小屋にて。

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ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015

2015-04-29 23:00:16 | 日記
待ちにまった、
「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015」

2013年に来日した時にはチケットが取れずとても悔しい思いをした。
そして昨年は、チケットは取れたものの
ポールの不調により、残念ながら払い戻しになってしまった。

東京ドームでのコンサートは、昨年のローリングストーンズ以来。

ストーンズライヴの時は、前日に前夜祭だと盛り上がり、
当日は歩くこともできないくらいの二日酔い。
自分の馬鹿さ加減を呪ったことをよく覚えている。

今回は前の日から禁酒して、体調も絶好調。
ドームへ向かう足が自然に小走りになる。

一緒にチケットを取ったネクストサンデースタッフの沙世ちゃんも
現地で合流すると、かなり浮足立っていて、
私たち二人は始まる前からどこかへ飛んで行ってしまいそうだった。

会場には既にたくさんの人が集まっている。
ローリングストーンズの時は、メイクをしていたり、
叫んでいたり、はじけた方々がたくさんいたけれど。
ポールのコンサートは落ち着いた感じの方が多い。
でも、みんなしずかに興奮しているのがわかる。

始まる前のこのわくわく感も生ライヴの醍醐味だ。


BGMが止み、1曲目の「マジカルミステリーツアー」が始まった瞬間。
これは夢なんじゃないか、と思って涙がでてきた。

そこからは名曲のオンパレード。
1曲ごとにギターを持ち上げてサービスしたり、
移動の階段を駆け上ったり。
70歳を超えているとは思えない、パワフルなステージ。

ポールのオープンな人柄とエネルギーあふれるパフォーマンスに
魅了され、宇宙にいるような感覚になっていく。

何より、本当に本当に大きな愛がポールから
あふれ出ていて、その一粒一粒が、会場に降り注いでいるのを肌で感じる。


小学校の時、「イエスタデイ」を聴いて、
なぜか涙が出てきたことを今でも鮮明に覚えている。

英語の意味はまったくわからなかったけれど、こみ上げる感情があった。

その「イエスタデイ」を生で聴ける日がくるとは、、
夢のようだ、とはこのことだ。

ライヴが終わるころには、
興奮と感動で心の中がいっぱいになり、
ふわふわとした感覚になっていた。

生のポールは想像をはるかに絶する素晴らしい音楽家であり、
人を惹きつけてやまない、チャーミングな方でした。


ポール!ポール!ポール!
素敵な夜をありがとう。




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最近の素敵な本「あさになったので まどをあけますよ」

2015-04-15 22:25:42 | 日記
あさになったので
まどをあけますよ

これは荒井良二さんの素敵な絵本。

この絵本は、何年か前に、突然、自宅に届いたプレゼント。
私が落ち込んでいることを知った友人が贈ってくれたものだ。

中を開けて、この表紙をみただけで、
ぐわん、とものすごいエネルギーを感じた。


絵本を1ページ、1ページ開くごとに。

なんだか、ぱぁっと目の前が明るくなっていく気がして、
この絵本が宝物になった。


今でも、朝起きると、
この絵本を読みたくなって、ペラペラめくってみることがある。


色んな場所で、色んな人が、色んな朝を迎えている。
楽しい人も、悲しい人も、色んな朝を迎えている。

そう 思うだけで。

なんだか元気が湧いてくる。


荒井良二さんの創る、
色の力、絵の力、言葉の力。

本当にすごいなぁ。

大好きな一冊。








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今年最初のプロ野球

2015-04-04 21:07:27 | 日記
今年のプロ野球初めは東京ドーム。

昔はテレビ中継も熱心に見ていたプロ野球ですが。

お店を始めてから、
テレビで試合を観ることもなくなって、
こうして、年に数回、球場へ足を運ぶことを楽しみにしています。

空いている日に行くので、
毎回いろんなチームの試合を観ることになる。

今回は、巨人対阪神戦。

開幕したばかりで球場もぱんぱん。

この熱気がたまらなく好きだ。

外野の応援団はもちろん熱狂的だけど、
応援団から外れた席でも、
カップルでユニフォームを着て応援していたり、
頑固そうなおじさまが野次を飛ばしながら応援していたり、
どこの席もなかなか熱い。

中でも私が好きなのは、中学生くらいの野球少年たち。
ファールボールや選手がサービスで投げてくれるボールを取るために、
グローブを持ってきたりしている。

選手に向かって、懸命にグローブを振って、「こっち、こっち!」と
叫ぶ少年をみていると、それだけで胸がぎゅっとなってしまう。

この中から将来すごい選手が出たりするのかなぁ、
なんて思いながら、私はビールを片手にのんびりと試合をみる。

今年は何回行けるかな。
熱い闘いはこれからです。


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