録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

ミュータント・フリークス、BD化

2019-05-28 22:32:50 | 特撮・モンスター映画
いよいよ「ゴジラ キング オブ モンスターズ」の公開まで3日!まで迫っていますが、初日の最終回で見に行く予定の劇場がなかなか上映スケジュールを公開してくれなくてヤキモキ。上映会の時間によっては店を早めに閉めなければ行けないので、その旨貼り紙で告知しておかなければならないのに、なかなかそれができなくてかなり焦っておりました。が、先ほどようやく発表、なんと通常通り店が終わってからでも楽々間に合うかなり遅い時間帯です。これは地元下町界隈で五指に入るほどこの映画を楽しみにしているわたしへの配慮に違いない! 東京あたりと比べれば質が劣る劇場しかないのは欠点ですが、十分歩いていける距離に映画館があるのは全体から見れば恵まれている方と言えましょう。

さて、映画の方は当日夜中にでも書きまくるとして。
しばらく前にCSのザ・シネマで本邦初公開となる日本語字幕付きで放送されたカルト映画、「ミュータント・フリークス」せっかく作った日本語字幕をCSの数回の放送だけで終わらせるわけがない、と思っていたら、やはりソフトとして発売されることになりました。

ミュータント・フリークス(期間限定生産) [Blu-ray]
アレックス・ウィンター,ウィリアム・サドラー,ミスター・T
マクザム


予想していたDVD版はなく、BDのみです。正直そこまで高画質にこだわる必要がない映画だと思いますが、発売元がBDしか出さないのですから仕方ないです。中身はわたしの以前の記事に書きましたが・・・。まぁ前半はともかく後半はかなりひどい、と言っておきます。それもこれもドッグボーイのせい!というのがわたしの説なんですけどね。ただ、デビッド・アレンによるクレイアニメは一見の価値ありです。
特典映像は特にないのかな? 付録は申し訳程度のポストカードとステッカー(使う人いないよね~)のほか、町山智浩氏とスクリーミング・マッド・ジョージ(本当?)の解説書。なお、カルト性を維持するためか、2021年5月30日までの期間限定販売となるようです。映画界に残る暗黒史の一本として手元に置いておくとしましょう。

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2 コメント

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いよいよですね! (ドラピー)
2019-05-30 16:32:48
連投ごめんなさい(汗)

しかも本投稿に関係のない話で・・・。
もちろんK.O.Mです!!

いや〜もうこのコメント書いてる時点で公開日前日ですから、興奮につぐ興奮の波が押し寄せて来て・・・(未だ観てないのに・・・)
落ち着け・・・俺!(笑)

SNSでは「【悲報】人間ドラマよりも怪獣プロレス重視」(意訳)というのが話題になり、むしろ好意的意見が多いのが笑えました。
私もシネマトゥデイの元記事読んで、むしろ期待値があらぬ方向に振り切っててヤヴァいです(笑)

ミュータント・フリークス・・・気になりますね・・・BDお幾らなんだろ。
ちなみに町山さん、以前は好きでしたが、ボヘミアン・ラプソディの時に間違った知識をひけらかした辺りから嫌いになっちゃいました。
「字幕のことで他人を汚く罵る割にはこの程度か」って。
まぁ、私も某女史の字幕には常々「うん?(笑)」と思う所はあったので、そこは理解出来るんですけどね。
Unknown (krmmk3)
2019-05-30 22:08:28
>ドラピーさん
公式ツイッターでも「まず、落ち着こう」って書かれているくらいですから、興奮が冷めやらないものが全国多数・・・。今、恐れているのは店を閉める直前になっていきなり電話がかかってきて「今から行くから30分待て」ってお客に言われること。
BD、今のところお値段4123円です。ちょっと高い気もしますが、マニアからすれば値段などあってなきがごとき。
町山氏も基本的知識は豊富な反面、基本をはみ出すところまでは言ってない人ですから、多少は大目に見てあげてください。

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