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日本人寿命最高更新 6年連続のプラス

2018年07月23日 | 高齢者

2017年の日本人の平均寿命は女性が87.26歳、男性が81.09歳となり、ともに過去最高を更新したことが7月20日、厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。

女性は昨年に引き続き世界2位だが、男性は順位を一つ落として3位になった。

2016年と比べると、女性は0.12歳、男性は0.11歳のプラス。

男女とも6年連続の延びとなった。

2017年時点の死亡状況が今後変化しないと仮定して、この年に生まれた日本人が平均であと何年生きられるかを算出した。

厚労省は「健康意識の高まりが成果として表れているのではないか。 医療技術の進歩もあり、今後も延びることは十分考えられる」としている。

主な国・地域の平均寿命をみると、女性は1位が香港(97.66歳)、3位がスペイン(85.84歳)。

男性も1位が香港(81.70歳)で、2位はスイス(81.5歳)。

厚労省は、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」も算出しており、2016年は女性74.79歳、男性72.14歳。

健康寿命と大きな差のある平均寿命には意味がない。

平均寿命との差をどれだけ詰められるかが課題となっている。

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