こやまクリニック~東京都国分寺市/医療法人社団こやま会

クリニックからのお知らせを掲載しています
http://www.koyama-clinic.or.jp

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募集中~看護助手

2017年02月05日 19時52分07秒 | 求人
現在募集中の職種
・看護助手

仕事の内容
・透析室内の備品準備
・お弁当、お茶の配膳
・シーツ交換
・患者さんの介助

勤務時間
・平日1; 07:30~16:00 (通常)
・平日2; 14:00~22:30 (夜間の助手が公休・有給の日)
・土曜・祝祭日; 12:00~20:30

休憩時間
・休憩; 60分

給与・待遇
・月給制(基本給14万円~16万円)
・危険手当(5,000円)、職能手当(25,000円~)、準夜手当(1,500円/回)

休日・休暇
・完全週休2日制(日、他平日週1日)
・1月1日(元日)
・GW(2日)、夏&お盆(2+2日)、年末年始(5日)
・有給あり(勤続6年半以上の場合、年最大20日)

応募方法
・まずは希望の見学・面談日程をお知らせ下さい。
・履歴書(写真貼付)は当日持参していただく形となります。

応募・お問い合わせ連絡先
・電話にて; 042-328-0035
・FAXにて; 042-328-0162

募集中~看護師(常勤、非常勤)

2017年01月10日 20時15分33秒 | 求人
こやまクリニックでは「最善の環境で最高水準の透析医療」を目指しています。その基盤づくりとしてスタッフを大事にするというのも、院長をはじめとする当院の基本方針です。完全週休2日や高い有給消化率も保証。最先端の透析医療を学べる一方で、連休を取り家族旅行や海外でのリフレッシュを楽しめるなど、公私ともに充実した無理のない勤務体制を提供しています。

透析施設が初めての方でも基礎から指導しますので、心配ありません。興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。(日本看護協会のe-ナースセンターでも詳細情報の閲覧や求人お問い合わせが可能です。)

現在募集中の職種
・正看護師(常勤、非常勤)
・准看護師(常勤、非常勤)

仕事の内容
・人工透析専門の当クリニックにおける看護業務

応募資格など
・看護師免許をお持ちの方
・年齢については不問です
透析の経験年数は問いません(未経験者でもOKです)

勤務時間
・08:00~16:30
・14:00~22:30
・08:00~22:30(通し)

給与・待遇【常勤の場合】
・月給制(正看護師;25万円~/月)(准看護師; 24万円~/月)
・昇給年1回、賞与年2回
・交通費全額支給
・雇用・労災・厚生・医師国保完備
・資格手当、時間外手当、その他諸手当あり
・制服貸与

休日・休暇【常勤の場合】
・年間休日;115日
・完全週休2日制(日、他平日週1日)
・1月1日(元日)は必ず休みとなります
・GW(2日)、夏のお盆(4日)、年末年始(5日)休みあり
・有給あり(勤続6年以上の場合、年最大20日)

未経験の方でも丁寧な指導を受けられます
当院ではほとんどの看護師が透析未経験からのスタートです。先輩看護師や技術スタッフが基礎から指導しますので、安心して学ぶことができます。当院では看護助手にいたるまで患者さんに目を配りながら適切な対応ができる体制を整えています。新しい方でもこのチームワークに加わってスキルを身に付けていくフレンドリーな環境ですので、入職の際も心配ありません。

各種待遇・制度も整備しています
有給は勤務年数によりますが、今いるスタッフは平均して毎月2日消化。有給は勤続年数によりますが、平均で月2日の消化です。半日のみの半有給もあり、お子さんの学校行事や保護者会参加のために活用されています。また、女性の出産・育児休暇は規定通りに利用されています。


応募方法
・まずは希望の見学・面談日程をお知らせ下さい。
・履歴書(写真貼付)と看護師免許証(コピー)は当日持参していただく形となります。

応募・お問い合わせ連絡先
・電話にて; 042-328-0035
・FAXにて; 042-328-0162
・日本看護協会「e-ナースセンター」経由;https://www.nurse-center.net

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185-0012 東京都国分寺市本町3-7-28
医療法人社団こやま会 こやまクリニック
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募集中~臨床工学技士(常勤)

2017年01月10日 20時15分22秒 | 求人
現在募集中の職種
・臨床工学技士(常勤)

仕事の内容
・人工透析専門の当クリニックにおける血液浄化

勤務時間
・08:00~16:30
・14:00~22:30
・08:00~22:30(通し)

給与・待遇【常勤の場合】
・月給制(基本給;23-28万円、職能手当;5-8万円、危険手当;1万円、資格手当;1-1.3万円)
・残業代(月平均;13-16万円)
・賞与(年2回)
・雇用・労災・厚生・医師国保完備
・制服貸与
・弁当補助あり(250円/食)

休日・休暇
・完全週休2日制(日、他平日週1日)
・1月1日(元日)は必ず休みとなります
・GW(2日)、夏のお盆(4日)、年末年始(5日)休みあり
・有給あり(勤続6年以上の場合、年最大20日)

ベテランを歓迎いたします
定年は65歳としますが、60歳以降については毎年面接を実施した上で契約を更新する形で引き続き勤務することが可能です。また、ベテランとしての経験を活かして欲しいとの思いから、55歳以降の給与カット等を行わない方針となっています。

応募方法
・まずは希望の見学・面談日程をお知らせ下さい。
・履歴書(写真貼付)は当日持参していただく形となります。

応募・お問い合わせ連絡先
・電話にて; 042-328-0035
・FAXにて; 042-328-0162

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185-0012 東京都国分寺市本町3-7-28
医療法人社団こやま会 こやまクリニック
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防災・震災関連記事を再公開しました

2016年04月17日 19時55分49秒 | お知らせ
内容が古くなったためブログから撤去していた東日本大震災関連の記録、防災のてびきを再度公開致しました。

熊本ならびに周辺九州各地にて被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

機械室の装置を一新しました

2012年09月23日 22時00分00秒 | クリニックでの取り組み


2012年9月22日~23日にかけて、こやまクリニック機械室の大型装置等を一新しました。



透析液を運ぶ配管も同時に総取り替えしました。従来同様、柔軟性のあるフレキシブル配管です。



また、メーカーであるJMSのオプションとして地震対策のゲルマットを各大型装置に取り付けました。これで震度5~6の揺れが来た場合でも装置の転倒を防ぐことが期待できます。



さらにA剤・B剤溶解装置にはJMS社の濾過フィルターを2本設置。エンドトキシンのように人体に有害な物質の除去を行う地点を増やし、透析液がいっそう清浄化されるよう新たな試みを追加した形です。

こやまクリニック育ちのメジロたち

2012年07月02日 16時24分37秒 | 雑記
7月1日の日曜日、院長が透析室にて作業中にメジロの子どもが窓から迷い込んで入ってきました。


(院長の手の中でじっとする子メジロ)

幼少の頃に埼玉の田舎で野山を駈け回り小鳥たちと遊んで過ごした院長だけに、扱いにも慣れているようです。また成鳥と違い人間に対する十分な警戒心が育っていないからでしょうか。捕まえられて院長の片手におさまっていても、キョトンとして大変おとなしくしていました。


(庭に戻って桜の木につかまる子メジロ)


(つぶらな瞳、まだ小さな体、柔らかい羽毛が印象的でした)

こやまクリニックの庭に離すと、さっそく桜の小枝にとまっていました。どうやら病気や怪我ではなかったようです。しばらくすると親鳥が自分の子どもを探しにやってきて、子メジロは元気に羽ばたいて帰っていきました。


(数年前に巣作りしたつがいのオスです。今回の子メジロの父か祖父ではないかと思われます。)

ちなみにこの子メジロはクリニックの敷地内で巣作りをしているつがいが産んだうちの一羽です。当院の庭では以前からメジロが毎年巣作り・子育てを行っており、初夏には早朝4時頃から高音を張るオスのさえずりが響き渡ります。メジロは透析室上にある屋上の植栽部分が周囲でも一番高さがあるせいかお気に入りのようで、シーズンになると朝夕訪れては美しい声を聞かせてくれます。


(餌を食べる大人のメジロ)

冬に餌を置いておくと、メジロだけではなくヒヨドリなども頻繁に食べにやってきます。上の写真は今年の冬に撮影したものです。おそらく今回敷地内で巣を作ったつがいではないでしょうか。毎日まめに餌の確認に来ていました。今年も元気なヒナ達が生まれて無事に育ったようで何よりでした。

小山院長、腎内科クリニック世田谷を見学

2012年04月27日 20時06分15秒 | 雑記
本日4月27日(金)午後、小山年勇院長が千歳烏山にある腎内科クリニック世田谷を見学しました。

→ 腎内科クリニック世田谷 [ http://www.jinnaika.com/ ]

午後の透析と重なるお忙しい時間帯にもかかわらず、菅沼信也院長先生ならびに島田桐人臨床工学技士長兼透析室長から、様々なお話をうかがうことができました。

この場を借りまして、応対して下さった腎内科クリニック世田谷の皆様に改めてお礼申し上げます。

全床オンラインHDFが無事に再開しました

2012年04月02日 20時36分51秒 | 患者さんへお知らせ・お願い
本日4月2日(月)、こやまクリニックに勤務する4名の臨床工学技士立ち会いのもと、全てのベッドでオンラインHDFを施行する体制を無事に再開することができました。

初日昼間透析より、最長5時間30分のオンラインHDFを行っています。

全床オンラインHDF~4月より全面再開のお知らせ

2012年03月05日 22時33分23秒 | 患者さんへお知らせ・お願い
本日3月5日(月)、以下の情報源において

官報号外 第49号
http://kanpou.npb.go.jp/20120305/20120305g00049/20120305g000490000f.html
厚生労働省『平成24年度診療報酬改定について』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/


●オンラインHDF療法が正式に保険診療として認められたこと

●人工腎臓2 慢性維持透析濾過(複雑なもの)を行った場合、つまりオンラインHDFに関しては、適応疾患による制限がないこと

を確認することができました。

これを受け、こやまクリニックでは一時的に休止していた全床オンラインHDF体制をきたる4月より全面的に復活させる予定です。詳しくはまた3月末頃に追って報告したいと思います。

なお、今回の診療報酬改定ではオンラインHDFに時間区分がなく、長時間透析を行うと通常の血液透析よりも点数が低くなってしまいます。透析施設の経営上悩ましい問題ですが、今回はオンラインHDFが公的に認められたことを重視し、クリニック持ち出し(点数が低いために生じる赤字分の施設負担)覚悟で、全面再開を決定しました。

これまでオンラインHDF療法の正式認可を待ち望みつつ、代替となる療法に関して協力して下さった通院中の皆様にあらためてお礼申し上げます。今後も当クリニックはオンラインHDF、十分な透析時間等を通じて、より良い透析を目指して努力する所存です。

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メモ~人工透析関連の記載部分

■官報■
http://kanpoo.jp/ にて語句検索可能です)

号外第49号
●人工腎臓の点数;85ページ J038
●水質確保加算の条件;203ページ

■厚生労働省『平成24年度診療報酬改定について』■

診療報酬の算定方法の一部を改正する件(告示)
平成24年厚生労働省告示第76号>処置
●人工腎臓の点数;ファイル5ページ目

診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)
平成24年3月5日保医発0305第1号>別添1(医科点数表)
●人工腎臓に関する各種要件;ファイル282ページ目~
●人工腎臓3の算定条件、オンラインHDF(人工腎臓2)の適応疾患有無が確認可能;284ページ目

特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件(告示)
平成24年厚生労働省告示第78号>PDF
●水質確保加算の施設基準;61ページ

特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)
平成24年3月5日保医発0305第3号>本文
●水質確保加算→水質確保加算1移行は届出不要;14ページ
平成24年3月5日保医発0305第3号>別添
●水質確保加算1、2の要件;63ページ
平成24年3月5日保医発0305第3号>様式
●水質確保加算の届出書式、加算2は過去3ヶ月の検査結果を記入;109ページ目

オンラインHDFの再開について

2012年03月02日 19時44分52秒 | 患者さんへお知らせ・お願い
先月2月10日付で、今度の診療報酬改定で正式にオンラインHDF(血液透析濾過)療法が認められるという予定が、中央社会保険医療協議会(中医協)より発表されました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021ei1.html

PDFファイル資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021ei1-att/2r98520000021els.pdf
255ページ目のファイル

1 慢性維持透析を行った場合
 イ 4時間未満の場合 2,040点
 ロ 4時間以上5時間未満の場合 2,205点
 ハ 5時間以上の場合 2,340点

2 慢性維持透析濾過(複雑なもの)を行った場合 2,255点

「慢性維持透析濾過(複雑なもの)」というのはオンラインHDFのことを指します。

通常の透析とは違い、透析時間による区分が無く、オンラインHDFで長時間透析をすればするほど赤字になってしまうという問題点は残っていますが、ついにこの療法が認められ点数がついたということは喜ばしいニュースです。

透析に使う水を浄化する基準についてのルール作り、使用する透析機器の認定システム新設を経て、ようやくこの春からオンラインHDFという治療法本体そのものが正式に認められることになります。

今回オンラインHDF療法が保険収載されることを受けて、早速こやまクリニックでもオンラインHDF再開の計画をたてています。

来週月曜日、3月5日(月)発行の官報(http://kanpou.npb.go.jp/)で正式発表された時点で、全員がオンラインHDFを受けられる環境が再び得られるかどうかが最終的に確認できることとなります。

こやまクリニックでは、来週出される官報の内容を確認ののちオンラインHDF再開に関する最終検討を進め、内容が固まり次第クリニックに通院中の皆様ならびにHPやブログの読者の方々に決定内容をお知らせしたいと考えています。それまでの間、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

緊急時お知らせメールが届かない場合は

2011年12月13日 20時57分47秒 | 患者さんへお知らせ・お願い
東日本大震災直後、皆さんの携帯・パソコンメールアドレス宛てにこやまクリニックから複数のお知らせメールを送信しました。

そのうち、docomoの携帯電話等でメールが全く届かないという報告がありました。

クリニックに提出したメールアドレスが正しいにもかかわらずメールが全く届かないケースでは、以下の理由が考えられます。

【理由】インターネット(パソコン)から送信されたメールを拒否する設定になっている


■ドコモ携帯電話の場合

ドコモ携帯電話の場合、メール受信のかんたん設定により皆さんが知らない間にパソコンからのメールを受け取らないようにセットされていることがあります。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/easy_setup/
かんたん設定の「受信拒否 強」のままでは、パソコンから送ったクリニックのメールは全て受け取ることができません。「受信拒否 弱」に変更すれば、クリニックメールが届くようになるかと思います。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/index.html
一方、この「受信拒否 強」設定を維持したままでクリニックからのメールだけを特別に受信可能としたい場合には、個別のメールアドレス登録・受信指定が必要になります。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/setting/imode/index.html
iモード経由での設定は上のページの通りです。手順9で設定する個別受信アドレスに、

@koyama-clinic.or.jp

を追加登録してください。


■au携帯電話の場合

http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/filter/index.html
au携帯電話で受信できない場合は、迷惑メールフィルターを確認してください。

http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/filter/shitei_jushin/multi/inet.html#multi
インターネット(=パソコン)からのメールを受け取らない設定にしていると、こやまクリニックからのお知らせメールは拒否されて届きません。

http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/filter/shitei_jushin/multi/kobetsu.html
インターネットからのメールを受け取る設定にすると、こやまクリニックからのメールは必ず届くかと思います。しかしそれでは他の迷惑宣伝メールが大量に届くおそれがあります。クリニックからのメールだけを特別に受け取る設定にしておきたい方は、指定受信リストにて

@koyama-clinic.or.jp

を追加登録してください。

透析施設備品の地震対策~透析用器材の棚

2011年09月14日 01時01分58秒 | クリニックでの取り組み


こやまクリニックでは、機械室や隣接した小部屋に透析関係の器材を収納する棚やメタルラックが合計3つあります。

地震の時に中身が飛び出すだけでなく、棚本体が倒れて周囲の機器を破損したり、機械室への経路をふさいで入室困難になることも考えられます。

そこでそれぞれの棚の形状に合わせた固定具を購入し、取り付けました。

たいていこの類の固定具は2個1パックといった単位で売られていますが、棚が大きく製品の耐荷重では足りない場合には数パック分を取り付けることになるかと思います。

また地震の揺れの質、設置階や施設構造による揺れの増幅、棚の重心の違いによって、棚の上部に取り付けるか、足元に取り付けるかといった方針を立てる必要もあるようです。

自力で設置せず業者に依頼する場合は、全て計算の上取り付けてくれるので心配はいらないかもしれません。

透析施設備品の地震対策~電子レンジ

2011年09月14日 00時53分42秒 | クリニックでの取り組み


災害時に一番復旧の早いライフラインは電気です。ガスが使えない際に食事の調理をしたり、水を温めてお湯を沸かしたりするのに電子レンジが活躍したという報告も出ているようです。

そこでこやまクリニックではスタッフ室の電子レンジも早い時期に地震対策をほどこすことにしました。



自治体の電子レンジ地震対策ガイドに示されていたいくつかの方法から、電子レンジの足元を粘着耐震マットで固定する方法を選びました。



下にあるレンジ台も同時に固定する必要があります。今回はT字型固定器具を使用しました。

透析施設備品の地震対策~パソコン

2011年09月14日 00時46分34秒 | クリニックでの取り組み


こやまクリニックでは、事務室、診察室、透析室、機械室のそれぞれにパソコンが置かれています。

パソコンは地震の際にデスクから滑り落ちる可能性が高いのですが、中に繊細なハードディスクが入っており衝撃で完全に破損したり、仮に電源が入っても不調をきたすことが予想されます。

患者さんの治療計画が入ったパソコン、診療報酬を計算するレセコン、各ベッドのコンソール稼働状況を確認するためのパソコンなど、透析施設が使っているパソコンの中には故障しても近所の家電ショップで代わりを買って来られないような種類のものが多数存在します。

そこで当院では各部屋のデスクトップパソコンに着脱可能なL字型固定具を取り付けました。

取り外し可能な作りになっているので、メンテナンスの際も安心です。

透析施設備品の地震対策~プリンタやFAX等の事務用機器

2011年09月14日 00時33分52秒 | クリニックでの取り組み


当院では事務室と透析室にそれぞれFAXが置かれています。プリンタについてはSRL社血液検査結果を印刷するための専用プリンタが診察室に設置されています。

これらの事務用機器は災害時にもフル回転で使うことが予想されます。特にFAXは他院や自治体との連絡に使用する重要な道具であると思われます。

そのため、粘着ゲル素材でできた耐震マットを裏に貼って固定を行いました。