Season(旬)

●障がい者、高齢者の方への相談・支援 ● ひきこもり、ニート状況の方への相談・支援
●成年後見人制度のご相談・支援

フリースクールや自宅想定 義務教育の場拡大図る

2015年05月30日 | 不登校

超党派の議員連盟は5月27日、総会を開き、不登校の子どもの学びを支援するため、フリースクールなど学校以外の教育機会を義務教育制度に位置付ける「多様な教育機会確保法案」を、議員立法で今国会に提出することを決めた。

今後、条文などの具体的な法案作成作業に入る。

ただ、自民党内には「義務教育は学校が担うべきだ」との反対意見も根強く、実現には曲折がありそうだ。

学校教育法には就学義務の規定があるが、一定水準の教育を受けさせれば保護者が就学義務を果たしたとみなし、学校教育法の改正は求めない。

法案の概要によると、保護者が教育委員会や学校、フリースクールなどの助言を受け、子どもの個別学や自治体は必要な財政上の支援に努めるとしている。

議連は自民、民主、維新、公明、共産などの議員約50人で構成。

昨年6月にフリースクールベの公的支援を拡充する」として発足した。

「義務教育は学校が担うべきだ」との反対意見を言う人は、不登校の現状をまったく理解していないということだろう。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 認知症予防に「福祉用」パチ... | トップ | 2017年4月から75歳以... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
がんばって (川上美枝)
2015-06-08 12:45:14
親と、子が、納得できる、学習権を日本は、保証してくれるといいな、

コメントを投稿

不登校」カテゴリの最新記事