アナログ放送終了・デジタル放送完全移行の地域が日本の大半となって早一ヶ月。思った以上に混乱は少なく、総務省あたりはほっとしたことでしょう。もちろんその最大の原因はCATVの努力なんですが。
さて、「放送」はともかく「テレビ」という商品自体はどうなったかとほじくりますと、案の定売り上げは落ちているそうです。
地デジ移行1カ月 薄型テレビの販売鈍化、価格急落 業界は高機能・大画面で巻き返し
当たり前ですけどね。すさまじい反動がくるのは目に見えてましたから。むしろたった38.3%の減で済んでいる、と見た方が良さそうな気がします。レコーダーも作っているメーカーなんかはここ最近のシャープ・ソニーの相次ぐスカパー!HDチューナー内蔵レコーダーの発売などから分かるように、これから売り上げ増が期待できるレコーダー部門に力を入れたいところでしょうが、すでに多くのメーカーはレコーダーから撤退してますからねぇ。それ以外はAV部門への投資を控えるしかないでしょう。
しかし、この期に及んでまだ「大型テレビを売る」とか言っているんですね。売れるだけでなく、一台あたりの利益を増やしたいメーカー側の考えも分かるんですが、正直言って多くの視聴者は「テレビ」という機械には期待してないはずです。大型・高機能を求めている人はそれほどいないはずなんですよ。実際、3Dテレビは最近量販店で推す店員も少なくなって、製品自体少し隅に追いやられている印象すらありますから。ソフトがないのが最大の原因でしょうけど、そもそもそういう「ちゃんと見る」環境をテレビに求めていないんですよね。特に地上波がよってたかって番組を「ちゃんと集中してみる」人向けでなく「リモコンでむやみにチャンネルを変えたり、他のことをしながらダラダラ点けっぱなしにしている」人向けの編成にしてしまいましたから。まじめにテレビを見る人は、衛星放送に逃げちゃっていると思いますよ。
ただ、それでもまだテレビ市場には膨大な余力が残されているはずです。今回の移行の際に外付けチューナーを買った人、CATVのおかげで買い換えなかった人たちです。その世帯数は予想以上に多いはず。彼らはこの数年以内にテレビを買い換える、お得意様予備軍なんです。ちなみに未だにHDブラウン管テレビにレコーダーをつないで使っているわたしも予備軍の一人ですよ。最近D5非対応なのとHD入力端子が少ないことが少し不満で・・・。という状況ですから。
その立場から、あえて「こんなテレビが欲しい」という企画をたててみようではありませんか。あえて3Dとかそういう付加価値は最小限度に抑えることにします。また、わたし以外の買い換えお得意様予備軍の立場にもたって考えてみましょう。
その1.薄くない
あえて今のテレビを全面否定します。薄型ったって、設置体積はともかく設置面積は大して小さくなってません。薄型が売れたのは「薄いのがウケたから」ではなく、「デジタル放送対応テレビのほとんどが薄型だったから」なはずです。薄型の方が新しく見えるのも確かでしょうが、薄いからと言ってそれほど便利にはなっていないはずなんですよ。
ならば厚いと何がいいか、ですが、なんと言っても上に物が乗せられるのがいいんです。まず猫が乗れます。ウチは猫飼ってないんですが、ブラウン管テレビのあった猫を飼っている家庭では、猫はよくテレビの上に乗っていたという話です。高いし暖かいし、猫にはいい居場所らしいんですよ。「ゲロ吐いたり毛が入ったりして故障の原因になるから乗れない方がいいよ」という人もいるでしょうが、まぁそこはかわいい猫のため、我慢しましょう。
って猫は冗談なんですが(笑)、レコーダーやビデオが乗せられるというのはあります。ブラウン管テレビの上にビデオデッキやスカパー!のチューナーを乗せていた人、多くいるはずです。薄型ではそれが出来なくなり、結果ビデオ代わりに買ったレコーダーを置く場所がなくなり、AVラックの買い増しが必要になってかえって場所をとるようになった、と不便に思う人もいるかも知れません。少なくとも上に物がのせられれば便利になります。テレビの上は食玩などのコレクションを置く場所としても最適です。テレビは見やすい場所におく物なのでコレクションが目に入りやすく、暇がある事にニヤニヤできます。
ただ、厚型テレビ(今名付けた)は運搬用の箱が大きくなる欠点があります。そこで、薄型テレビのうしろに設置スペースを後で付ける、組み立て方式を提案します。世の中購入者が自分で組み立てる家具なんていくらでも売ってます。テレビも棚部分だけ後付けにしてしまえばいいんですよ。やっぱり薄く使いたくなった場合は薄い部分だけを外して足を付ければそれで使えるように、柔軟な対応にします。テレビの真後ろは網目状にして空気を通り安くし、HDMIなどの入力端子は延長コードを使って側面から付けられるようにすれば、むしろ使い勝手は良くなるはずです。上部は最初からレコーダーが乗せやすいよう、滑り止めを付けてスペースを広くとります。ラック状にするのも一つの手です。
また、厚型にすればスピーカーに奥行きを付けることも可能になり、音質がグンと上がります。もちろん本当に音質にこだわるのなら外付けスピーカーを使うべきですが、最近はやりのフロントサラウンドスピーカーの簡易版くらいなら奥行きさえあれば出来るはずです。
その2.アナログリモコンモードを付ける
これはどこかやってませんか? デジタル放送化した際に、リモコン番号がアナログと変わってしまったけど、全く覚えていなくて番組表とかからチャンネルを選択している。そういう人、いらっしゃいません? わたしはそうです。リモコンのモード切替一発でアナログと同じ番号でチャンネルをあわせることが出来れば、便利なはずなんですが。
その3.ブラウン管モードを付ける
あえて高画質でなく、画質を少しぼかすフィルターモードを用意して欲しいです。普段ブラウン管を見慣れていると、特に液晶テレビで見るデジタル放送はトゲトゲしくて気になることがあります。そこで全体的に画面を少しぼかし気味にし、ブラウン管のような画質に近づけるのです。もちろん液晶は総合力で言えばブラウン管に及ばないので最高画質の再現は不可能ですが、わたしが比較対象にしたいのは業務用の高級ブラウン管ではなく、家庭用のほどほど画質のブラウン管です。なんなら、ノスタルジックなモノクロモードがあってもいいかと思います。
うーん、とりあえず、こんなもんですか。あえて古くさいテレビに近づける提案ばかりしてみましたが、CATVのデジアナ変換を見ている人にはこんなテレビがあってもいいんじゃないか、と思うのです。他にもB-CASの有料放送を家庭で共用するB-CASサーバーとかデジタル補正のもっと強力なアップコンバーターは全テレビに必須だろうとか、わたし個人だけなら他にもあるのですが、今回は「あまりテレビの機能に期待していない人へ売るテレビ」として考えてみたので省きました。大きさは32型~37型の中型を想定していますが、どんなもんでしょうか。
さて、「放送」はともかく「テレビ」という商品自体はどうなったかとほじくりますと、案の定売り上げは落ちているそうです。
地デジ移行1カ月 薄型テレビの販売鈍化、価格急落 業界は高機能・大画面で巻き返し
当たり前ですけどね。すさまじい反動がくるのは目に見えてましたから。むしろたった38.3%の減で済んでいる、と見た方が良さそうな気がします。レコーダーも作っているメーカーなんかはここ最近のシャープ・ソニーの相次ぐスカパー!HDチューナー内蔵レコーダーの発売などから分かるように、これから売り上げ増が期待できるレコーダー部門に力を入れたいところでしょうが、すでに多くのメーカーはレコーダーから撤退してますからねぇ。それ以外はAV部門への投資を控えるしかないでしょう。
しかし、この期に及んでまだ「大型テレビを売る」とか言っているんですね。売れるだけでなく、一台あたりの利益を増やしたいメーカー側の考えも分かるんですが、正直言って多くの視聴者は「テレビ」という機械には期待してないはずです。大型・高機能を求めている人はそれほどいないはずなんですよ。実際、3Dテレビは最近量販店で推す店員も少なくなって、製品自体少し隅に追いやられている印象すらありますから。ソフトがないのが最大の原因でしょうけど、そもそもそういう「ちゃんと見る」環境をテレビに求めていないんですよね。特に地上波がよってたかって番組を「ちゃんと集中してみる」人向けでなく「リモコンでむやみにチャンネルを変えたり、他のことをしながらダラダラ点けっぱなしにしている」人向けの編成にしてしまいましたから。まじめにテレビを見る人は、衛星放送に逃げちゃっていると思いますよ。
ただ、それでもまだテレビ市場には膨大な余力が残されているはずです。今回の移行の際に外付けチューナーを買った人、CATVのおかげで買い換えなかった人たちです。その世帯数は予想以上に多いはず。彼らはこの数年以内にテレビを買い換える、お得意様予備軍なんです。ちなみに未だにHDブラウン管テレビにレコーダーをつないで使っているわたしも予備軍の一人ですよ。最近D5非対応なのとHD入力端子が少ないことが少し不満で・・・。という状況ですから。
その立場から、あえて「こんなテレビが欲しい」という企画をたててみようではありませんか。あえて3Dとかそういう付加価値は最小限度に抑えることにします。また、わたし以外の買い換えお得意様予備軍の立場にもたって考えてみましょう。
その1.薄くない
あえて今のテレビを全面否定します。薄型ったって、設置体積はともかく設置面積は大して小さくなってません。薄型が売れたのは「薄いのがウケたから」ではなく、「デジタル放送対応テレビのほとんどが薄型だったから」なはずです。薄型の方が新しく見えるのも確かでしょうが、薄いからと言ってそれほど便利にはなっていないはずなんですよ。
ならば厚いと何がいいか、ですが、なんと言っても上に物が乗せられるのがいいんです。まず猫が乗れます。ウチは猫飼ってないんですが、ブラウン管テレビのあった猫を飼っている家庭では、猫はよくテレビの上に乗っていたという話です。高いし暖かいし、猫にはいい居場所らしいんですよ。「ゲロ吐いたり毛が入ったりして故障の原因になるから乗れない方がいいよ」という人もいるでしょうが、まぁそこはかわいい猫のため、我慢しましょう。
って猫は冗談なんですが(笑)、レコーダーやビデオが乗せられるというのはあります。ブラウン管テレビの上にビデオデッキやスカパー!のチューナーを乗せていた人、多くいるはずです。薄型ではそれが出来なくなり、結果ビデオ代わりに買ったレコーダーを置く場所がなくなり、AVラックの買い増しが必要になってかえって場所をとるようになった、と不便に思う人もいるかも知れません。少なくとも上に物がのせられれば便利になります。テレビの上は食玩などのコレクションを置く場所としても最適です。テレビは見やすい場所におく物なのでコレクションが目に入りやすく、暇がある事にニヤニヤできます。
ただ、厚型テレビ(今名付けた)は運搬用の箱が大きくなる欠点があります。そこで、薄型テレビのうしろに設置スペースを後で付ける、組み立て方式を提案します。世の中購入者が自分で組み立てる家具なんていくらでも売ってます。テレビも棚部分だけ後付けにしてしまえばいいんですよ。やっぱり薄く使いたくなった場合は薄い部分だけを外して足を付ければそれで使えるように、柔軟な対応にします。テレビの真後ろは網目状にして空気を通り安くし、HDMIなどの入力端子は延長コードを使って側面から付けられるようにすれば、むしろ使い勝手は良くなるはずです。上部は最初からレコーダーが乗せやすいよう、滑り止めを付けてスペースを広くとります。ラック状にするのも一つの手です。
また、厚型にすればスピーカーに奥行きを付けることも可能になり、音質がグンと上がります。もちろん本当に音質にこだわるのなら外付けスピーカーを使うべきですが、最近はやりのフロントサラウンドスピーカーの簡易版くらいなら奥行きさえあれば出来るはずです。
その2.アナログリモコンモードを付ける
これはどこかやってませんか? デジタル放送化した際に、リモコン番号がアナログと変わってしまったけど、全く覚えていなくて番組表とかからチャンネルを選択している。そういう人、いらっしゃいません? わたしはそうです。リモコンのモード切替一発でアナログと同じ番号でチャンネルをあわせることが出来れば、便利なはずなんですが。
その3.ブラウン管モードを付ける
あえて高画質でなく、画質を少しぼかすフィルターモードを用意して欲しいです。普段ブラウン管を見慣れていると、特に液晶テレビで見るデジタル放送はトゲトゲしくて気になることがあります。そこで全体的に画面を少しぼかし気味にし、ブラウン管のような画質に近づけるのです。もちろん液晶は総合力で言えばブラウン管に及ばないので最高画質の再現は不可能ですが、わたしが比較対象にしたいのは業務用の高級ブラウン管ではなく、家庭用のほどほど画質のブラウン管です。なんなら、ノスタルジックなモノクロモードがあってもいいかと思います。
うーん、とりあえず、こんなもんですか。あえて古くさいテレビに近づける提案ばかりしてみましたが、CATVのデジアナ変換を見ている人にはこんなテレビがあってもいいんじゃないか、と思うのです。他にもB-CASの有料放送を家庭で共用するB-CASサーバーとかデジタル補正のもっと強力なアップコンバーターは全テレビに必須だろうとか、わたし個人だけなら他にもあるのですが、今回は「あまりテレビの機能に期待していない人へ売るテレビ」として考えてみたので省きました。大きさは32型~37型の中型を想定していますが、どんなもんでしょうか。




















HDブラウン管組ですからねぇ…
TV薄くしない、はまさにその通りで猫の寝床になっています。
電気カーペットより温度がちょうどいいのか冬は専有されてます。
まあそれはともかく、昔オーディオマニアだったころの経験で言えば、厚みがあるというのは低音増強の効果がありそうですし、重いのは防振に役立ちそうだし、いいと思うんですけどね。
画質劣化モードも有りですね。
正直地デジをフルHDで見るとブロックノイズが気になって仕方ないです。
これがWXGA程度でみると返って綺麗ですし。
自分が欲しい機能というかモデルになるんですが、できるだけ高画質かつシンプルなモデルが欲しいですね。
いわゆるピュアオーディオ的なモデルです。
基本スペックの底上げだけで良くてHDD録画やらインターネットアクセスやら余計な機能は必要ありません。
TVは表示するだけでいいんですよね…
こんな高機能一般は不要かな路線で
1.無線LAN標準装備
現状は別売アダプタが高い・スマートじゃない、LANケーブルなんてもってのほか。当然リモコンも脱赤外線。究極は対応機器間で1080p映像を無線送受信
2.内部n波チューナー
アナログ時代のチャンネル切り替えの速さを忘れるな!
各波最低3つのチューナーを用意することで「さっきまで見ていたチャンネル」と「連続したチャンネル」、「よく見るチャンネル」の切り替えを高速化。PinPで3局同時視聴など
3.超省電力モード
バックライト駆動技術を駆使wすることで、40インチTVのうち7インチぐらいしか使わない超省電力モード搭載。音声しか出力モードも勿論有り
他にもありますが(HDMIスルー出力しろ!とか)この辺で
あるメーカーの2010年に買ったTVが2006年に買ったモデルより細かい機能で劣ってるのにショックを受けた次第です。ビデオデッキ再びか…
現在はまだまだSDソースなので超解像とかアップコンバートで凌いでますけど結局液晶の利点であるドットが綺麗に分離するというのは解像度があってないと意味がなく逆に合っていないソースではガタガタの線が出ちゃいますよね.
だったらぼかしちゃえというのは正解だと思いますよ.
アニメファンには不評でしょうけどw
自分なら限界までピュアな状態を再現してくれるTVが欲しいですね.でもまあやはり大型液晶は残像問題は解決不可能なようなので,なんとかプラズマが息をしている内にお手頃で自然な絵が出るTVを作って欲しいですね.
入力もコンポジット S D(コンポーネント) HDMI RGBと揃っていて入力端子は・・・そうですね16くらいでどうでしょう?w
私は古いゲーム機をいくつも所持していますので,それにAV機器も合わせると入力が4-5くらいじゃ全く足りませんです.ビデオデッキもまだ使ってますし.セレクターが3つもあり,それでも各機器によってコンポジかSかコンポーネントかで偏りがありますから足りていませんしケーブルが物凄いことになってます.
と言うか現在HDMI化が進んでますけど入力が1つしか無いTVも多いんじゃないでしょうか.
薄型との代償に豊富な入力を備えたTVが欲しいですね.
最近の液晶モニタでもHDMIが2つ付いてるものもあるので。
うちの液晶モニタ3台中2台にHDMIx2、1台にHDMIx1付いてるのでいまのところ十分足りてる。
TVが薄くても液晶の上に乗る猫もいます。
爪で画面にキズが付きそうですが…
VESA規格に対応してるモニタなら物置台が取り付けられます。
液晶テレビ用に上棚ラックも売ってます。
http://tv-acc.com/products/detail.php?product_id=631
極論すればテレビはモニターであれば十分なんですよね。画質もレコーダーでも調整してくれますし。
>machさん
キネクト、ゲーム好きの間でははやっているみたいですね。PS3のモーションなんとかはどこへいったやら。
切り替えの遅さを忘れてました。原理上、複数の番組を常時受信&デコードくらいしか打つ手はないわけですが、値段が高くなりそうです。番組がネット配信だったら良かったんですが。
>2011-08-24 23:49:59さん
高画質は突き詰めるときりがないですが、一番はそれですね。
アナログ出力が制限され、2~3年後には無いテレビが当たり前になりそうです怖いです。HDMIは、最近は小型でも二個くらいはついているようなのでまぁなんとかなりそうですが。そのうち無線LANで映像配信が当たり前になれば解決する?
>アンダーシオンさん
いくら猫でもあの狭さに乗ると快適とは言えない寝方になってそうです。
ラックは知ってますけど、なんか頼りないんですよねぇ。猫も乗りづらいだろうし。
1.猫を嘗めちゃいけません!!
薄型テレビでも渋滞するほど猫が寝ている画像がどこかに転がっていたような・・・
レコーダーやビデオデッキはテレビの大きさにもよりますが下に置くって手もあります
まぁ、そもそもテレビの上に置いたら廃熱でレコーダーの動作おかしくなるでしょうし、ある時期からテレビの上ってブラウン管の角度に合わせて斜めになっていったので、後半のブラウン管テレビユーザーはまず上にデッキのせたりしてません
その角度問題解消のための台まで売ってたくらいですし
2.リモコンはカスタマイズモードがあるので問題ありません
まぁ、プリセットで用意しろって話ならそれもありとは思いますが
個人的に欲しい機能はこんな感じかな
1.タイムマシンワンセグ
内容を知りたいだけなのでワンセグで十分
2.ワンセグ超解像モード
いくら保存がワンセグで十分とはいえ30インチクラスで見るのは流石に地獄なので
3.メーカー不問のDLNAダビング
録画機全般に言えますが、せっかくDLNAダビングが付いたと思っても機種が限定されていると言う
新機種じゃないと対応できないのはともかく、メーカーまで限定されるのはどうかと
と、こんな感じで
3D対応だともっといいですね。
チューナー無しでかまいません。
追伸
40~42吋で有機Eだと文句なしです。
いつのことやらって5年後にはOKだったりして....
わたしは相変わらずスカパーのチューナーのっけてます。もちろん台はつけてますが。
今回の企画では何か乗せることが大前提なので、もちろん起きやすい形を取ることになります。ボディは薄型なので、レコーダーの動作に影響するほどの廃熱が上部にたまるのかな?と言う気がしまして。リモコンは、カスタム出来る人なら番組表選択で困らないでしょうし。
ワンセグは、いろいろ厳しくなってきてますので、いまのままでは尻すぼみでしょうね。前に「ツーセグになったらいいな」みたいな記事を書いたことがありますが、実現はなさそうですし。
>映像をやじさん
それは完全にモニターでは(^^;)
有機ELの画質で大型、欲しいですね。いつまで日本は液晶ばかりなんでしょうか。
誰か買いませんか?(ボカスカ)。