欲に塗れた俗凡人

世俗に塗れ、己の無能さに、忌み嫌う見栄からは脱っすることができず、形に拘り、森が見えず、欲に溺れた俗物凡人の独り言です。

仕方のないことかもしれませんが、

2018年01月14日 | 日記
 世の中は強者のためにあるのですよね。

 それが、自然の摂理であり、

 世の常であることは重々承知しています。

 また、

 ひとの能力は、決して同じではない。

 これも、ロボットなどでもない限りあたり前のこと。

 たとえ人工物であっても、歩留まりなどもあり、

 まったく同じ能力であることはない。


 そんな、当たり前のことを分かっていてか、

 理解していなくてか、

 他人に対して、

 「努力が足りない」など、平気で言うこと、許せません。

 それは、天が与えてくれたもの。

 なので、私は、指導者にはなれないのかもしれません。


 ただ、他人にモノを教える立場の人の大半は、

 その事に対し、

 図らずとも、他人より優位な能力を有していることが多い。

 純粋に努力のみで、そこまでになった方は少ないように思います。

 なのに「努力すれば何でも出来るようになる」と教える人は多い。

 自分と同じレベルになれることは難しいと感じながらも、

 なんと、きびしい評価をする指導者の多いことか。


 しかし、それも、定められた運命なのかもしれません。

 多くの、

 意に反し、才能を持たず、

 それでも、その道を進まなければならない方たちにエールを。

 あなたたちの方が、努力は勝っている。

 ただ、時代や、タイミング、才能、チャンスに恵まれていないだけ、

 あなたの持っている能力の、今の世でも評価が低いだけです。


 恵まれた能力に気付かず、

 人を見下している者たちを見下して、

 頑張りましょう。

 いつか、私たちの能力が必要とされる時が来るのを信じて。
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