録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

ここまで来たら立派なハッキング・・・? Info.TVのDLLファイルをいじる

2007-03-02 23:14:12 | PX-TV432P
知人の知人に熱心なマッキントッシュ使いがいる。今現在マッキントッシュに拘り続
けること自体相当な変人・・・もとい、確固たる信念の持ち主でなければ出来ないこ
と。しかもPowerPCのクアッドモデル。もちろん超高価な仕様。これはある意味尊敬
に値すると思う。
買ったのが2006年2月25日、そしてそれが壊れたのが2007年2月28日・・・。

泣いてるそうです

アップルにもタイマーがあったのか、初めて知った。


それと比べりゃOSやソフトの一つや二つ飛んだくらいかわいいもの。Athlon64x2搭載
の、ウチでは一番録画およびエンコードの要になるパソコンのOSが壊れるなど、今だ
になにかに憑かれたかのごときどん底状態が続いている。一番キツいのがPX-TV432P
のファイル内部を弄ろうとした件。
pxtv432p_profiles.txtをなんとか反映させれば録画ファイルの構造もコントロール
出来るだろうと一所懸命試していたが、どうやら現在までの結論は「profiles.txt
ファイルはgo7007sbチップセットメーカーが提供した汎用ドライバの互換性のために
用意されてはいるものの、参照するか否かは録画ソフトによって異なり、かつ
Info.TV Plusが参照している様子はない」ということだ。profiles.txtファイルなく
ても動くしね。ただ、PX-TV432Pにおけるpxtv432p_profiles.txtに相当するものと
してあるEX-VISION1700TV PCIのvideo_Profiles.txtには「ELSA MPEG4」などの項目が
追加されており、絶対、とは言い切れないものの、やっぱり弄っても効果がないの
でなんか「ウチのボードでの録画構造はこのようになってますよ」という単なるサンプ
ルにも見える。なんか限りなくここを書き換えることで影響が及ぶ可能性は低そう
だ。

さすがにこれだけやってもうまくいかないと、もう投げ出したくもなるが、一応進歩
点として「ドライバがファイル構造をコントロールしているのならprofiles.txtが
関係するはず。それがないということは、Info.TV Plus内に構造を定める項目がある
に違いない」ということだ。もうこうなったらハッキングの真似事をするしかない、
ということでとうとうdllファイルの内部構造を眺めている。
が、今のところ成果はない。EX-VISION1700TV PCI版のInfo.TV Plusのdllファイルを
見ていたら「MP3を128Kbpsに固定する」項目があったのでここを弄くれば128Kbps以外
のビットレートに出来るかも(PX-TV432Pは自由に選べるが、1700TV PCIは固定)と
思い、一応Info.TV Plusの設定項目の上では弄ることが出来るようになったので
やり方を公開しようかと思ったんだけど、実際出来上がったファイルのmp3部分は
やっぱり128Kbps固定。どうやらELSA MP3自体が128Kbps固定らしい。苦労した割には
進歩なくてガッカリ。

ただ、今回はダメでも、dllファイルが意外といじりやすいことが分かった。適当な
エディタに放り込んでみると分かるが、案外単純なプログラム言語で書かれているの
でプログラム素人のわたしでも少しは弄ることが出来る。なんか見つかればいいな~
なんて思いながらしばらくこっちを弄ってみることにしよう。


ただし、来週はまた東京いくのでしばらく検証はおあずけになるけど。
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