録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

三月十七日、メカゴジラを感じに行く

2019-03-02 21:46:50 | 特撮・モンスター映画
先日書きました休日を取って東京にいく話、スケジュールを考えた結果、三月の十六~十八日の三日間になりました。本当は十五~十八、でいれば十九といきたかったのですが、さすがに連続で休めるのは三日が限度です。それ以上はいろいろ疑われます。ちなみに有給休暇義務化は四月以降なので入らないのですが・・・。まぁわたしはそもそも対象外なんで。

で、フラフラとなんとなくTwitterを眺めていたら・・・。特撮ムック「特撮秘宝」の書き込みがふと目に入ります。そこに「本日!『ゴジラ対メカゴジラ』極爆上映+トークショーのチケット発売しました!」の文字が踊っているではありませんか!! 映画「ゴジラ対メカゴジラ」起動45周年&新刊「昭和メカゴジラ鋼鉄図鑑」発売を記念して、東京は立川のシネマシティで特別上映会をやるというではないですか!!! しかもその日時は3月17日の17:40から!!!!

行ける・・・。スケジュールで言えばピッタリです。ただ、ちょっと迷いました。確かに17日の夜ならばベストといっていい日時です。しかし、その日は日曜、予定では一日買い物に充てることになっていました。もちろん買い物の時間はあります。が、必然的に時間を早く切り上げなければなりません。ましてわたしは目的地にたどり着くのが人三倍苦手。最近はナビを使えば迷う時間が少なくて済むようにはなりましたが、それでも正しい場所にたどり着く、という一点に関してわたしはわたしを世界一信用出来ない人間と考えていますし、立川はかつて東京に住んでいた時にも足を踏み入れたことのない土地勘の全く働かない場所、最低でも開場より一時間は早く立川につかないといけません。もちろん大量の買い物荷物を持っていくことはできませんから、一度部屋に戻るとなると・・・。かなり買い物時間が短くなってしまいます。うーん、街をうろつく時間が短くなるのもそれはそれで困るなぁ・・・。でも、17日という上映日はわたしにとってまさに奇跡の日。まるで見えない何かの力がわたしのスケジュールに合わせて決めたかのようです。そうまで用意されたお膳立て、食わないのも恥・・・。ここまで迷うこと約一分、チケットを買うことに決めました。わずかでもイベントを楽しめるチャンスがあるなら、それを捨てることなんてやはりわたしにはできません。

3/17(日)18:00『初代メカゴジラ【極爆】』開催。『ゴジラ対メカゴジラ』+濃厚トークショー

さっそくチケットを買おうとアクセスすると、会員登録とかで手間取っている間にすっかり良い席は埋まってしまっています。前方スクリーンを上に見ると、埋まっている席の形がVの字になっているのです。さすがにこの手の上映イベントの参加者、地元の映画館とは一味も二味も違います。わたしはなんとか余っている中では前方の見やすそうな席、Vの字のライン上くらいの席を確保できました。チケットの発行はコンビニエンスストアチェーンのファミリーマートのみでしたが、幸いにも昨年ちょっと歩きますが十分迷わず行ける場所にファミリーマートができているので、さっそく店を閉めてから取りに行けました。

今回の上映は「極爆」! 極上爆音と題しています。きっと家庭はもちろんシネコン程度の映画館じゃ割れて無理な音量と音質を兼ね備えた「皮膚で感じる」上映が行われるのでしょう。「ゴジラ対メカゴジラ」はモノラル音声なのですが、だからこそ映画館の音響の差がでます。わたしが特撮映画史上屈指の名シ-ンと評価しているメカゴジラが正体を現すシーンの素晴らしいBGMや、中野昭慶特技監督による爆発が大音量で堪能できるなんて今から楽しみで仕方ありません。
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