ふたりでお出かけ♪

夫婦二人で週末にお出かけしたことなどを綴っています

「Simpson's in the Strand」にてディナー♪

2018-03-28 | 2017英・仏旅行

昨年8月の英仏旅行、久し振りの更新です(昨年11月以来)

3日目の夕食は夫の希望で「Simpson's in the Strand」のローストビーフを

ホテルからタクシーで行ったのですが思いのほか時間がかかり予約時刻に遅れないかと焦りました

改装が終わったばかりらしい店内はシックで重厚な雰囲気

早めの時間帯でしたが、そこそこのゲストで賑わっていたと思います

私はパンを食べなかったかも?

前菜とメインのローストビーフをお願いしました

正式名は分からないのですが、私はカニのサラダを

夫はスモークサーモンのサラダをオーダーしました

ズームは私の席から撮ったので向きが反対

カニのサラダもスモークサーモンも美味しかったです

ローストビーフはテーブルごとに目の前でカットしてサーブされます

こちらが一人前

付け合せのお野菜とヨークシャー・プディング

こちらで一人分

正直な感想を言うとローストビーフはあまり美味しいとは思えませんでした

グレイビーソースも見た目ほどお味が無くてお肉もしかりといった感じです

日本でいただくローストビーフのお味に慣れているので余計にそう感じたのかもしれませんが…

でも夫と「昔シンガポールで食べたローストビーフは美味しかったよね」と話が合ったので

イギリス流のローストビーフは私達には合わなかったのかも?です


ウェスティンホテル大阪*冬のアフタヌーンティー

2018-03-25 | ホテル・旅館

ちょっと時季を逃してしまいましたが1月にウェスティンホテル大阪でいただいたアフタヌーンティーを

予約時に窓際のお席を希望しておいたのでこちらへ

ファーストドリンクは日によって変わるようですが、冷たいミルクティーだったと…

私はマリアージュフレールのマルコポーロを

こちらは別の紅茶を選んだ友人のポット どちらもティーカップはマイセンです

この日は「3段トレイのアフタヌーンティーに行きたい!」という友人の願いを叶えるべく (^^)

ブルーベリージャムとクロテッド・クリームともうひとつは何だったっけ?

         

トレイは一人分ずつ用意されます 

反対側から

中段

下段

ホテルのウェブサイトから予約して、ちょっとだけお得なプライスでした

         

お正月明けだったので飾り付けもこのように

なにこれ?

横に説明書きがあるようですが貝のオブジェでしょうか…

先ほどホテルのウェブサイトで「大人の時間を愉しむ夕暮れ時のアフタヌーンティー」なるものを発見

5月いっぱいのようですができたら行ってみたい、いえ是非行ってみたいです (^^)


浜千鳥の湯海舟*朝食タイム

2018-03-24 | ホテル・旅館

夕食に続いて朝食タイムです 場所は前夜の夕食と同じ「潮さい」でした

一夜干しとさつま揚げは炙っていただきます

お味噌汁とご飯

サラダと温泉たまごはビュッフェコーナーから取ってきました

入口からすぐのところにちょっとしたビュッフェコーナーがあります

私たちは二人とも和食にしましたが洋食も選べました

とにかくボリューム満点で全部は食べられないのにサラダや温泉たまごまで欲張ってしまい…

こちらの階段を上がったところがレストラン、右手にお土産物が並ぶ売店やラウンジ

左手に浴衣が用意されているコーナー

こちらの旅館は玄関で履物を脱いで上がるタイプなので外へ出るには靴を出してもらうことに…

それがちょっと面倒だったのでせっかくのお庭も中から見ただけ

前方の建物が宿泊した波の抄だと思います

前夜は強風でとても露天風呂に入る気になれませんでしたが、せっかくなので朝風呂 (^^)

ベランダからの景色もイイ感じでした

もちろん大浴場や露天風呂があり、昨晩に続いて私だけ朝食の前にも利用しました

夫はあまり温泉に興味が無いのか(面倒だったのか)朝は利用せず…

ザ・クラスメンバーズセレクションのクーポンを使うために急きょ決めたお出かけですが

たまには温泉もいいかなと思いました (^^)


浜千鳥の湯海舟*潮さい「紀州舟盛会席」

2018-03-21 | ホテル・旅館

浜千鳥の湯海舟での夕食はレセプションエリアの2階にある「潮さい」でいただきました

1階から階段を上がると右手に「海ほたる」左手に「潮さい」と入口が分かれています

私たちはJCBのコンシェルジュデスクを通して予約したのですが、舟盛会席を選んだ記憶が無いので

最初から決まっていたのかもしれません(選べるとしてもこちらにしましたが)

おしながきの順番にお料理が運ばれてきます

食前の梅酒、ひと口いただいてから写真を撮っていないことを思い出し…

お醤油差しと楊枝入れがカワイイ (^^)

         

ドリンクは和歌山のジンジャーエール、カナダドライジンジャーエールよりもやさしいお味

小さく見えますが盛り沢山です

くじら料理の下にお寿司

鮑の梅ワイン蒸し

塩ダレと胡麻ダレでいただきます(かぼちゃとじゃがいもは夫にあげたので写っていない)

止肴は2種類から選べるので両方お願いしました

二人でどちらも味見です

お食事は3種類ありますが二人ともてこね寿司を

まぐろと昆布が入っていました

デザートも美味しい

クチコミなどを見て正直なところあまり期待していませんでしたが、とても美味しかったです

接客を担当してくださった若い女性の方も好印象で大満足の夕食でした (^^)


浜千鳥の湯 海舟*波の抄5階のお部屋

2018-03-18 | ホテル・旅館

先週の金曜日、二人でお休みを取って白浜の「浜千鳥の湯 海舟」に一泊してきました

窓から海が目の前に広がるロケーションなのですが、着いた日はあいにくの曇り空…

お部屋は最近よくある和洋室タイプ

41平米とややコンパクトなのでゆったり感はありませんが、二人なので問題なし

普段はカメラマンの夫がブログに登場することはありませんが今回は私のiPhoneで撮影したので

浴衣ではなく作務衣と靴下が用意されています

お部屋に案内していただく途中で浴衣は別のところに用意されていることは確認済み

クローゼットは高さが無いのでロングコートはNGです

ミニバーには流しが付いていました

こちらのミネラルウォーターと冷蔵庫の梅の果実水(美味しい!)は無料

洗面所はちょっと狭いし、シンクが小さいので顔が洗いにくい…

シンクの下にタオルのセット

大浴場にタオルは置いていないのでこちらをお持ち下さいとのこと

シャワーブースのアメニティはポーラ

湯桶の上にレモン

お部屋の露天風呂は沸かし湯だそう

旅館に着いた時、雨は止んでいましたが結構降り込んだみたいです

入口とお部屋の間に引き戸があるので通路の音もあまり気になりません

入口側から見るとこんな感じ

         

ドゥノットディスターブではなく「起こさんといて」とは、関西らしい             

入口と引き戸の間にお手洗い

巾着の中に予備のトイレットペーパー       

オープンは10年前だそうですが、客室は結構使い込まれている感じです

お部屋に用意されたお菓子は「どじょう掬いまんじゅう」 山陰の銘菓だそう

旅館を運営する共立リゾートが出雲地方にオープンした2つの施設案内が置いてありました

次回はお楽しみの夕食です (^^)