松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

「2学期終業式」での私の話

2007-12-22 20:54:41 | Weblog
 今日で2学期が終わります。まず、2学期によかったことをお話しします。大きな行事がありました。
 運動会は、全校で演技した「フィジカルハーモニー」見事でした。
 高学年のみなさんが出場した陸上大会、女子400メートルリレー1位、男子400メートルリレー2位を含めて22の入賞、素晴らしかったです。 
 音楽発表会での「アフリカンシンフォニー」の情熱的でエネルギッシュ演奏、いまだに耳に残っています。
 11月29日の研究発表会、300人近い参観者が見えました。ほんとうに大勢のお客様に囲まれても平気で勉強ができるみなさんに驚きました。3年生、5年生のオペレッタ、参観者を「う~ん凄い」と唸らせました。よその学校ではまねできません。先生方とみんなの努力の結果です。
 絵や版画の図工作品も素晴らしいものがたくさん出てきました。丁寧に丁寧に描いたり、彫刻刀で彫ったりしたからです。
 持久走大会では、大会新記録が2つも出ました。5年生の高良将貴さん、6年生の西尾 愛さんです。実に立派でした。他の人も自己新記録がたくさんでました。
 生活では、「あいさつ」にがんばってもらいました。2学期になって、先生方や大人からあいさつするのでなく、皆さんから先に自分で進んであいさつするように注文しました。かなりできるようになりました。ほんものになりつつあります。2学期になっても地域の人たちから褒められました。
 お掃除は、以前に比べてよくなりました。むだ口をする人が減ってきました。リーダーの指導と一人一人が気をつけているからです。
 校長室で「歌や朗読、柔軟運動などの挑戦」ですが、これも凄かったです。昨年のこの終業式の日では、一人が何回もきているのを合計すると746人でした。しかし、今年は2500人です。平均すると1人7回校長室に来たことになります。やっぱり、校長室に挑戦に来る人は違います。どこが違うか、それは、その人が明るいこと、勇気があること、人前でも自分を表現できることなんです。そして、回数を重ねるにしたがって確実にその人が伸びていることです。
 このようにたくさんいいことありました。さあ、明日からいよいよ冬休みです。この後、学級担任の先生から教室でお話があると思いますが、しっかり聴いて守ってください。
 私からは、勉強はもちろんですが、手伝いをしっかりやってほしいと思います。お正月を迎えるために、家ではお掃除など猫の手も借りたいほどの忙しさになります。そんなとき自分だけ遊んでいるのは許されません。進んで手伝いをしましょう。
 次にお正月のことについていろいろ調べてもらいたいと思います。17年度は「しめ縄」についてお話ししました。去年は、「門松」の話でした。今年は、「おせち料理」について皆さんに調べてもらいたと思います。わかったら校長先生に教えてくださいね。
 では、よい冬休みにしてください。これでお話を終わります。
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