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台湾で卵子 日本人90件 政府管理下で提供

2016年06月16日 | 出産・育児

不妊に悩む日本人夫婦が台湾で卵子提供を受けた件数は、この1年余りで90件に上ることが台湾政府の調べで分かった。

日本には公的ルールがなく提供を受ける機会は乏しいが、台湾は法律を定めて政府の管理下で実施している。

そんな安心感が、「卵子の老化」などで妊娠にたどりつけない夫婦の背中を押している。

卵子提供とは、匿名の提供者(ドナー)の卵子をもらい、夫の精子と体外受精させて出産を目指す不妊治療。

台湾政府・衛生福利部が、昨年4月20日から今年5月20日までの日本人への提供件数を集計した。

台北市内のクリニック院長は「日本人の患者は年々増えている」と話す。

台湾は2007年に人工生殖法を制定し、卵子提供を容認。

患者やドナ

不妊に悩む日本人夫婦が台湾で卵子提供を受けた件数は、この1年余りで90件に上ることが台湾政府の調べで分かった。

日本には公的ルールがなく提供を受ける機会は乏しいが、台湾は法律を定めて政府の管理下で実施している。

そんな安心感が、「卵子の老化」などで妊娠にたどりつけない夫婦の背中を押している。

卵子提供とは、匿名の提供者(ドナー)の卵子をもらい、夫の精子と体外受精させて出産を目指す不妊治療。

台湾政府・衛生福利部が、昨年4月20日から今年5月20日までの日本人への提供件数を集計した。

台北市内のクリニック院長は「日本人の患者は年々増えている」と話す。

台湾は2007年に人工生殖法を制定し、卵子提供を容認。

患者やドナーの条件、医療機関の義務、罰則などの細かなルールを定めている。

「安全で安心」というイメージに加え、日本人と台湾人ドナーの容姿が似ている点や距離の近さなどが背景にある。

台湾の治療情報を患者に紹介する医療機関も出てきた。

日本では生殖医療の法律がないことなどから、一部の民間不妊クリニックが2007年から、独自の指針に基づき限定的に卵子提供を実施している。

実施数はこれまでに62件にとどまる。

住んでいる地で受けられない治療を受けるために、容易に国境を越えていける時代。

晩婚化か進み、日本での卵子提供のニーズは高い。

環境が整う台湾に患者が向かう流れは止まりにくい。ーの条件、医療機関の義務、罰則などの細かなルールを定めている。

「安全で安心」というイメージに加え、日本人と台湾人ドナーの容姿が似ている点や距離の近さなどが背景にある。

台湾の治療情報を患者に紹介する医療機関も出てきた。

日本では生殖医療の法律がないことなどから、一部の民間不妊クリニックが2007年から、独自の指針に基づき限定的に卵子提供を実施している。

実施数はこれまでに62件にとどまる。

住んでいる地で受けられない治療を受けるために、容易に国境を越えていける時代。

晩婚化か進み、日本での卵子提供のニーズは高い。

環境が整う台湾に患者が向かう流れは止まりにくい。

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