松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

光明小の「朝のスケッチ」その3

2007-12-09 12:12:28 | Weblog
 朝のかけ足が終わると教室に入る。そのころには、かなり体が温まり、動きもスムースになる。そして読書や国算のドリル学習が始まる。
 朝の会では、全校で月の歌(毎月きめられた歌)が歌われる。かけ足は体の解放が主であるが、歌は心や気持ちの解放になる。なるべく全校の子どもたちが響き合うように各クラスが廊下に出て歌うことが多い。最近では、クラス担任が歌の指揮をすることが多くなってきた。
 本校の歌声は、きれいな歌声というよりも「魂の吹き出るような歌声」を目指している。どの子どもも自分を出し切って歌えるように指導している。だから、子どもたちの声が大きく全校に響いていく。
 光明小の「朝のスケッチ」を3回に分けて紹介したが、これらのねらいを数点あげてみる。
 ①1日の生活のスタートにあたり気持ちのよい、気持ちの通った挨拶をし合う。 ②全校みんなでかけ足や歌を歌い心身のウォーミングアップをはかる。
 ③毎日継続し、積み上げていくことにより、子どもの地力をつけていく。
このように朝の活動はとても大事であり、大切にしている。

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