朝一番、新聞で柏崎のボランティア受け入れについての厳しい記事をみてびっくり。なんだか頭が真っ白になった感じ。出かけ際、父が「これは、お前の仕事のことか?」というので、そうだというと「だいじょぶか?」といわれて「・・・」。車を運転しながら、思わず涙があふれました。悲しいというより、悔し涙かなぁ・・・?
予想通り、いろいろなところから確認の電話や、心配の電話をいただいて、あらためて自分たちのしてきたことをふりかえったり。
でも、あまりにショックだったので、あんまり考えないようにしようと思っていたら、意外に仕事がはかどった(笑)
午後から係長課長会議。おわったあとに、支所のかすみん親方とまたふりかえり。少しだけ気が晴れました。
くよくよしてても仕方ないか。
おいしいもの食べて、また明日がんばろっと!
予想通り、いろいろなところから確認の電話や、心配の電話をいただいて、あらためて自分たちのしてきたことをふりかえったり。
でも、あまりにショックだったので、あんまり考えないようにしようと思っていたら、意外に仕事がはかどった(笑)
午後から係長課長会議。おわったあとに、支所のかすみん親方とまたふりかえり。少しだけ気が晴れました。
くよくよしてても仕方ないか。
おいしいもの食べて、また明日がんばろっと!







その時のトレンドしかとらえていない。
そんなんだったら(記事を見てないから分かりませんが)、もっと今の街の状況を伝えろょ!
(関西弁ですんません。。。)
今までに経験したことの無い、とんでもないことが起こって、それに対処している。地域や時期によって状況や対応も異なる・変化する中で。
「どうせぇっちゅうねん!」(代わりに叫んどきました)
結局のところ、マンパワーが足りてない(コーディネータもボランティアもリサーチも)状況だと思います。
私は、地震から2ヶ月経って会社の同僚に「今更なにしに行くねん?」と言われながら、「今だからこそ行くんや」(学生の夏休みが終わり、マンパワーが一番不足している時期と思い)行きました。
行ってみれば、マンパワーの少なさのわりに、作業の多さ・遅れ(今の時期にまだ、家の中の片付け・ゴミ捨て)を実感いたしました。
先にも書きましたが、「罹災証明がないとゴミ集積所にごみを持ち込めない」ことが原因の一つだと思います。
せっかく学生ボランティアがたくさん来てくれていた時に、そのような作業が進めれなかったからではと。
今の時期、一番難しい時だと思います。これから地元のボランティアの長期・継続的な受け入れも課題になってくると思います。
今だからこその、経験ある市社協職員や長期的なボランティアアドバイザー等の応援が必要なのではないでしょうか。。。
何が正しいのかなんて誰にもわからないものです。
そのときに自分たちのできる範囲のなかからベストを選んでいくしかないんだよね、きっと。
後になってからそれが間違いだったと気がつくこともあるけれど…
明日もがんばろうね
完璧なボラセンなんてないですよ。3年前に比べればずっとましです。
そのうちに訂正お詫びのコメントが出ると思います。
それよりもボラセンの行方のほうが心配です。
仮設に入居した高齢者の中には、とりあえず仮設に入居して、これから今後のことをゆっくり考えられる方もおいでになると思います。
たぶんこれから1年くらいはボラニーズは上がるでしょう。『閉鎖したから自分でやって』とこれから現地に配置される相談員は答えるのでしょうか。
細く長くボラセンを継続(相談員から兼務して頂き)するのもひとつの方法ですね。
今、地元民が望む記事・情報は?
社協のページのボランティア募集をみてもわかる通り、ニードに対して、ボランティアが足りていない。
復旧(復興以前)を進めたいけど、進めれない。
そこには、コーディネータやボランティアや情報発信や通常業務やいろんな要素でマンパワーが足りていない。
そんな中で、情報発信は「あんた等の分野やろ」
今は分析や論評してる時か?もっと必要なことがあるやろと。
そういった状況を伝えることで、地元ボランティアの啓発や、近隣県へつなげることも可能だと思います。
今何が必要なのか?新聞になりができるのか?をその記事のある新聞社に期待します。
マスコミと一緒になって「正義の見方」を演じている姿は県民にとってとても不愉快です。
新聞記事をまだ見ていないので、あまりコメントができませんが、少なくとも現場を自分の目で見ての発言ではないと思います。
きっと、取り巻きに良くない人が居るんでしょうね。
県知事といってもあまり相手にしないほうが良いと思います。
自分がこのような人間にならないように教えて頂いたということで「ありがとう」と言ってあげましょう。
それぞれの現場で頑張っているんだし、まだ途中なんだから、あえて公式(?)なコメントで出さなくてもいいのにって思いました。
コメントを向けた相手は、違うのかもしれないですが。
正解なんて無いと思うので、地元で活動している方自身が作り上げていけばいいんじゃないかと思います。
情報発信ということでいえば、このブログから社協ホームページへのリンクや、市のホームページにもボランティアニーズがあることを載せてもらうなど方法もあると思います。
まず、誰がなんと言おうと、自分たちのすべきことを全うしているならば、堂々と胸を張って気にしないことです。どんな素晴らしいことをしていたって、別の立場の者から見た場合に違う評価をされることは当たり前なのですから。
つぎに、私は3日付の地方紙…なんて言うよりスパッと書いても良いですよね…新潟日報の記事を読んだだけであり、他の日や他紙の記事、他のメディアなどを見ていないことをお断りしておきます。
この記事によれば、県議会で知事が柏崎市の対応を批判したとなっているようです。
私は記者がどの程度全体像を伝えているのかも、知事がどの程度現状を把握して発言したのかも、それぞれのボラセンが全体を通してどのように運営していたのかも言える立場にありません。
ただ、この記事だけで判断する限りでは、別にボラセンが悪いとも思えないのですが。
記事が事実だとしても、
・結果として刈羽の方がうまくいった(らしい)
・ボランティアの報告に勘違いがあり、情報が正しく伝わらなかった
ことしか中身が無いように思います。これらに対しては
・NPOが入っていなければうまく運営できないのか
・ボランティアから出てきた報告に対してボラセンはどの程度検証すべきか、もしくは責任を持つべきか
ということが気になりました。
記事のように実際に困った方がいらっしゃったのでしょう。でも、この2ヵ月半全体の活動を見ずに一部の状況のみで市(ボラセン)を評価しているのならば、目の不自由な方が象の尻尾をさわり「象は細長い」と思ったことと同じように感じます。
追伸。市長も「担当者はしっかりやっていると思う。しかし、問題点があったならば適宜対応していきたい。」程度の発言をしてくれると嬉しいのにね。
いろんな諍いをはたで見ていた人に、指摘されてしまいました。
『まだまだっ!柏崎』
まだ読んでいませんが、読売8/17の刈羽成功譚を先入観としているのかな?探して読まなきゃ。
県知事のことが嫌いになっちゃいそうですが(笑)、気にせずいくことにします。
めげてられませんんんぅ
http://blog.canpan.info/makezu/archive/1059