録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

真「ゴジラをつくる」完成

2021-10-03 12:00:35 | Weblog
先日、ディアゴスティーニの週刊「ゴジラをつくる」の組み立てが終わったことを書きましたが、実は最後のパーツが残っていて、その設置が終わりました。


はい、専用ケースです。別売りなんですけどね。ちなみにガラスではなくアクリルです。組み立てはさすがに簡単、組み立て式家具を一度でも組み立てたことのある人ならすぐできます。大変だったのは表面の保護シートをはがすことでした。
うーん、こうして透明なケースに入れるとわたしの組み立てた細部グダグダな出来でも格好よく見えてしまうから不思議です。惜しむらくはゴジラがこの向きでないとケースに入らないことですね。しっぽは着脱式にして映画のシーンに近い向きでも収まるようしてほしかった。可動ギミックが入っているのでしっぽを簡単に外す構造にするのは無理なのは分かるのですが、初代映画「ゴジラ」ではコマ撮りで撮影した箇所とその直後ぶつけるシーンくらいしかしっぽは動いていないので、それほどしっぽの可動は必要なかったんじゃないか・・・と思ってしまいます。構図と省スペースを優先してしっぽを外して飾っている人もいるかも知れません。
ちなみにこのケース、受注生産で一応限定100個となっていました。まぁさっきサイトみたら50個追加されて再販されるそうなのでどうも全売したみたいですが。ディアゴスティーニではこの「ゴジラをつくる」に合わせて多くの通販グッズを販売していました。ディオラマの見栄えを上げる小道具はもちろんですが、つくったのとは別のフィギュアとかマスクとか。あとはおせちも売ってますね、二年連続で。ああいうのっていったいどの程度売れるんでしょうね・わたしなどはケースとか塗料、あとは壊れたパーツの追加くらいしか注文しなかったのですが、他の人は何かしら買ったんでしょうか。ちょっと謎です。

これで「ゴジラをつくる」関連は完全に区切りがつきました。後は眺めたりたまに取り出して遊んだりする程度でしょう。ちょっと寂しい気もします。その区切りに合わせるかのようにもうひとつの週刊「つくる」系の大手、アシェット・コレクションズ・ジャパンから週刊「ウルトラセブン ポインターをつくる」という「ゴジラ」と明らかに狙う層が被る新製品が創刊されました・・・。いやいや無理です、さすがに。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-10-03 17:23:01
ファンの方にはもうしわけないんですが「おせち」に笑ってしまいました
調べるとそれぞれに意味があり

ゴジラの爪痕を模した焼き筍
金粉を使い派手で美しいキングギドラをイメージした数の子
おせちの定番エビラ
ゴジラの足跡を模したワカメ
(まだまだあるよ!)

いいですね、このセンスとノリ
見てるだけで楽しくなりました
Unknown (krmmk3)
2021-10-06 00:09:47
>2021-10-03 17:23:01さん
あれは笑うものなので、いいと思いますよ。そもそもファンでないとネタがわからなくて笑えませんし。
ビオランテは少し関心してます。ちょっとほしいですがわが地区はおせちを食べる習慣がないからなぁ。

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