2年ぶりに1万7千人台の来園者を記録(写真は5月3日)
日高川町初湯川、椿山ダム湖畔のリフレッシュエリアみやまの里で6日まで開催した第21回ふじまつりは、イベント期間中の来園者数が、10年連続で1万人を突破する1万7023人を記録。10連休終盤は伸び悩んだが、過去最多ペースで推移した。平成25年の1万8060人には届かなかったが、2年ぶりに1万7千人台を回復するなど、大盛況だった。
昨年はフジが記録的な早さで開花したため、5月に入って入園者が激減。天候の影響が心配されたが、今年は例年並みにイベントが始まった4月20日ごろから本格的に開花が始まり、28日からの10連休中はコンスタントに入園者が訪れた。
イベント開始前までに133人、20日のイベント開始日に318人、大型連休が始まるまでに約2800人が来園。27日に813人、28日には早くも2千人台を突破する2272人を数えて過去最多ペースに。29日も1417人だったが、30日と1日は悪天候で1000人を割り込んだ。
5月2日には期間中最高の2298人を記録し、3日が2170人、4日も1857人でで連日約2千人でにぎわい、過去最速で1万5千人を突破した。5日と6日で最多入園者の更新に期待が集まったが、晩生の花付きが悪く、10連休の最終盤も影響してか2日間での入園者は2千人に届かず、最多記録の更新はお預け。ただ、開催年によってイベント期間にばらつきがあり、5月6日までの比較では平成25年の1万7126人と同等の過去最多並みの人出だった。
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