民主党による人災、2010年・口蹄疫問題を考えるブログ

民主党による人的災害、拡大の一途を辿る口蹄疫について考えます。

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口蹄疫報道

2010-05-17 22:43:16 | 日記
今日辺りから報道が少し増えてきたようです。民主党からGoサインが出たのか、種雄牛に被害が出て、もう隠し切れないと踏んだのかわかりませんけどね。しかし、まだ政府の責任について言及が少ないなあと、今回は確実に人災なのにそこを避けては通れないはずなのに。参院選前で民主党のマイナスになることは報道したくないという事なのか。
それともこんなおいしい政府叩きネタは、米軍基地の問題の後にとっておこうと考えているんでしょうか。
それはそれで問題ですけれどね。


今日、赤松抜きで対策本部が建てられました。
鳩山首相が本部長となった様です。こんなコメントを残しています。
「今、申し上げましたように農水省を中心に自衛隊、防衛省なども対応してまいりました。
そのときにわれわれが考えてきたのは、これは現地もそうだが、いわゆる風評被害というものが、
必要以上にさまざま、風評がたつと、そのことで、農家の方が大変困られるという状況があった。
したがって政府として、それぞれ必要な対策を講じておりましたけれども、政府の対策本部という形で、
立ち上げるのではなく、まずは関係の省庁の間の連絡会議で、十分にことを運んできたと思っています」

「ただ、やはり、ことの性格上なかなか万全を期していながら、
感染が広がりを拡大をとめることができていない現実があります。
したがって、風評の被害というもの以上に、正確に県民のみなさんがた、
国民の皆さん方に事実を知っていただくことがより重要だという判断をいたしました。
したがいまして、政府として対策本部を立ち上げることにいたしました」


もう色々とずれたコメントだと思いますが、何とか出来る限りの対策をとてほしいものです。さすがに赤松よりはマシでしょう。

そして赤松はこの土日、この期に及んでまた地元で選挙応援していたようです。こいつはほんとに・・・


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