AWA@TELL まいにち

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気づきの多かった出張でした

2014年01月28日 | 出張 de ごめんなさい
シンポジウムに始まって、国会図書館で終わった今回の二泊三日は、いつになく、気づきの多い出張でした。

資料に当たって、いろんな構想の広がりが持てたこと、次の方向性が見えてきたこと、いい出張でした。

が、最終日のスタートはイマイチ。

Facebookには随時上げていたのですが、まず、半蔵門線が人身事故でストップ。


こんなのがあるのはさすが首都。

地理的に不案内なので、迂回経路などは自力では思いつかず、清澄白河駅で一旦外に出ました。

足が伸ばせないなあと思っていたところが二箇所あったので、神の啓示だと思い、駅から出たわけです。

まずは、深川江戸資料館。


月曜日なのであえなく撃沈。


第二第四月曜日が休館らしいです。

仕方なく、次の目的地へ、と思って歩いていると、



蕎麦屋さんかなと思ったら、トイレ。



いい感じですが、中は普通。

で、次に向かったのは、


こんな商店街を抜けて、



田河水泡のらくろ館

こちらはちゃんと見ることができました。

「ふくちゃん」は、落下傘ニュースに掲載され、アメリカ軍の語学将校たちが編纂に当たっていたとか。のらくろはそんなことなかったのかなあと思いながらの見学でした。
戦前の録音盤ののらくろも見つけてあります。割れていて再生できないのですが、こういうメディアにもなっているのですね。それについての展示も資料もなかったなあ。

駅に戻ると、半蔵門線が一部再開。半蔵門まで動いていました。目的は隣の永田町。

一駅歩くつもりで乗っていたら、乗車中に全線動き始めました。

で、国会図書館。

システムが切り替わって、もう一年ですか。早いですね。

確かに便利にはなったんだけど。


調べ物は順調といえば順調。

ランチは上の食堂でいただきました。


ワンタンちゃんぽん。



ワンタンはなくてもよかった。

午後も調べ物を継続。

ひとしきり調べて名古屋に戻りました。

いい出張でした。

二月は入試だけど、授業がないから、また数日、来たいなあと思っています。




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