コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

長寿のための生活習慣

2016-04-28 10:07:21 | 健康
  週刊文春より引用
健康で長生きのためには、普段の生活習慣が重要なこと
が様々な研究から分かってきている。
1日八千歩のウォーキング。歩き過ぎは禁物
ウォーキングはこれまで「1日一万歩以上」が目安とされて
きた。しかし1日一万歩以上歩いても、健康効果は頭打ちに
なる。歩き過ぎると疲れて免疫力が落ち、かえって健康を
損なう危険性もある。
運動不足の人は、まず四千歩/5分から始めて、二千歩ずつ
増やす。歩くのは夕方がおすすめで、就寝時の体温が高く
なり、よく眠れるようになる。
笑顔をつくり、辛い時には思いっきり泣く
笑いは「百薬の長」です。よく笑う人やポジティブな感情
を持っている方が、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、認知症、
うつ病などの予防や改善につながる。
笑えないときには泣くと笑いと同じく副交感神経が優位に
なり、ストレス状態を解除できる。
カラオケで呼吸機能アップ。リコーダーで脳トレを
歌うことで呼吸器や循環器、免疫の機能が高まる。楽器も
脳機能を高めて認知症を防ぐ効果がある。
羽目を外さないよう心がけ、妻を大切にする
  夫を大切にしてもらいたです。
かかりつけの歯科医を持ち、お口の健康を心がける
かかりつけの歯科医がいると、歯や口腔内の健康に気をつけ
るようになって歯を失わず食生活が豊かになり、全身の健康
状態も維持される。

こういう記事を読んだからといって、これらを無理に取り入
れることはないと思いますが、自分の生活習慣を見つめ直す
機会にしたいものですね。

シニアはサプリメント販売会社から狙われている?(笑)

2016-03-28 10:27:53 | 健康
今朝の新聞に折り込みチラシが3枚入っていました。
全てシニアをターゲットにしたと考えられるサプリメントや
エイジングのチラシです。
骨密度を高める、唯一のトクホ〇〇

これ一杯で!栄養まるごと 野菜15種類〇〇

イキイキ60代にハリ!〇〇

新聞に掲載されている広告にもありました。
いつまでも挑戦者であるために〇〇

ずっと元気に歩いていきたい方
  製薬会社品質〇〇

60代の肌へ。驚くほどの〇〇

キャッチコピーで思わず注文したくなる人もいるでしょうね。
まだ、他にもありましたが書くのは止めます。

人間は年を取ったら加齢による現象でどうかなるもの、何もなく
元気バリバリ、肌ツヤツヤというのが病気(笑)です。
とは言っても老化を受け入れられないのも事実ですね。

老いを受け入れるためには、老化によってできなくなった
ことを認め、いまの自分にできることをやるしかありません。
コメント (2)

年だからこそ・・・

2016-03-22 11:18:35 | 健康
きのうは連休の最終日ということもあり、博多駅周辺は
混雑していました。
駐輪場でツーリング中の若者カップルに出会いました。
大学生ぐらいの年頃と見受けました。
東京を出発し鹿児島へ行き、九州を縦断して博多へ到着
したところと言ってました。
「道中は気をつけてね。」と声をかけたら「ありがとう
ございます。」と明るい元気な声が返ってきました。
とても、さわやかな二人でした。
若いということは素晴らしいですね。

私は年を取りました。日々の暮らしで運動不足が気に
なります。
シニアの中でもアクティブに登山やウォーキングなどと
行動されている人もいます。
私も挑戦してみようとは思いますが、なかなか実行まで
には至りません。

年齢を重ねて、足腰の衰えを感じて来ています。
「年だから仕方ない」と放っておくと将来介護が必要に
なるリスクを高めるかもしれませんね。
予防方法として、日頃スポーツの習慣がない人は、普段から
早足に歩いたり、階段を使ったりして生活の中で少しきつい
ことをする時間をつくるのがいいと言われています。
足腰の衰えも運動することにより筋力は戻るみたいです。
無理なく継続できる運動をやることにしました。

コメント (4)

鍵盤ハーモニカを吹いてみよう

2016-01-31 11:18:20 | 健康
鍵盤ハーモニカを使った高齢者の元気づくりが
地方都市で始まっているようだ。

口や舌を使うことで、嚥下(えんげ)障害防止や
肺の機能強化につながるという。

昨今、食べ物が誤って肺に入り誤嚥性肺炎を起こす
高齢者が多いという。
吹き口から息を吹き込む鍵盤ハーモニカは、
口の筋肉や舌、のどを鍛え、肺機能強化や
脳のトレーニングにもなるみたいだ。
<新聞記事より>

ピアニカと言って、小学生の演奏会の印象が
ある鍵盤ハーモニカであるが、
シニアの健康づくりにも楽しんでやれそうである。
コメント (2)

ドクター南雲の忠告

2015-10-17 07:22:54 | 健康
最近、テレビでもよく見かける
南雲ドクターは60歳らしいが、若々しい容姿で
実年齢より10~15歳ぐらいは若く見える。

この南雲ドクターの近著「大還暦」によると、
人は120歳まで生きられるように出来ているという。

還暦の2倍生きるために、三つの忠告をしている。
還暦を超えても健やかに、美しく年を重ねていく
ためにどうすべきか。

高齢者が死亡する原因として多く占めるのが食生活、
喫煙、感染症である。
長生きのためには、生活習慣を変えることである。

還暦を機にまずやってほしいことは、朝昼晩の三食と
いう常識を捨てること。お腹がペコペコになったとき
だけご飯を食べる。

次に早寝早起き。睡眠において重要なことは時間では
なく「質」。午後10時から午前2時までの4時間が
「睡眠のゴールデンタイム」。

そして3つ目に同じ食事にしても食材の「皮」を食べる
ことで抗酸化作用の働きで体の酸化を防ぐ。
と述べている。


この南雲氏の長寿法には、同業医師から反対意見もある。
一日一食、空腹状態で食べると、血糖値が急上昇しがちで
糖尿病のリスクが高まるという。

早寝早起きは確かに睡眠の理想であることは分かる。
ただ、昨今は深夜に働く人も多くなった。
このような人はどうなるのだろう。
「睡眠のゴールデンタイム」なんて、当然無理である。

食材の「皮」も、そう簡単に食べられるものではない。

南雲ドクターが自ら実践してきた提言と受け止めて、
実行できる人はそれもよしであろう。
コメント (2)