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小休止

2009-10-31 00:25:35 | Weblog

すんません!


ちょっとだけ・・・


休ませてくだせえ!


頑張って連続更新を続けてきたのですが

ここらで限界が来たようです。


いずれ再開し、

何とか最後まで書き上げたいと思っております。


待ってる人がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、


この後、色々と事件も起こっておりますし


とりあえず・・・


セッ○ス後の余韻の話で終わるわけにはいかないんでね!

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旅行記出雲編8<落陽>

2009-10-29 21:10:39 | Weblog

八重垣神社を出た頃には既に夕暮れ時。

急いで車を発車させました。

陽が沈む前にどうしても行っておきたい場所がありました。

宍道湖夕日スポット

であります。


宍道湖から見る夕日は

<日本の夕日百選>にも登録される程、

それはそれは美しいものだと伺っておりました。

旅本の写真とかで見てもその美しさは充分伝わり、

これを生で見た場合の感動は

計り知れないものがあるであろう事が

容易に予想されます。


なので急ぎました。

八重垣神社を出たのは5時ちょい過ぎ。

湖までの距離約5キロ。

今の時期、日没の時間はどんどん早まっております。

おそらく分単位の勝負であります。


車を走らせ、しばらくすると宍道湖に到着しました。


「間に合ったか?!」


急いで車から降り、確認してみました!


夕日・・・


沈んどる!


どうやら沈んだ直後だったようです。

タッチの差で間に合いませんでした。


写真をご覧ください。


実に微妙な写真です。


まるで・・・


セッ○ス後の余韻のような感じの写真です。


とりあえず乾いた喉を潤す為に

みかんでも食べる事にしました。

どんどん暗くなっていく中、

一房一房みかんを口に頬張りながら

僕は物思いに耽っておりました。


野球に<たられば>は禁物であるように

旅行も<たられば>は禁物であるわけですが、(いや、知らないけど)

あえて<たられば>をするとすれば

やはりあの時のロスの事でしょうな。


そうです。


<鏡の池>で若い女性二人組に出くわし、思わずひよってしまったあの時間


の事です。


あの時間さえなければ・・・


勇気を出して、すぐに紙を池に浮かべてれば・・・


おそらくこんな事にはならなかった筈です。


セック○後の余韻みたいな写真を撮らずにすんだ筈です。


・・・でもね。


起こってしまった事はもう

どうしようもないのです。


こういう時こそ

プラスに考えるべきなのです。


そう。


胸を張るべきなのです。


俺は誰にも撮れないような


セ○クス後の余韻のような写真を撮れたんだとね!


<つづく>


(すんません!ホントもうすぐ終わりますんで!)

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旅行記出雲編7<恋の行方>

2009-10-28 21:01:30 | Weblog

出雲大社参拝という

この旅のメインイベントは無事成し終えたわけですが、

他にも行きたい所は沢山ありました。

ただ、僕には

今日中に発たなければならないという

<時間との戦い>もありました。

行ける場所は限られております。


超うまい<しまね和牛の霜降り>を食べ終えた僕はその足で

近くにある

出雲阿国の墓

に行ってみる事にしました。


日本史の時間に習ったかと思いますが、

出雲阿国という人は安土桃山~江戸期の女性で

歌舞伎の始祖とされる人であり・・・(以下Wikipedia参照)。


とにもかくにも

一応芸能の世界に携わってる身と致しましては

ここはお参りしとくべきだと考えたわけです。


階段を上って高台に着くと

いくつものお墓がありました。

割とどれもが現代風(?)のお墓でした。

その中に一つだけ

異様な雰囲気を醸し出してるお墓がありました。

古い大きな石が置いてあるだけのお墓です。(写真参照)


それが<出雲阿国の墓>でした。


しばし手を合わせ

遠き時代の阿国の<かぶき踊り>に思いを馳せ、

貴女のような<人を楽しませる存在>でありたいと

心に誓うのでありました。


墓参りを済ませた僕は、車を発進させ

次の場所へと向かったのでありました。


スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、

イナタヒメノミコトと愛を育んだ場所であるという

八重垣神社

に行きました。

ここには

<面白い占い>があるというので

早速やってみる事にしました。

<鏡の池占い>と言いまして

境内奥の森にあります<鏡の池>という池に

占いの言葉が書かれた和紙に硬貨を乗せ、

それが15分以内に沈めば近い内に良縁に恵まれ、

それ以上かかってしまったら良縁はまだ先という

面白くもあり、また何ともシビアな占いであります。


早速、社務所で占い用紙を購入し

森へと向かいました。

森に入ると、うっそうと茂る木々が幽玄な雰囲気を醸し出し

一気に静寂が訪れました。

しばらくして<鏡の池>に着くと

先客がおられました。

若い女子二人組

であります。

年齢は二十歳位といった感じでしょうか?

二人でキャピキャピ言いながら

紙が沈むのを待ってるようです。


そこに一人の中年男が

占い用紙を手にして現われたわけです。


彼女らは

見てはいけないものを見てしまったような顔をし、

話し声もヒソヒソした感じのトーンに変わりました。


正にこれを

アウェイ

と呼ぶんでしょうね。


この状況で

占い用紙を池に浮かべる勇気が

僕にはありませんでした。


ちょっと離れた所に座り

彼女らが終わるのを待ちました。


しばらくしても中々終わりません。

彼女らの紙はまだプカプカ浮いております。


「待てよ。」


ふと思いました。


「彼女らがとんでもなく晩婚タイプの人達だったらどうしよう?」


ただでさえ時間に追われているのです。


「ここで15分以上、阿呆みたいに時間を潰していいのだろうか?」


自分に問いかけました。


「いや、いい筈がない!」


すぐに答えが出た僕は、

勇気を出して足を一歩踏み出してみました。


一歩づつ池の傍に近付く僕。

彼女達もそれに気付いたようです。


何だか

ワケの分からない緊張感に包まれております。


ジョジョであるならば


ゴゴゴゴゴ・・・


といった状況であります。


池に辿り着いた僕は

最後の勇気を振り絞り

紙を水面上に置き、その上に百円玉を乗せました。


想像してみてください。


「若い女性二人と中年男一人が池に紙を浮かべてそれを眺めている。」


相当シュールな絵だと思いませんか?


当事者達はもっと大変です。

相変わらず、無駄な緊張感に包まれてます。


「もう帰ろかな。」


心が折れそうになりかけた瞬間、

彼女達の紙が池底に沈んでいきました。


「わー、良かった。」

などと、軽く感想を言い合いながら

彼女達はそそくさと立ち去っていきました。


無駄なプレッシャーからようやく解放されました。


ホッとしながら池に浮かんでる用紙を見ると

「誠実な人と結ばれる。」

という文字が浮き出ております。


うん、とりあえず良かった。


後は時間との戦いです。


・・・


と思いきや!


伏兵が現われました。


カップル登場であります!


「お前さん達。カップルなんだから、もう占わなくていいでしょうに。」


僕の心の中のセリフなんかお構いなく

彼らはズンズン近付いてまいりました。


僕は池からちょっと離れ、石の上に座り

さも読書でもしてるような雰囲気を出しました。


よく見るとそのカップル、

40代位の、割と年齢のいった感じの二人です。


「カップルというか、夫婦なんじゃないの?」


またしても心の中でつぶやいた僕ですが、

二人の会話から察するに、どうも違うようです。


となると・・・


まさか・・・


不倫?!


またしても妙な緊張感に包まれました。


その緊張を切り裂くように

女性の方が言い放ちました。


「ねえ、あれ一つだけ浮いてるよ。可哀想に。」


まさか僕の紙だとは思わなかったんでしょうね。

全然悪気がない感じで言い放っておりました。


するとその直後、

「あ、私の紙もう沈んだ!1分しか経ってないのに!」

と叫んでおります。

横目でチラッと見ると、たしかにもう沈んじゃってました。

そしてあっという間にそのカップル、

腕を組んで楽しそうに去って行きました。


「不倫、近々成就するわけですな。」


勝手な妄想をつぶやいた僕は

本を閉じ、腰を上げ、池に向かいました。


その瞬間!


紙がなくなっとる!


どうやら一瞬目を離した隙に紙が沈んだようです。


紙を浮かべてからおよそ10分。


良かった。


間に合った。



母さん・・・


どうやら俺、近々良縁に恵まれそうです。


ホッと安堵のため息をもらした僕でした。


<つづく>

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旅行記出雲編6<約束の地>

2009-10-27 22:07:50 | Weblog

ほんの少し休憩するつもりが

10時間

という

普段でも取った事ないような睡眠時間を

取ってしまいました。


しかもその前にもちょいちょい寝てるのにですよ。

よっぽど疲れてたという事でしょう。


それだけの睡眠時間を取っただけあって

体力は完全復活しておりました。


この日は目一杯観光せねばなりません。

急いで顔を洗い、歯を磨き

<宍道湖SA>を後にしました。

そして

後3、40キロに迫った今回の旅の最大目的地である

<出雲大社>を目指し山陰道を走り始めました。

菱川ICで高速を降り、一般道をしばらく走り

ある交差点を右折すると、

雰囲気がガラっと変わりました。

神々しい感じの山が目に入ってきます。

急に<日常>から<非日常>になった気がしました。


しばらく走ると

右手の方向に現われました。

出雲大社!


家を発ってからおよそ27時間後(内、睡眠が12時間程!)。


約束の地へようやく辿り着きました!


車を駐車場に停め、正門の鳥居をくぐり

しばらく歩きました。


すると、眼前に現われました。


出雲大社拝殿が!


本殿は「平成の大遷宮」が行われており

2013年まで修造期間中という事で

残念ながら拝む事は出来ませんでしたが、

拝殿も充分に威厳があり

写真でお分かりのように、

頭上を漂う雲の動きすら

神々しさを感じさせるものがありました。


旅本の写真等で見てはおりましたが、

実際に見た出雲大社の注連縄(しめなわ)は

やはり迫力満点でございました。

隣の神楽殿の注連縄はさらにでかく

下から見上げると正にド迫力でした。

ちなみに神楽殿の注連縄には

お賽銭と思われる小銭が沢山ぶっ刺さっておりましたが、

これは何か意味があるのでしょうか?(詳しい人教えて!)


一通りお参りを済ませ

この旅の最大目的を達成した僕。

一安心したんでしょうね。

急にお腹が減ってきました。


神楽殿を出てすぐの所にある食堂に入り

美味いと評判の<出雲そば>を食べる事にしました。

3つの違う味が楽しめる<三色そば>というのを頼んでみたのですが、

これが本当に美味い!

コメ欄にどなたかおすすめされておりましたが、

<出雲そば>本当に美味しかったです。

(思わず自分へのお土産として買ってしまいました。)


ただね・・・


ちと量が少ねえ!


青年及び中年男子には

ちょっと物足りない感じの量でした。

食堂を後にし

小腹を満たす為、土産屋をさまよう事にしました。

すると、ある土産屋さんの前に

屋台らしきものがありました。

様々な串焼きがありましたが

ひと際目を引いたのが、

<しまね和牛の霜降り>

でした。


串焼き一本のお値段、


何と・・・


800円!


歌舞伎町のテレクラ一時間分と一緒です!(行った事ないけど)


流石に一瞬ためらいました。


それにしても・・・


見るからに美味そうです。


<頑張った自分へのご褒美>・・・。


<一期一会>・・・。


<旅先での出会いはプライスレス>・・・。


自分にとって都合のいいワードが

次々と頭の中を駆け巡ります。


ふと、声が聞こえたような気がしました。


「それを食べよ。」


映画「フィールド・オブ・ドリームス」でケビンコスナーが、


「それを作れ。」


という謎の声に従い

野球場を造った話を思い出しました。


いとも簡単に

声に従う事にしました。



食べました。


・・・


超うめえ!



声に従って正解でした。



<つづく>




(連続更新の疲れが出てきたようです。後半、勢いで終わらせてしまいました。)

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旅行記出雲編5<孤独>

2009-10-26 22:58:58 | Weblog

まさかの睡眠で時間を大幅にロスした僕は

急いで<桂川SA>を後にしました。

外は既に真っ暗。

ここからは夜のドライブという事で

より一層集中力が必要とされます。


ここでしがちなのは

ロスした時間を取り戻そうと頑張り過ぎてしまう事です。

無理をして、より疲れてしまったり

最悪、事故ったりなんかしたら元も子もありません。

無理をしないよう自分に言い聞かせ

名神高速道路を西へ西へとひた走りました。


やがて中国自動車道に入り

<加西SA>で夕食を取りました。

夕食を取りながらふと思いました。

「風呂どうしよう?」


いくら時間が押してるとはいえ

風呂に入らないまま

明日神様の前に立つわけにはいきません。

それに、そもそも僕は

<温泉大好き中年>であります。


急いで情報誌で調べました。

すると近くにありました。

<竹取の湯>というところが。


次の福崎ICで高速を降り

<竹取の湯>に着いた頃には20時半。

30分位で出るはずが

竹林がライトアップされた露天風呂が何だか気持ちが良く

1時間以上滞在してしまいました。

温泉を後にしたのは21時45分。


ここからが大変でした。


再び高速に乗ったのは22時。

このあたりの高速道路は

東名なんかと違って

車線も少なく、道沿いに電灯的なものもあまりございません。

つまり、ほぼ真っ暗の中を突き進まねばならないわけです。

更には、行き交う車も殆どございません。

たまにトラックとすれ違うくらいです。


凄く・・・

孤独です。


もし今ここで死んだとしたら・・・


ほぼ・・・


孤独死です。


いつ終わるともしれない真っ暗闇の中を

自分の車から発する光だけを頼りに進んでいきます。


<旅は人生の縮図>とよく言いますが、

僕の人生に於いて

まさにこんな状態の時がちょいちょいあります。


真っ暗闇の中、自分が一体どこへ向かってるのか分からない時。


目的地はあるのだけれど

ちゃんとそこに向かえているのかどうか不安になる時。


だけど結局、

最終的には自分を信じてやる事しかないわけであってね。

何だかんだいって

それでここまで何とかやってきたわけですから。


・・・こんなセンチメンタルな事を言い出したくなる程孤独でした。


そんな孤独な真夜中の高速道路を

ひたすら西へ西へとひた走りました。


そして0時50分。

<宍道湖SA>に到着しました。

出雲までもうすぐです。

ここで最後の休憩を取る事にしました。

温かいお茶を飲み

後部座席で身体を休め、ラストスパートに備えます。

0時を過ぎてしまったとはいえ、かなりの所まで来ました。

ちょっとした<達成感>みたいなものがございました。


安心しちゃったんでしょうかね。


いつのまにか・・・


寝てました。


しかも起きた時には


何と・・・


朝!


太陽昇っとる!



恐る恐る時計を見ると・・・


11時!


朝というか・・・


ほぼ昼!


目の前には

昨夜は暗くて見えなかった宍道湖が

悠然と佇んでおりました。



<つづく>



(すんません!次こそ到着しますんでホントすんません!)

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旅行記出雲編4<睡魔>

2009-10-25 21:13:13 | Weblog

富士山を拝む為に<足柄SA>に立ち寄ったわけですが、

腹も減ったという事で食事を取る事にしました。


あまり時間が無いので

ガッツリしたものを取るわけにはいかず

サッと食べれるソバを注文しました。


食堂に入ると何やら異様な雰囲気であります。

照明が煌々と焚かれています。

でかいマイクもあります。

どうやらTVクルーの人達のようです。

何かの番組のロケ中のようでした。

V6の人達や北陽の人、ハリセンボンの人がいました。

出来上がったソバを手にした僕は

カメラに映らないよう

死角となる席まで急いで移動しました。

周りはTVクルーの人達ばかりでした。

スタッフの一員みたいになってました。

時間に追われている僕は

そんな事におかまいなくソバをかっ食らいました。

5分位で平らげ、急いで食堂を後にしました。

結局、何のロケだったのかもよく分かりませんでした。

まだちょっと足りなかったので

本当はソフトクリーム的なものも食べたかったんですが

勇気をもってスルーしました。


何故なら・・・

時間に追われてるんでね!


急いで車に乗り込んだ僕ですが、


何でしょうかね?


ふと身体を伸ばしてみたくなりました。


確かに朝起きてからここまで

ほぼノンストップできております。

ちょいとワンブレイク置きたかったんでしょね。


後部座席に移り

仰向けになり身体を伸ばしてみました。


しばらくしてる内に・・・


意識を失っていました。


起きたのはその30分後。


「NO~~~!」

と心の中で叫びながら

急いでトイレに行き顔を洗いました。


たしかにね。

前夜は準備やら何やらで睡眠時間も少なかったしね。

日々の疲れも溜まってたでしょうしね。


それにしてもまさか寝るとはね。

さぞかし<後部座席ベッド>が心地良かったんでしょうなぁ。


気づけば12時半。

急いで<足柄SA>を後にしました。


ちょっと寝た事で疲れが取れたかと思いきや、

1時間も走っていると疲れが溜まってきます。

最初は陽気に歌なんぞ歌っておりましたが

だんだんと無口になってまいります。

それではいかんとまた歌い始めるのですが

やがて無口になる。

その繰り返しでした。


その後<牧之原SA>、<養老SA>で休憩を取り

京都近くの<桂川SA>に着いた頃には

日も暮れ始めていました。


さあ、ここからが踏ん張りどころです。

コーヒーを飲み、軽く休憩を取ってから出ようと

後部座席で横になりました。


気づけば・・・


寝てました。


しかも・・・


外は真っ暗!


どうやら一時間程寝てたようです。





僕・・・


ホントに今日中に辿り着けるんでしょうか?



<つづく>


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旅行記出雲編3<旅立ち>

2009-10-24 22:07:50 | Weblog

お待たせしました。

出発します。


まずは動物病院に向かいました。

そうです。愛犬を預ける為にです。

9時に病院が開くと同時に診察を受け

先生の説明を聞きました。

「明後日の19時までに迎えに来てあげてください。」

「分かりました。」

そんな会話を交わし、愛犬に別れを告げ

病院を後にしました。


この時、朝9時半。

そして

帰って来なければならないリミットは翌々日の夜7時。

必然的に、旅行に使える時間は決まりました。

あんまり悠長な感じではなさそうです。

翌日は朝から目一杯

お参りやら観光にあてたいので、

今日中に出雲に着いてなければならない事になります。


急いでナビに入力しました。

目的地出雲大社と。


ナビが表示しました。


現在地から出雲大社までの走行距離・・・


840km!


840キロて!


東京~札幌間とほぼ一緒でっせ!


今まで一日500キロ位でしたら走った事はございますが、

今回それを遥かに超えております。


若い時ならまだしも、

この歳になって自己記録に挑戦しようとしてるのです。

42歳でね!



840÷42=20




なんか・・・


無駄に割り算をしてみました。



これは・・・


20回位試練が訪れるという暗示でしょうか?



ま・・・


どうでもいい話ですね。


こんな事をしてると一向に話が進まないので先を急ぎます。


「とりあえず出発してみよう。」

腹を決めた僕は

動物病院を後にし用賀インターに向かいました。

平日の朝だからでしょうか、

環八は結構な混み具合です。

いきなり試練が訪れたようです。(という事は計算によると後19個)

中々前に進みません。

用賀インターに着いた頃には既に

10時半

になっておりました。


「本当に今日中に辿り着けるの?」


僕の中の弱虫が語りかけます。


その声を完全にスルーして

僕は走り出しました。


東名高速をね!(ここ、脳内で疾走感のあるBGM入れて下さい)


西へ西へとね!


幸いにして天気は晴れ。

ドライブにはもってこいの感じです。

今年、誕生から40年経つという

僕とほぼ同世代である東名高速は、

久々に走る僕を快く迎えてくれました。


快適に走る事約1時間。

眼前に、神々しい存在が

はっきりと現われてまいりました。


そう・・・


富士山!


冬の晴れた日には

家のベランダから見えたりもするのですが、

この距離だと流石に迫力が違います。

先を急いではおりますが、

富士山をちゃんと拝みたいという事で

<足柄SA>で休憩を取る事にしました。

車を降りて撮ったのが上の写真であります。



今思えば・・・


この頃はまだ元気なものでした。


(つづく)

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旅行記出雲編2<前夜>

2009-10-23 20:14:11 | Weblog

つづきです。


車で出雲に向かう事を決めた僕は

その出発前夜、色々と準備に取りかかっておりました。


ボストンバッグに

Tシャツやパンツ、靴下などの着替え関係のもの。

旅行情報誌等の本関係。

更にはファンの方から差し入れで頂いた

携帯型簡易トイレ

を詰め込みました。


以前から僕のブログを読んで下さってる方はご存知かと思いますが、

僕はかつての旅において

すさまじい程の

尿意との戦い

を経験しております。


平たく言えば・・・

失禁寸前

になりました。


それを読んでくれた方が

気遣ってくれたんでしょうね。

何かのイベントの時に

次回の旅で失禁することがないよう

<携帯型簡易トイレ>を

差し入れして下さいました。


これ、大分前にいただいたものなんですけどね。

何せ普段の生活において

<携帯型簡易トイレ>

を使用するような状況ってあまりないのでしてね。

未使用のまま保管されていたわけです。

なので未だに使い方がよく分かりません。

ビニール袋の中に

液体を吸収するスポンジのような素材のものが入っておりますが、

どうやらこれが液体を固めてくれるようです。


言わば

<固めるテン○ル>

みたいなものと考えれば宜しいでしょうか?


更に

<男女兼用>とありますがね。

まぁ、男はね。

チン○ンを袋の中に入れて

いたせば良いとしましてもね。


女性の場合どうするんすか?


押し当てる感じなんすか?


飛び散ったりしないんすか?


そもそも・・・


車の中でどんな体勢でするんすか?



ま、

誰も答えてくれないと思うのでこの辺でやめます。



<携帯型簡易トイレ>の話はさておき

僕は次の準備に取り掛かりました。


寝床の準備です。

カッコ良く言えば

ベッドメイキング

です。


まずはミニバンの後部座席をフルフラットにします。

続いて毛布を何枚か敷き、敷布団代わりにします。

最後に掛け布団を乗せ、ベッドメイキング終了です。

多少凸凹はありますが、快適な寝床であります。

快適であるがゆえ

のちに悲劇を引き起こす事となりました。


だがそれは翌日の話。


本日の

ブログに割ける時間は

終了となってしまいました。




・・・すいません。


またもや・・・


出発出来ませんでした。


<つづく>

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旅行記出雲編1<神話の地へ>

2009-10-22 22:55:11 | Weblog

皆様・・・

覚えていらっしゃいますでしょうか?


僕が旅行好きな事を。


車に布団を積んで

日本中を気ままに旅する事が大好きな事を。


そんな旅行大好きな僕ですが、

泊まりの旅行にはここしばらく行っておりません。

最後に行ったのは

おそらく熊野古道への旅だったと思います。

それがいつだったかも

あんま覚えておりません。

ブログを遡れば分かるのでしょうが

そんな気力はございません。

多分2年位前だったと思います。


しばらく旅行に行けなかった理由といたしまして

何やかんや毎日が忙しいという事もありますが、

犬を飼い始めたからというのも

大きな原因でもあります。

というのも、

うちの愛犬(まるちゃん)は

人間は大好きですが車は大の苦手といった部分がございまして、

車に乗せると尋常じゃないくらい

落ち着きをなくすのです。

同乗者がいればまだしも

一人旅となると

長時間車に乗せておくのはちょっと難しい感じであります。


なので、飼い始めてからは

一度も一人旅に行けなかったわけです。


しかしながらこのたび、

病気予防の為の手術を受ける事になり、

動物病院に二泊三日で預ける事になりました。


久しぶりの一人暮らしであります。


「寂しくなるなぁ。」

とつぶやいた矢先、

忘れていた感覚がふと蘇ってまいりました。


「そうだ、旅行に行こう。」


一人である事を逆手に取り、

一人でしかやれない事をやる事にしました。


思えば僕は昔から

BIGプロジェクトが行われる前には

必ず旅に出てました。

<魂の洗濯>とでも言いましょうか。

勝負の前には

自分と向き合い

自分の心の声を聞くという作業を

必ずしてまいりました。


今回は

学園祭が控えてるのは勿論、

来年頭にも別のBIGプロジェクトが控えており、

それを本腰入れて動き出させる為にも

ここらでスイッチを入れる必要がありました。


幸い、スケジュールの方も何とかなりそうです。


「さあ、どこへ行こう?」


僕は自問自答しました。


しばらくすると

ふと閃きました。


「そうだ、出雲へ行こう。」


ご存知のように

出雲大社は神話の時代から語られる程の神社であり

更には

縁結びの神様

でもあります。


勿論、<男女的>な意味も大いにありますが、

僕にとっては

プロジェクトを成功させる為の

もっと広い意味においての

<人の縁>

の結びつきが必要とされてるのでね。

その為にも

縁結びの神様のもとへ

馳せ参じる必要性を感じたのです。


神社好きの僕ですが、

出雲大社に行こうなどとは

今まで一度も思いませんでした。


何故なら・・・


遠いから!


東京から出雲でっせ!


無理っす!


ハナから無理と決めてかかっておりました。



いや、待てよ・・・。



二泊三日なら行けない事はないのではないか・・・。



ざわ・・・ざわ・・・。



自分の中で様々な心理描写があったのち

行く事に決めました。


しかも・・・


車でね!


飛行機なら2時間弱。

新幹線やら何やら乗り継いで行けば7時間。

車だとおそらく軽く10時間以上。


しかも・・・

独り。


・・・でもね。

僕の場合

ただ目的地に着きゃあいいってもんでもないのです。

旅はプロセスが大事だと思ってるんです。

同じ到着でも

何事もなくただ到着するのと、

着くまでに色んな事があり

キッツい思いをしながら到着するのとでは、

到着した時の感動も全く違うと思うのです。


僕・・・


マゾですか?


もしかしたら

そうなのかもしれませんがね。

やっぱりキツイ体験を沢山しておけばね。

将来起こりうるであろう

色んなキツイ事に対しても

それなりの耐性がつくと思うのです。


一つのプロジェクトを成し遂げるに当たって

何事もなく全てスムーズに行くなんて事は

まずありません。

挫折の積み重ねであります。

逆に言うと

だからこそ成し遂げた時の感動も

大きいのであってね。


あの・・・


真面目な事を語っておいて何ですが・・・


今日のところは・・・


ここらでやめていいですか?



何故なら・・・

さっき帰ってきたばっかでね。

何だか朦朧となってまいりましたのでね。


旅の続きは明日以降

書くことにします。


といっても・・・


まだ出発すらしてませんけどね!



<つづく>  (多分)

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早稲田祭続報!

2009-10-10 20:30:11 | Weblog

数々の誕生日関連のイベントも一段落し、

ようやく日常が戻ってまいりました。

そうこうしてる内に

早稲田祭の日まで一か月を切ってしまいました。

少しずつ準備を進めていたのですが、

ここにきて

頼もしい助っ人が現われてくれました!


写真右側の男

鍋嶋圭一(通称鍋ちゃん)

です!

去年の11月に僕がプロデュースした

<ウタマミレ>という

持ち歌を一切歌ってはいけないというイベントで

バンマスをしてくれた男です。

普段はみのりんや遠藤正明さんのバックで

ギターを弾いているという凄いギタリストです。

そして

ご覧の通りカッコいいです。

更には

同い年です。


<ウタマミレ>の時に感じた

大変な仕事を黙々とこなすプロフェッショナルな姿、

人柄、男気、その他諸々

一発で気に入ってしまいまして、

彼とはまた仕事がしたいなと

ずっと思っておりました。


早稲田祭でのミニライブ、

予算も限られておりますし

当初は一人でやろうかと考えておりましたがね。

学園祭、つまりは<お祭り>なのでね。

少しでも豪華にしたいと思い

鍋ちゃんに声をかけさせて頂きました。


とても忙しい男なのでね。

駄目元でお願いしたのですが、

お願いするやいなや

「是非やりましょう!」

と言ってくれました。


気持ちいい位の即答でした。


鍋ちゃんという強力な援軍を得て、

ただの<ミニライブ>が

<無駄に豪華なミニライブ>

へと変貌いたしました。


場合によっては、

鍋ちゃん、更には僕もギターを持っての

<スーパーアコースティックライブ>

になるかもしれません。


更に言うと

<シークレットゲスト>

的な人も呼んでしまうかもしれません。


何だか

どんどん凄い事になってまいりました。


ただ・・・


ミニライブの持ち時間・・・


およそ20分。


曲間のトーク等も考えると

曲数的には多分3、4曲。


何だか・・・

恐ろしく密度の濃い時間になりそうです。


何の曲をやるかはまだ未定なので、

リクエストがある方はコメント欄にでも

書きこんでみちゃってください。

参考にさせて頂きます。


そんなこんなで早稲田祭の参加受付も

いよいよ明日11日まで。

まだの方はこちら( http://wasedasai2009.imoutoken.com/hige/ )

まで行って、

急いで申し込んでくださいね。



あ、そうだ。


応募者ゼロの可能性もあり


その開催が危ぶまれていた


<お見合い企画>。




こちら・・・




開催される事になりました!



何名か・・・


勇者


がいらっしゃったようです!



こちらの方も明日まで募集しておりますので


更なる勇者


もお待ちしておりますぞ!

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