニで見かけるたびについ買ってしまいます。

グランドキリンシリーズはほぼ全部試していますが、これが一番好きです。
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最近のMavs

2015年12月23日 10時19分44秒 | スポーツ
24日にNHKのBSで放送していたMavericks vs Raptorsで、最後良く追い上げましたがMavs惜敗でした。
途中はボロ負けかと思いましたが、面白いゲームでした。
ノヴィツキーもかなり年だし、それ以外にもオールスター級の選手がいない中、まだ勝ち越しているのは結構頑張っていると思いました。
何とかプレーオフには出てもらいたいです。
ところでノヴィツキー(Dirk Nowitzki)かたかなで「ダーク・ノビツキー」って書かれることに強い違和感を感じるのは私だけでしょうか?
どう聞いてもデュルクとかデュゥク、なんだけどな。

Nowitzki、生涯得点でShaqを抜いて6位になったそうな。
Great!
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秋冬山水図

2015年12月23日 00時47分19秒 | 芸術
12月22日、藪そばの前に国立博物館へ立ち寄り、国宝の秋冬山水図を鑑賞。雪舟作。
枯れた感じが良い。
10日ほど前に思い立って年間パス(ベーシックという、通常展示に何度でもはいれるやつ)を\1,500で購入したので、ちょっとの時間でも気軽に入れます。今日も1時間弱でしたが、お目当ての国宝はゆっくり見られました。
ちなみにこのパスには、ミュージアムシアターの無料鑑賞券が一枚おまけについていて、これもお得でした。
前回は狩野秀頼筆の観楓図屏風など、国宝10点ばかりを堪能しました。やはり国のお宝だけあって、それぞれ見ごたえがあります。(国宝だと思ってみるからかも・・・)
これからもちょくちょく行きたいと思います。


ちなみに前回見た国宝は、
観楓図屏風(狩野秀頼筆)
線刻蔵王権現像(西新井大師総持寺蔵)
興福寺鎮壇具
金銅能作生塔(奈良・長福寺蔵)
太刀 古備前友成
太刀 長船長光
短刀 相州貞宗
(日本刀は人気があるようで、見ている人がいつも多い気がする。特に女性。)
普賢菩薩騎蔵象像(大倉集古館蔵)
一遍聖絵 巻第七
大般若経(滋賀・太平寺蔵)
十二天像 羅刹天(奈良・西大寺蔵)
円珍贈法印大和尚位勅書(小野道風筆)

国宝は1000点くらいあるそうですが、今後どれだけ実物を見られるか?
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牡蠣南蛮@藪そば

2015年12月23日 00時37分12秒 | 美味いもの
今日は夜のセミナーの前に、上野藪そばで早めの夕食。5時ごろでしたが1階席はいっぱいで2階へ案内されました。メニューに大きく書かれていておすすめのようだった「牡蠣南蛮」を注文。すごく大ぶりで、プリプリの牡蠣が4つ乗っていました。少し焼き目が入って香ばしさもあり、感動的な美味さでした!もちろんそばも満足。税込み\1,749とちょっと贅沢ではありましたが、その価値はありました。また注文しようかな。
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