民主党による人災、2010年・口蹄疫問題を考えるブログ

民主党による人的災害、拡大の一途を辿る口蹄疫について考えます。

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民主党に政権担当能力は無い

2010-05-27 00:38:37 | 日記
国政に対して全く真剣みの感じられない民主党ですが、今度は中井国家公安委員長が失言をしたようです。

中井洽国家公安委員長は25日の閣議後会見で、宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が広がっている問題に関し、隔離したエース級種牛6頭のうち1頭が感染の疑いで殺処分されたことについて「信じられないような隔離の仕方。同じトラックで運ぶとか、同じ牛舎に入れていたとか」と述べた。

 東国原英夫知事が、エース級以外の種牛49頭の延命を求めたことについては「6頭の隔離のやり方を失敗したから、残りを何とかというのはちょっと違う」と批判した。

 また、米軍普天間飛行場の移設問題に関連し、社民党の福島瑞穂党首の言動について質問された際、「宮崎のご出身」と述べたうえで、「宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところあるから、赤松(広隆農水相)さんも苦労している」と発言した



宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところあるから、赤松(広隆農水相)さんも苦労している

よくもこんな事が言えたなと思います。これだけ被害が広がったのは、自分達の責任だと言う認識は無いんでしょうか。表立って言わなくても、そういった気持ちがあればこんな言動は出来ないと思います。
国民の事を考えていない証拠ではないか。

今日はこの事について国会で鳩山首相へ質問がありました。
しかし鳩山首相からは遺憾のいの字も出ませんでした。本来ならば罷免されても仕方の無い事ですが。


2010/5/26参院本会議・松下 新平(自民)-口蹄疫政府責任を糾す!


先週の20日の江藤拓議員の質問時、民主党側から、かなり酷い野次があったようですが、本来、与野党を問わず、宮崎の畜産を思うならばこの様な野次が出ることはありえないはずです。民主党には党幹部の言いなりの家来しかいないのか!






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