技術の魅力

技術を通して学んだこと感じたこと考えたこと

試合の振り返り

2018-08-13 09:49:48 | 研修

昨日は、カデット大会の生徒引率。

今回は参加した部員は、自分できちんと試合の進行状況を把握して、

早め早めにアリーナに移動して試合の準備ができていました。

また、試合後の報告もほとんどの選手がきちんとできていました。

自分の試合がないときは、他の選手の応援・観戦に自主的に移動していたのも大変好感が持てました。

残念だったのは、試合の振り返りを記録するための筆記用具を忘れている選手がいたことです。

単なる結果で一喜一憂するのでなく、次につながるように次回以降、

必ず持ってくるように伝えました。

以後、気が付いたこと

・ミスもあったが、クラブチーム所属の中シードの選手に1ゲーム取るなど、非常に善戦した。

 ラリーは互角か、互角以上。

 相手のサーブさえ押さえることができれば次は必ず勝てる。

・試合になると焦って攻め急いぎ、台上ではたくような打ち方になってしまっている。

 きちんとボールを呼び込んで自分の回転をかけて返球できるように。

 オープンハンドサービスも意識すること。

 ツッツキを主体とした逆回転系のつなぎは比較的きちんとできていた。

・冷静な試合運びが良かった。

 打球コースがセンター付近に集中していて、決めきれない場面が多い。

 レシーブが相手の注文通りのコースに返球されている。相手の読みを外すレシーブを意識すること。

 ツッツキまわしが自在にできると、もっと楽にポイントを取ったり、チャンスボールをつくることができる。

 サーブ後の台との距離がノーステップのために攻撃に移りにくい。

 サーブを出すとき、もう少し相手を見て、コース、回転、長さなどを工夫すると、さらに良い。

・持ち味のフットワークを生かした攻撃が持ち味の選手なので、脚が動かなければ、得点力が大幅に落ちる。

 試合前のアップが大切。

 スマッシュのコースももう少し外側、もしくはミドルを狙うこと。

 ドライブの時、ラケットが直線的に動いている。フォロースルーでラケット面を押さえるイメージで振ろう。

 サーブは相手を見てから。いつも同じペースで出している。相手が、打球前から予測して待っている場面がありました。

大舞台で落ち着いて試合をすることは難しいものです。

最初は慌てて攻撃ミスをしていましたが、途中から難しいボールを丁寧につないでいたのは良かったと思います。

サーブの時に下半身が使えていないので、3球目以降のラリーがぎこちないです。サーブ時、サーブ後の脚さばきを練習しましょう。

レシーブは長短の変化に対応できないところがあります。

また、構えの脚の位置が逆脚になっているので、日ごろの練習から注意しよう。

・レシーブから攻撃できる構えが良いと思います。

 ただ、ラリーが続くとボールを上げて、下がってしまう癖があります。

 相手は踏み込んで打てるようになり、相手の調子が上がります。要注意。

・ゲームカウントは0-3ですが、ゲームごとのカウントは比較的接戦でした。

 相手の横回転サーブの対応さえできれば、次は勝てます。

 自分自身も回転の良くかかったサーブを得意な体勢から出せるようにしよう。

・サーブは効いている。

 攻撃のコースがやや甘い。もう少し厳しいコースに打てれば、得点率が高まる。

 バックハンドは得意であるが、クロスコースへの返球が多い。

 若干力が入って、ミスが出やすいようなので、ストレートへの流し打ちにすれば、ボールを見極める時間もとりやすく、

 相手への意表を突いて、得点率が高まる。

 強い相手でも、最初のセットから徐々に面を崩すように仕向ける作戦を考えよう。

・攻撃のコースが甘い。対ツブのボールはゆっくり目に返球されるので、相手の位置や構えを見ながら、打ち分けよう。

 対ツブは攻め方になれるまでに雄輝が必要。今後、サーブから思い切って攻められるように特訓あるのみ。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 片付け(お盆前) | トップ | 読書 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

研修」カテゴリの最新記事