民主党による人災、2010年・口蹄疫問題を考えるブログ

民主党による人的災害、拡大の一途を辿る口蹄疫について考えます。

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宮崎県が非常事態宣言

2010-05-19 00:17:09 | 日記
ついに殺処分頭数が11万を越えてしまいました。ここにきて更に拡大のスピードが上がっている気がします。とても心配です。
この状況を受けて宮崎県は非常事態宣言を発令しました。

今週からかなり報道が増えた気がしますが、どうも気になるのが県の責任をことさら主張するかの様な報道が多い気がします。3月に検査をすり抜けただの見逃しただのと。

ここはハッキリさせておかなければならないのは、3月に見逃したからここまで拡大したのではなく、

口蹄疫の発症が確認された後、民主党が何も対策を打たなかったからです。

3月にもし見逃したとしても、1例目発症からちゃんと対策を打っていたらこんな事にはなっていません。


酷い報道になると、10年前は弱毒で今回は強毒だとか言う報道が有ることです。

よしんば10年前よりも強毒になっていたとしても、民主党に対する弁護にはならないし、ならばもっと積極的に動いてなければならない筈なんですけどね。



本日農水省の専門家委員会が行なわれました。
そこではワクチンの使用を検討すべき時期に来たと考えられると言う提言があったようです。

ワクチンを接種した家畜は市場に出せないので殺処分しないといけない、予算が莫大にかかる、感染の経路が掴みにくくなる等のマイナスがありますが、もうこの辺りが限界と言う様な気がします。
これだけ被害が拡大し、現場の人達も徹夜の毎日だと思います。

これ以上は人間の方が次々と倒れていってしまうのではないでしょうか。

自分としては決断するべきではないかと思います。


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