Season(旬)

●障がい者、高齢者の方への相談・支援 ● ひきこもり、ニート状況の方への相談・支援
●成年後見人制度のご相談・支援

100歳以上 最多6万9785人 20年前の6.9倍

2018年09月16日 | 高齢者

「敬老の日」(今年は9月17日)を前に、厚生労働省は9月14日100歳以上となる全国の高齢者は6万9785人に上り、48年連続で増加したと発表した。

昨年比で2014人多く、女性が88.1%を占めた。

健康志向や医療技術の進歩で、20年前の6.9倍、10年前の1.9倍となった。

同省の担当者は「元気に過ごせる期間がのびるような取り組みを進める」としている。

住民基本台帳を基に9月15日時点で100歳以上となる人数を都道府県などを通じて集計した。

内訳は、男性が8331人(前年比139人増)、女性が6万1454人(同1875人増)。

2018年度中に100歳になった人と、100歳になる予定の人を合わせた人数は計3万2241人。

国内最高齢は、福岡市で暮らす女性の田中さんで115歳。

男性は北海道足寄町の野中さんで113歳。

ギネスワールドレコーズ社は4月、野中さんを世界最高齢の男性と認定した。

都道府県別の居住地では、東京が最多の5973人。

神奈川3877人、大阪3537人が続いた。

人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は全国で55.08人。

6年連続最多となる島根が101.02人と初めて100人を超え、鳥取(97.88人)、高知(06.50人)の順だった。

今後も増え続ける見込みで、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、5年後には10万人を突破し、10年後には17万人に達する。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 車いすのまま搭乗可 補助設... | トップ | がん患者最多86万7000... »

コメントを投稿

高齢者」カテゴリの最新記事