Season(旬)

●障がい者、高齢者の方への相談・支援 ● ひきこもり、ニート状況の方への相談・支援
●成年後見人制度のご相談・支援

東広島に「権利擁護センター」が開設

2012年04月26日 | 成年後見・生活支援

東広島市社会福祉協議会が「権利擁護センター」を開設した。

法人後見人として成年後見人業務を行うとともに、出前講座、講演会など成年後見人制度の普及啓発活動も実施する。

東広島市内では、専門(職能)後見人である弁護士、司法書士、社会福祉士が足らず、市外へ依頼せざるをえない状況という。

高齢化、核家族が進み、身寄りのない高齢者が増え、親族後見人が困難な場合が多く、法人後見人(社会福祉協議会、NPOなど)の増加が要望されている。  

広島県では、5例目。

日常的な金銭管理などを手伝う市社会福祉協議会の支援業務「かけはし」の業務も担う。

また、10月に設置する障害者虐待防止センターとも連携するのこと。

東広島市「権利擁護センター」

TEL 082-423-2800

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広島後見人制度支援センター発足

2012年04月22日 | 成年後見・生活支援

広島県内の弁護士、司法書士、税理士、社会福祉士が、一般社団法人「広島後見人制度支援センター」を発足させた。

法律や福祉の専門家たちが、それぞれが得意分野で力を発揮し、多角的な暮らしをサポートしたいとのこと。

家族関係の希薄化、相続をめぐる親族間トラブルなどで後見人を決まりにくいなど、プロの手助けが求められている。

広島家裁によると、2010年親族以外の第3者(弁護士など)が後見人に就いたケースは、38.7%であり、年々増加している。

後見業務に関わる市民相談に応じる。 電話相談は、原則無料とのこと。

広島後見人制度支援センター

082-511-0007

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体が不自由でも楽しく旅行できる。

2012年04月20日 | 障がいのある方

体が不自由のため、旅行できるところが限定している。 

でも、行きたいところに行きたい。

体が不自由なため、旅行をためらっている障がい者や高年齢者の方は多いと思う。

家族も同じだと思う。

旅先の「バリアー」を調査し、それを補う旅行プランをたてる「日本バリアフリー観光推進機構」が全国14の旅行サポート団体によって設立されている。

移動手段や宿についての要望を聞いて、一人ひとりに合った旅行プランを立てる。 

旅先のドアの幅や段差を細かく調べ、現地への交通手段や宿、観光地の紹介・斡旋をするのに役立てる。

中国地方には、呉(広島)、島根、鳥取に3団体がある。

詳しくは、日本バリアフリー観光推進機構のホームページを。

日本バリアフリー観光推進機構     

Tel : 0599-21-0550

http://barifuri.jp/portal/

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広島県「ひきこもり地域支援センター」1本化を模索

2012年04月06日 | ひきこもり

2012年4月5日の中国新聞の記事を見て、残念に思う。

広島県は、安芸区の福祉団体に委託し、7月開所の方向で準備していた県の「ひきこもり地域支援センタ」を、既設の広島市の「ひきこもり地域支援センタ」との一本化を模索しているが、調整は難航しているとの記事が掲載された。

2重行政を回避するのが狙いであるとのこと。 

市は、「体制が整っていない」として一本化に難色を示しており、県独自でセンターを設置せざるを得なく、市の「ひきこもり支援センター」と連携したいとのこと。

利用者が困っていることの一つに、「ひきこもり地域支援センタ」への利便性がある。

県は、22市町を管轄するセンターを考えているとあるが、県1か所の設置でよいのだろうか。

私の住む廿日市市から、安芸区の県「ひきこもり支援センター」まで行くのに、時間がいくらかかるか理解しているのだろうか。

当然、広島市の「ひきこもり地域支援センタ」は、広島市住民以外は、対象外としている。

2重行政を回避するのはおおいに結構だが、広島県、広島市は、困っているひきこもりの人、および家族の視線になって、どうすべきか考えてみる必要があるのではないだろうか。

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うつ病が血液診断でわかる。

2012年04月01日 | 健康・病気

血液中にあるタンパク質の結合程度を分析し、うつ病を診断する検査法を名城大の鍋島俊隆教授(神経精神薬理学)らの研究グループが開発したとのこと。

血液を採血し、リンパ球を増殖させ、分析。

健常者と比べて、軽度のうつ病患者は約2割、重度のうつ病患者は約4割、タンパク質の結合度合いが低かった。

うつ病の診断は問診が一般的で、客観的な指標は少ない。

鍋島教授は「非常に有力な指標の一つで、製薬会社などに呼び掛け、診断キットを実用化したい」と話している。

本当にうつ病かどうか悩んでいる方は多い。

また、うつ病だと認めてもらえない人もいる。  

診断キッドの実用化は、急務だと思う。

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