録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

比較合戦! Intel新CPUのGPU性能比較にAMDAPUを

2019-05-30 21:57:06 | 意味なしレビュー
COMPUTEX TAIPEI 2019の前日にAMDが新Ryzenを公開し、発売が近いことを発表しました。本当かどうかは分かりませんが、AMDさんからいただいた資料(一応、かつての縁でまだゆるく繋がってます)によると、新Ryzenの最上位である3900X(12コア、24スレッド)は、Cinebench R20の結果においてIntelのCore i9 9920x(18コア、36スレッド)をシングル性能で+14%、マルチスレッド性能で+6%、それでいてお値段499$だとか。日本円でいくらになるか分かりませんが、14万円以上で売っている9920xに匹敵する値段にはならないでしょう。かつあくまでコンシューマー向けのRyzenの最上位なのでマザーボードは一般的な値段のものが利用できますから、価格性能比は恐ろしいことに・・・。もちろんメーカーの発表なので、ベンチによっては、というだけの気もしますし実際の性能は誰かが使ってみないとわからないですが、ちょっと無理して欲しい、という気になってしまいます。

一方Intelは残念ながらデスクトップはリフレッシュのみで当分しのぎ、新CPUはモバイル特化となる模様。CPU性能はともかく、とうとうPCIeのバージョンでAMDに先に4に対応されちゃったんですが、大丈夫なんでしょうか。長らく続いたAMDのPiledriverしか単体CPUがない時代にはずっと古い仕様のPCIeバージョン2でごまかし続けていただけに、先に4に来たのがよほどうれしかったらしくて、かなり高らかに吠えてますが、Intelの取る手は如何に。
その一方で発表されたIntelの新CPUですが、珍しくもAMDのCPU(APU)を比較対象としてプレゼンしたようです。

Intel製Gen11 GPUは、ユニット3割増で1080pゲームも可能に。Adaptive-Syncにも初対応

今までこうした直接的ライバルと比較するのはPC界においてはAMDのやり方でした。AMDは「PCを買いたい」意志の強いユーザーに訴え、Intel製CPUを買おうと考えていたユーザーにアピールして自社製品を検討・購入してもらえばそれでいいメーカーだからです。一方、Intelは買い替えの意思が薄いユーザーに「PCを買おう」という意欲を掘り起こす製品を開発しなければならないメーカーです。だから自社のプレゼンにおいて他社との比較はやらず、他メディアに比較記事を書いてもらう、という方式を貫いていたのですが、今回はGPU性能とは言え、AMDのRyzenとの比較が行われています。現状のAMD準最上位を上回る、それもGPUがIrisとは言え、eDRAMのドーピング無し(らしい)でゲーム性能で上回る、とアピールしているのはIntelの方針転換が見えて興味深い反面ようやくAMDもここまで盛り返したか、としみじみ思います。まぁ先も書きましたようにしょせんメーカーの発表ですから実際の性能は出てみるまで分かりませんし、なによりIntelのGPUはベンチスコアが実際のゲームの性能を反映しない、少し盛ったものが出るという定評がありますからね、それこそ初代i740の時代から。

気になるのはGPUにおいてほとんどゲーム性能しか語られていないこと。記事がたまたまそういう書き方なのかも知れませんが、ここ最近のIntelは新CPUを語るとき、3Dのゲーム性能よりUHD-BD対応だったりOPEN CLの能力だったりを語ることも少なくありませんでした。しかし、今回はゲーム性能が中心です。これはIntelもCPUとGPUを融合してGPUにもCPUの直接の補佐を行わせる、APU的展開を諦めてしまった、ということなのでしょうか。結局性能を語るのはベンチマークの数字だけ、というPC界の悪しき習慣からは誰も逃れられなかった、ということなのかも知れません。AMDもRyzen世代からはAPUのアピールが弱くなってますしね。

そういえば、今の第9世代ではi7が8コア8スレッドのCPU、ってことになっちゃってますけど、わたしの使ってる第8世代の6コア12スレッドとどっちが性能上なんでしょうね。もちろんベンチマークとかじゃなくて動画のエンコードという実際の性能で。試してはみたいですが、i7は結構高いし、買うのはちょっとキツイもんで(^^;)
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ミュータント・フリークス、BD化

2019-05-28 22:32:50 | 特撮・モンスター映画
いよいよ「ゴジラ キング オブ モンスターズ」の公開まで3日!まで迫っていますが、初日の最終回で見に行く予定の劇場がなかなか上映スケジュールを公開してくれなくてヤキモキ。上映会の時間によっては店を早めに閉めなければ行けないので、その旨貼り紙で告知しておかなければならないのに、なかなかそれができなくてかなり焦っておりました。が、先ほどようやく発表、なんと通常通り店が終わってからでも楽々間に合うかなり遅い時間帯です。これは地元下町界隈で五指に入るほどこの映画を楽しみにしているわたしへの配慮に違いない! 東京あたりと比べれば質が劣る劇場しかないのは欠点ですが、十分歩いていける距離に映画館があるのは全体から見れば恵まれている方と言えましょう。

さて、映画の方は当日夜中にでも書きまくるとして。
しばらく前にCSのザ・シネマで本邦初公開となる日本語字幕付きで放送されたカルト映画、「ミュータント・フリークス」せっかく作った日本語字幕をCSの数回の放送だけで終わらせるわけがない、と思っていたら、やはりソフトとして発売されることになりました。

ミュータント・フリークス(期間限定生産) [Blu-ray]
アレックス・ウィンター,ウィリアム・サドラー,ミスター・T
マクザム


予想していたDVD版はなく、BDのみです。正直そこまで高画質にこだわる必要がない映画だと思いますが、発売元がBDしか出さないのですから仕方ないです。中身はわたしの以前の記事に書きましたが・・・。まぁ前半はともかく後半はかなりひどい、と言っておきます。それもこれもドッグボーイのせい!というのがわたしの説なんですけどね。ただ、デビッド・アレンによるクレイアニメは一見の価値ありです。
特典映像は特にないのかな? 付録は申し訳程度のポストカードとステッカー(使う人いないよね~)のほか、町山智浩氏とスクリーミング・マッド・ジョージ(本当?)の解説書。なお、カルト性を維持するためか、2021年5月30日までの期間限定販売となるようです。映画界に残る暗黒史の一本として手元に置いておくとしましょう。
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AMD、第三世代Ryzenを7月7日から発売開始!

2019-05-27 21:52:59 | Weblog
明日28日から台湾でCOMPUTEX TAIPEI 2019が開始され、さまざまなデジタル機器の次世代製品の発表が期待されていますが、その前日に先駆ける形でAMDより新CPU、第三世代Ryzenの発売が告知されました。

【詳報】AMD、12コアの「Ryzen 9 3900X」など第3世代Ryzenを7月7日発売

第三世代Ryzenそのものはすでに発表済みであり、あとはいつ発売されるか・・・。の段階になってはいました。最悪年内ギリギリ間に合うか、という予想もありましたが、夏の商業戦線に見事間に合ったわけです。Intelはしばらくノート用のCPUしか新アーキテクチャを投入する予定がないので、この新RyzenがデスクトップPCユーザーの注目を集めることになるでしょう。

現在公開されている情報では、最上級のCPUは12コア/24スレッドとまたCPUコアを増やしてきたこと。すでに32コア/64スレッドのThreadripperが存在しますのでコアの数自体は十分あり得る数でしたが、AMDがしかけ、Intelが乗ってきたコア/スレッド数競争をまた加速させるに十分なコア数です。ただ、記事によると12コアモデルの3900Xは「CPUダイが2つ搭載」されているとのこと。これはThreadripperのコアの増やし方です。ダイを複数搭載することで比較的楽にコア数の多いCPUを作ることはできますが、反面、特にマルチスレッドよりもシングル性能がいまだ重視されるゲームにおいて、複数ダイがメモリの帯域を取り合うことでパフォーマンスが低下する現象が起こっていると聞きます。Threadripperはそのためにゲームモードとしてコアを一時的に半分停止させるモードを持っているようですが、新Ryzenはどうなるのでしょうか。
もちろんゲーム用ではなく動画エンコード用ならやはりコア/スレッド数が多い方が有利なもの。新Ryzenがコアを増やすことでエンコードエンジンの多コア最適化も一段とすすむかも知れません。ただ、我々としては手が届くのはその下の8コア/16スレッドモデルでしょうね。3700Xあたりが欲しいかな。コストパフォーマンスで言えば最下位の3600も侮れないと思いますが。

わたしも早く入手してテストしたいものです。日本も同時登場になりますかねぇ。ただ、次の新Ryzenにおいては自分で組み立てでなく、BTOなどのショップブランド系のPCを購入してそれを使う予定。なので人気次第では入手は遅れちゃうかなぁ。ソフトもそれに合わせて新しくするつもりです。待ち遠しいです。
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ファーウェイのスマホが買えない市場はいつまで続くのか

2019-05-24 10:45:12 | モバイル機器
今更書きますが、アメリカ政府のファーウェイへの制裁措置が、異次元のレベルに達していますね。相手は中国とは言え、あくまで一企業にすぎないのに、未だはっきりと証明されたわけでもない「通信機器を使ったスパイ行為を行った」としてアメリカの民間企業に対してもファーウェイとの取引をを迫り、事実上ファーウェイにアメリカ相手の商売が出来ない、すなわち電子機器の開発もできなくすることにしてしまったわけです。当初、ファーウェイはそれでもある程度強気な態度を見せていました。ご存じの方も多いと思いますが、ファーウェイのような中国企業の発売しているスマートフォンにはチャイナ版とグローバル版が存在します。グローバル版はGoogleのサービスが一通り使える全世界向け版ですが、チャイナ版はGoogleがサービスを展開していない(できない)中国国内に向けたスマートフォンとなっており、アメリカ企業と取引しなくてもチャイナ版なら開発販売ができます。それにファーウェイは自社でSOC・CPUを作っていますからアメリカ企業と取引できなくてもスマートフォンの製造ができ、それを展開することで時間稼ぎができると思われたからです(そうした所謂中華スマホにあえてGoogleのサービスを入れて使うことを楽しみにしているマニアも少なからず存在します)。ところが、予想外にもイギリス企業であるARMがファーウェイとの取引を見合わせることになってしまいました。ARMは主にスマートフォンやタブレットで使われるSOCの基本部分を設計しているメーカーであり、クァルコムなどの作っているSOCはARMのライセンスをへて作った互換品です。ARMからのライセンス契約が停止されればファーウェイも自社製SOCを作ることができなくなり、当然スマートフォンを作ることもできなくなります。強引としか思えないアメリカ政府のやり方に追随するアメリカ以外の企業などせいぜい日本の企業くらいだと思っていたのでイギリス企業のARMまで、というのはファーウェイも予想していなかったと思います。一応その理由は「SOCの技術にアメリカ企業のものが使われている」かららしいですが、考えてみたら現状のARMは日本の企業、ソフトバンクの傘下にあるわけなので、アメリカ政府が無理なことでもいう→日本の企業追随→その傘下企業も追随→ARMも追随という流れが最初からできていたんですね。こういうところはさすがアメリカ政府、抜け目ないです。
ARMがダメとなりますと、ARM互換でないCPUを使ってなんとかする、という手がまず思い浮かびます。が、ARM非互換CPUを製造しているメーカーなどいくつもありませんが、Intelをはじめ、多くがアメリカ企業でファーウェイとの取引停止を見合せています。マイクロソフトも同様の動きですので、ファーウェイはスマートフォン・タブレットに加え、パソコンも製造できなくなりました。一昔前なら中国ではOSの入ってないパソコンでも結構売れた(OSのライセンス料分安くし、コピーOSを使うことでそれを埋めていた、と言う話を聞いたことがある)らしいですが、今はそういうわけにいかないでしょうからね。事実上、当面デジタル機器の製造販売はファーウェイには無理、ということになってしまいました。

わたし、最近新しいスマートフォンを買いたいと思い、SIMフリーのものをいくつか見繕っていました。で、性能は十分で価格は高くない、を条件に絞ると、ファーウェイの他は同じく中国のメーカーであるシャオミとUMIDIGI、この三社しか残らなくなってしまいます。それくらい突出しています。特にファーウェイはこの中で唯一日本国内で公式に製品を展開していることもあり、ちゃんと技適を取得した製品を出しているので安心して使えそう・・・。くらいのイメージを持っていたのですが、どうもAmazonでもファーウェイ製品の取り扱いが一時中止されているらしく、当分購入できそうにありません。わたし自身はファーウェイは意識して使ったことはないつもりだったのですが、スマートフォン以外に無線ルーターでファーウェイのOEM製品が使われていることが多いらしく、知らないうちに使っていた、ということはあるみたいです。弟BがファーウェイのSIMフリースマホを使っているのでみせてもらったことがありますが、まぁ驚くほど高級感があるわけでもなくかといって安っぽくもない、普通に持てる製品という印象でした。なのに現状選択肢にならないのは残念です。当分新スマホはあきらめます。

アメリカとしては、本命はスマートフォンから締め出すことではなく、5Gのような総合的通信技術をアメリカ系のみにして中国企業を締め出すことでしょう。世界で2番目の出荷台数と言われているファーウェイのスマートフォンがなくなると、そこに部品やライセンスを売っている企業(当然日本企業も多く含まれる、というかファーウェイとの取引が生命線になっている企業もある)も商売上困ることになるからです。おそらくアメリカが中国に大幅な譲歩を迫り、中国がそれを受け入れればこの制裁はある程度緩和され、数か月もすればまた市場に出てくることになるでしょう、と思いたいです。一企業を締め出すためにアメリカのような大国が動き、国と外交の力で叩き潰す、と言ったやり方が自由主義の中でこのまま当たり前になっていいものか、という気はします。商売の競争は商売ですべし、が正しいとわたしなんかは思うんですけどねぇ。
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今、下っているわけ

2019-05-21 23:08:17 | Weblog
わたし、中学高校の時に受験受験受験受験のプレッシャーに負けて胃を壊しかけたことがあります。酷い下痢と腹痛に加え、当時患っていた腰痛のダブルパンチで全く楽な姿勢をとれずに苦しむ日も少なからずありました。それでも中学までのイジメの日々に比べればはるかにマシでしたが。おかげで今でも点数だけで能力を判断するやり方は性に合いません。
腹痛と下痢は受験を投げ出すまで続きました。その時は「わたしはこの先一生液状のものしか出ないんだろう」というくらい連日酷い便でしたが、解放されてからはだいぶマシな方向へと向かいました。体調はよくなりましたが体質は元に戻らず、今でもプレッシャーを感じると腹痛まではいきませんが下痢はしやすいままです。なので腹の調子が良くなくてもそれがプレッシャーによる胃痛か、病気や食あたりによるものなのか判断が遅れるのでたまに倒れることもあります。この数年はちょっとそれが悪い方向に向かい続けていたので、トイレをお店の玄関から一直線に見える位置になるよう改造してもらいました。工事の人に「店にお客さんが入ってくるのがトイレの中からでもわかるようにのぞき窓をつけて欲しい」と頼んだのですが全く理解してもらえず、外から中の電気がついているのが分かるだけの役に立たない窓しかつけてくれなかったので、仕方なくいざというときはドアを開けっぱなしで入ることにしています。格好良くはないですけどね。

で、やっとこの一年くらいはそうした新たなプレッシャーから解放され、マシな日々を送っていたのですが・・・。またこの数日、下痢が再発しました。今回のプレッシャーの原因は「税務調査」です。税務署が来月にも「一日調査に来たい」と言ってきたのです。
税務調査、と言ってももちろんお店の納税の件ではありません。相続税の方です。昨年専門機関や会計士に膨大な手間と時間(と、わたしらが払う報酬)を費やしてやっと終わらせた相続税ですが、終わり掛けに「忘れたころ、おそらく5年以内に税務署が調査にやってきますから、覚悟しておいてください」と言われていました。5年どころかわずか一年でその調査が入ることになってしまったのです。
5年以内なのは、相続税の税務調査の期限が5年以内だからだそうです。逆を言えば必ずしも税務調査は行わなければならない、という性質のものではないわけですが、来ることは間違いないだろうといわれていました。税務官にとって税務調査は格好の「仕事」だからです。正直怖いです。
一方で、本気で細かく調査するなら8月以降になる、という話もあります。5月ごろまでは確定申告などで忙しく、7月は人事異動の時期なので調査を行いづらい、したがって6月に行う税務調査は揉めて長期化しなさそうな、簡単に終わりそうな調査だけが行われるそうなので、ウチもそうしたもめごとになりそうにない簡単な調査と思われたのかも。そう考えると安心ではあります。が、「簡単イコール追徴課税などが発生しない」とは限りません。追徴課税を簡単に取れそうだからやってくる、とも考えられます。あちらの要請によると、調査はほぼ丸一日、朝9時から午後5時までを指定してきました。税務官は公務員ですから望んで残業するとは思えないので、その日一日ウチの調査しか仕事をしない腹でしょう。それで追徴課税が発生しないとは考えづらいです。一日もかけたのなら「仕事の結果」を出さないとサボりとみなされそうですし、結構公務員も成果主義と聞いていますし。
かと言ってちょっとでも揉めようものなら後が怖い。相続税だけでなく、店の申告にも目を付けられ、こちらが「節税」「経費」と思っていた金の動きを徹底的に調べられ、「税制度の悪用」や「脱税行為」とみなされて容赦ない課税が行われないとも限らず・・・。いや、父をはじめ、他者から聞いた話を合わせるとこういうイメージになってしまうのですが、さすがに思い込みでしょうか。そう考えると、今日もまたトイレからなかなか離れられないのです。
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続・ノートのアーチチ

2019-05-13 23:54:54 | 意味なしレビュー
どうも~、暇なのでYouTubeの見過ぎで"破産寸前"のキャッチが気に入りました、破産寸前ではないkrmmk3です。どちらかというと常に十分な貯金がないと心配で夜も眠れないタイプです。

先日、Lenovoから新製品のお知らせ、なメールが送られてきまして、それによりますとRyzen Pro、それも3000番台のRyzen2を搭載したビジネス向け15.6インチのThink Pad E595が出るとか。わたしは宗教上の理由でAMD製APU機しかノーパソを選択しない人間なので、逆にAPU搭載の新型が出るとなると気になるところ。ちなみにLenovoのThinkPadにおけるAMD搭載機はデスクトップ代用のEシリーズとモバイル兼用のAシリーズがあり、Ryzenの代になってからはAシリーズのA285とA485しか出ていませんでした。と言ってもA485はディスプレイが14インチでストレージが2つ(2.5インチ+M.2)つくなど単にAの型番がついているだけのEシリーズにしか見えないのですが。ちなみにE485/E495というモデルは海外のLenovoサイトだけに見られ、前者は一見A485と似ていますが若干重く、カードリーダーがないなど劣る部分がある印象で、Ryzenは2000番台。後者はRyzenの3000番台のAPUが搭載となっていますが、E595と何が違うのかよく分かりません。日本だけ595なんでしょうか。
わたし、日本版E595が3000番台だということに最初チェックした時点で気づいておらず(なので修正しました)、そのおかげでカスタマイズまで済ませたThinkPadを購入直前で止めることができたのですけどね。いけません、破産寸前ではありませんが、先々月お金を使い過ぎたのでまだ自粛しないといけないのです。ましてノーパソ。仕事用もお遊び用もまだ十分使えるのを持っています。

ただ、やはり仕事用にまわしたFX-7500搭載のE455の熱さは気になりますね。一応プラン変更でだいぶマシになってはいるのですが、机の素材で結構熱が変わる模様。冷たい机の上ならそれほど熱が上がらないとは言え、普段使うのは熱を吸わない古い木の机の上。ならもっと低発熱のモデルに買い替えるのも・・・。いや、熱さえもう少し抑えればこのノーパソはまだまだ使えます。なのでちょっと考えたのが、ノーパソの熱を吸収してくれる台。これである程度熱を抑えてくれれば、これからくる夏でも快適に使えるのではないか、と浅はかに考えてみたのです。ノーパソの裏側も結構熱持ちますしね。しかし、実際ノーパソの下に熱を吸収してくれる台などを置いて、本当にCPUの熱を抑えることができるのか? 買う前に簡易なテストをしてみたくなったのですよ。あくまで試し、本物ほど効率よく熱を吸ってくれなくてもいいのですが、ある程度は熱は吸ってくれないと困ります。なにか代用品はないか、と探して・・・。たどりついたのが、どこの家庭でも転がっている余った光学ドライブです。先日、相性の問題で一部のBDソフトを再生していると特定の場所で読み込みがおかしくなって映像が飛ぶドライブを別のと交換した(実際それで前述のソフトは無事再生できるように)ので、古いBDドライブが余っていたのです。壊れてもいいので、これの上にノーパソを載せましょう。前面パネル以外の表面はスチールだから、それなりに熱を吸ってくれるはず。なるべく動作中に熱くなる部分にドライブの中央が来るように置きます。上でキーボードをたたくのは不安がありますが、外付けのトラックボールで操作してYouTubeを再生するくらいなら問題なし。あと、ひょっとしたらブラウザによってYouTubeの再生の発熱が異なるのではないか、ということも気になったので、Edge、Firefox、Chrome、OPERAの4ブラウザで調査してみることにしました。

条件
1.『モンスターハンターワールド:アイスボーン』プロモーション映像①の480pをリピート再生で3回再生(合計約10分強)して、終了時点までの最大熱をCore Tempで計測
2.あらかじめブラウザでYouTubeへのアクセスをすませておき、各ブラウザを最小化してPCを冷ます。43度くらいまで下げておけば良し、とする。フルスクリーンモードにはせず、右側に他の動画のサムネがいくつも表示されるモードを使用
3.計測開始と同時に一度ブラウザで「再読み込み」を実行する。リピートの有効と480p固定は素早く行う
4.一回目は吸熱用として光学ドライブの上にのせ、二回目(もちろん冷やしてから)は吸熱能力のほとんどない古い木の机の上に置きなおして再調査
5.これを各ブラウザで計測する

てなルールです。このFX-7500ノーパソだと40度以下まで冷やすのがキツイので43度を妥協ラインにしてあるのです。BristolRidgeの方だと同じ時間でちょっとほっておくだけで26度くらいまで下がるんですけどね。さて、結果はと言いますと

Edge
onドライブ 65度
onデスク  69度

Firefox
ドライブ 56度
デスク  57度

Chrome
ドライブ 65度
デスク  68度

OPERA
ドライブ 76度
デスク  75度

おお、Firefoxがメチャクチャ優秀! そしてOPERA熱すぎ!! 一応全部のブラウザ、もちろんOPERAもハードウェアアクセラレーションは有効にしてあるんですけどねぇ。多分OPERAが熱いのは特徴であるYouTubeの動画だけを単体クローン表示できる機能のせいだな。便利なんですけどねぇ(まぁFirefoxでもプラグインで似たようなことはできますが)。適当に選んだ光学ドライブの吸熱効果ですが、まぁそこそこ出ているようです。ちなみにOPERAだとむしろ熱くなっているのは、ドライブ表面のスチール部分の熱の許容容量を超えたので、ノーパソを加熱する結果になってしまったせいでしょう。実際、EdgeやChromeだと表面が少し、Firefoxだとほぼ中央部分だけが多少暖かくなっている程度だったのに対し、OPERAだと側面の下部までかなり熱くなっていましたから。
おそらくもっと吸熱効果や放熱性のよい台を使えばもう少し熱は下がるでしょうから、吸熱する意味はありそうです。ただ、使うソフトを見直すのはそれより先にやるべきでした。あくまでFX-7500搭載ノーパソを使った場合、という条件でのことなのですべてのノーパソ環境で同じになる保証はできませんが、ノーパソでYoutube閲覧のためのブラウザはFirefoxがよさそうです。ただし、あくまで発熱が50度台にとどまるのはYouTube閲覧での話で、ブラウザでタブを何個もどんどん開いていく際の発熱は、Firefoxでも平気で70度とか行っていたことを書いておきます。


ただの雑談。
昨日から昔書いた映画「メカゴジラの逆襲」に関する記事にアクセスが少し多く来ています。なんでかなと思ったら、この間「ゴジラ対メカゴジラ」で行われた極上爆音上映会の「メカゴジラの逆襲」が同じシネマシティーで行われているんですね。ただし、前回のようなゲストトークショーありのイベントではなく、17日まで継続して行われる上映会のみのようですが。わたしが「メカゴジラの逆襲」の評価文を書いた時点では「真船博士は恐竜生存説を唱えたために学会を追われた」が怪獣オタの間でも常識として扱われていましたが、さすがに時間がたって見直す機会も多くなったためか、今は「生物をコントロールする実験を恐竜(恐龍)に対して行おうとした」という方が正しいとなっています。あの時の件についてちょっと追記すると

「恐竜について(お父様の)意見を聞きたいと」「意見を聞きに来るのが15年遅かったな」
「あの人は、一ノ瀬さんは、お父様の説はきっと正しいと言ってたわ」

と言うセリフも劇中に見られます。特に後者の"説"という単語は、昔の「恐竜生存説」と結びつきやすく、より紛らわしくしていたでしょう。
ただ、今なお判で押したように「真船博士は学界を追われた」「学会から追放された」と言われているのは少々疑問。パンフレットでは「世間を追われた」、劇中では「彼は、この研究所を辞めたんです。と、いうよりは、辞めさせられたと言うべきかもしれませんが」、「世間から抹殺した」「学会から抹殺した」という表記のみが行われており、「学会を追われた」とはありません。まぁ概して言えば「学会を追放された」というのが間違いなわけではないですが、どちらかと言えば「世間を追われた」というべきでしょう。
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ノートのアーチチ

2019-05-07 23:03:11 | Weblog
ただの雑談です。

10連休もすでに終わりました。皆さまは何がありましたでしょうか。ウチの弟Bは自家用車が事故ってそれが原因で警察に怒られたそうです。

ちなみにわたしは、全く休みはありません。それどころか、GWの前後と合わせ、休みがことごとく予定で潰れます。世間の長期間の休日のツケがこっちに来て、みなさん予定を入れたがるんですよ。しかも「こっちの休日なら仕事の邪魔にならないだろう」って、集中的にわたしの休みにアポイントメント取りたがるんです。全部断るわけにもいかず・・・てなもんです。休日が少ないのはそういう仕事だから仕方ないんですが、せめてこっちの休日も自分の休日と同じくらい尊重してほしいものです。なーんか世間的には暇って思われてるみたいです。
まぁ連休中は暇な日が多かったのは確かですけどね。お客さんが来る日もあるんですけどそれは特定の日(休日の合間とか最終日とか)に集中していて、来ない日はほとんど開店休業状態。だからと言って出かけるわけにもいかず、お客さんの相手以外の事務的な仕事はみんなやっちゃったので、ついつい普段はそれほどやらない仕事用のノートパソコンでYouTubeあさり。某G作品の各国トレーラーとか、PCの組み立て系動画とか見まくってました。すると、ノートパソコンのキーボードがかなり熱くなってきたんです。ちなみにノートパソコンは以前サブPCとして主にモバイル通信で使っていたFX7500搭載のKaveriノートのThinkPad。日本ではKaveriで呼ばれるAPUのノートはTDPの低い低発熱版しか発売されず、あまり高熱にならないはず。FX7500はその中では一番クロックの高いAPUですが、それでもTDPは19W(一部17Wとするサイトあり。ちなみにAMD公式では20W表記。わけわからん)、熱くなりすぎるのはちょっと不自然です。

そこで、少し発熱量を調べてみました。使ったソフトはCore Temp。ちなみにこの間Core i7 8700とRyzen7 1700を比較するときにも使ったやつです。IntelとAMDは熱量のデータの読み方が違うのか、今までの測定ソフトはIntelの熱の計測はできてもAMDはできないものが多く、AMDだと熱を表記してくれなかったり出てもマイナス何十度とかデタラメな数字だったりするものが多く、マザボ付属のツールしかAMD製CPUの温度を計測できない、とさえ言われたこともありましたが、Core Tempは珍しくAMD系でも熱計測値を出してくれるソフトです。Intelとは表記が少し違うんですけどね。
今までノートパソコンだと当然発熱とかを教えてくれるツールなんかありませんでしたから、全然測ったことなかったんですが、せっかくですから調べてみましょう。で、YouTube再生中のKaveriノートのCPUの発熱をCore Tempで計測すると・・・95度~!? Core Tempの表記によるTjMAXは100度ですから、ほとんど限界温度です。こりゃノーパソがアチチになってもしょうがない。個人的にCPUの温度は80度を超えるとちょっと怖いと思ってます。買って4~5年たっているPCだし、そろそろ動作がおかしくなってきたか? と不安になった反面、これはブログのネタになるかも? と期待もしたのですが・・・。タネを明かせば電源プランのせいでした。わたしは調整した覚えがないのですが、ThinkPad発売元のLenovoのノートPCの電源プランにはLenovo Power Optimizeというのがありまして、いつの間にか電源プランがこれになっていました。これを通常のバランスにすると、あら不思議、YouTubeくらいならせいぜい60度を超える程度の大して発熱しない設定になりました。つーかなんなんでしょうね、あのLenovoのプランは。発熱多すぎでしょ。このノートPCはWindows8から使っているので、ひょっとしたらその時から入っている設定で、8なら適度なパフォーマンスを出してくれても10だと過剰発熱になるとか。いずれにしても全然ネタになりませんでした。買ってから初めてノートPCをちょっとバラしてCPUクーラーを掃除するとかもしたんですけどね。
ちょっと面白いと思ったのが、ノートPCのCPUの負荷率と発熱の関係。先の電源プラン"バランス"にして負荷を100%になるようにしても、CPUの温度はほとんど同じ、それどころかYouTubeを再生だけするよりやや低いくらいでした。それだけ大幅にクロックが落ちていたんです。同じ"バランス"でもデスクトップPCのCPUだと概ね負荷がかかるほど発熱が多くなりますが、ノートは負荷が高くなっても発熱量を一定に保とうとするんですね。ノートPCで高負荷にすると動きが遅くなるのはCPUの性能がそれだけ不足している結果だと思いましたが、熱の調整のため、という理由の方が大きいみたいです。一番発熱が大きかったのは負荷率が40~60%の間くらいで推移していた時でしたね。一瞬ですが77度まで上がりましたし。ノートPC用APUを使う場合は負荷が少なく、余裕のある軽い処理に徹させるのがいいみたいです、Bristol Ridgeのノーパソでも同じ傾向でしたし。Intel製CPUとかAMDでも新しいアーキテクチャのRyzenだとまた違うかも知れませんが。

どうせ普段はそこまでYouTubeばかり見ているわけでもなく、主に仕事用のデータ入力と管理をさせる分には全く問題ない性能のFX7500なこのノーパソ、発熱さえ気を付けていればまだまだ買い替えなくても使えそうです。ちょっと物欲を満たす理由がなくなって残念ではありますが。

追記:この時は検証用の部屋でやったので60度少々でしたが、店の仕事用机の上に戻して計測すると、70度を超えることが多くなりました。古い木の机ですから、断熱して熱の逃げ場が少なかったのでしょう。机が熱を吸収するか、とかも重要みたいですね。すのこがあればOK?



ちなみに弟Bの事故について。Bが自家用車を某店の大きな駐車場に駐車してその場を離れていたところ、その横に車を入れようとした別の方が運転を誤ってBの自動車にぶつけてしまう事故が起こったのです。通報を受けて警察が駆け付けたのですが、いくらアナウンスしてもぶつけられた車の持ち主であるBは現れない・・・。実はBはその駐車場が地方でたまにある駐車自由・出入り自由型であるのをいいことに、その店の用事が終わったあとも駐車しっぱなしにしたまま他の店に買い物にいっていたので、なかなか現れなかったのです。1時間もたってのこのこ現れたBに対し警察が「お店に対しても迷惑になりますからやめてください」と怒ったそうです。これは「セコいことするからだ」と笑ってやるしかない。ちなみに事故は誰がどう見ても100%相手の責任なので、修理費は全額あちら持ちになったそうです。
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モスラ対ラドンもある? ゴジラ キング オブ モンスターズ公開せまる

2019-05-01 13:48:58 | 特撮・モンスター映画
今日から元号が変わってですね。昨日からテレビあたりは大騒ぎですが、めでたいのは新天皇の即位であって新元号開始はその付属物にすぎない、とわたしなんかは思ってしまうわけですが、どの報道も元号のことばかりで天皇陛下のことは儀式の報道の際にちょっと触れるばっかり・・・いいのかなぁ、これで? 単に地上波放送の見方を忘れたわたしの追い方が悪くて見逃しているだけなのかも知れませんが。


それとは全く関係なく。
いよいよ今月末は全俺待望のゴジラ新作、「ゴジラ キング オブ モンスターズ」が公開されます。公開された予告編を毎日見ながら期待度はすでに最大値を振り切る状態。原題をほとんどカタカナ化しただけのタイトルをつけてしまったという大きな懸念材料はあるものの、予告編を見る限り、「こんなのが見たかった」をそのまま映像化したような作品になってくれる気がしてなりません。こういっちゃなんですが、「シン・ゴジラ」にしてもアニメのゴジラ三部作にしても最近の日本のゴジラは「怪獣同士の戦いなんて子供向けでかっこ悪い、これが俺の怪獣映画だ」みたいな、悪い意味でのオタク気質を出してきた、こういう怪獣映画はアリだしそれはそれで面白いけどゴジラ映画としては見たかったものじゃない、ってな作品が続いていた気がしているんです。むしろそういう捻りの無いアメリカの方が子供のころ見た「俺のヒーロー」を前面に押し出してくる、ストレートにゴジラファンの魂に訴える映画が作られるんじゃないか、と思えてなりません。2014年の時点ではまだ怪獣が怪獣足りえず、モンスターやクリーチャーの影を引きずっていましたが、ここ数年ハリウッドにおける日本の古く良き怪獣映画の魂への理解は増すばかり。「ゴジラ キング オブ モンスターズ」はその集大成となってくれると思えてなりません。

さて、海外の方からの指摘によると、新ゴジラの予告編の日本語吹き替え版の中にモスラとラドンが戦うシーンがある、という話が出ているのです。ちょっと見てみました。




0:56のあたり、左側の薄緑に輝く明らかにモスラな怪獣が羽ばたきながら、右側の同じく羽ばたく赤い怪獣に攻撃を加えるシーンが確かにあります。これだけだモスラの相手がギドラかラドンか分からないのですが、ほんの一瞬光によって右の赤い怪獣の頭部が見える箇所があり、その顔は一つしかありません。よってギドラではなく、ラドンとみて間違いないでしょう。これまでの予告編ではギドラに対し、ラドン・モスラ・ゴジラがそれぞれ戦いを挑む様子が強調されていましたので内容としては圧倒的な存在であるキングギドラ対三怪獣、という「三大怪獣地球最大の決戦」のような共闘が隠し玉になっている、と予想していたのですが、地球を舞台に四怪獣がバトルロイヤルのごとく戦う、といった内容も考えられますね。ただ、「三大怪獣地球最大の決戦」にしたところで前座としてゴジラとラドンの戦いがあったわけで、最後はどうなるか分からないのですが。

ちなみにワーナーの、おそらくアメリカ版トレーラーも確認してみました。



直接戦ってはいませんが、1:57あたりでモスラと炎の一部が燃えているような羽の生えた怪獣が同時に映っています。おそらくラドンでしょう。
予告編で使われているからと言って本編でも使われるとは限りません。が、二種類の予告編に使われていることからかなり高い確率でモスラとラドンは同時に画面に登場し、戦うのでしょう。過去モスラとラドンが同時に同じ画面に登場した時は「三大怪獣地球最大の決戦」にしろ「怪獣総進撃」にしろモスラは幼虫状態で、成虫モスラが登場した「ゴジラ ファイナルウォーズ」やサンリオピューロランドのアトラクション「怪獣プラネットゴジラ」ではラドンとは同じ画面に同時に登場することはありませんでした。今回、ついに空の二大怪獣が同じ画面で空中戦を繰り広げるのでしょうか。ちなみに日本版の設定をそのまま採用すると、両者が戦った場合大きさ・速度とも勝るモスラが圧倒的に有利ですが、今回の監督はラドン押しに見えますから本当に激突したらどちらが勝つか分からないですねぇ。やはりボスはキングギドラだ、ということで適当なところで勝負無しかな。
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