民主党による人災、2010年・口蹄疫問題を考えるブログ

民主党による人的災害、拡大の一途を辿る口蹄疫について考えます。

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あまりに無能な民主党

2010-05-25 02:25:55 | 日記
政府は国連からの口蹄疫専門家チーム派遣の打診があったにも関わらず、これを断ったそうです。


共同通信配信の記事で毎日の英文版に載っています。
ちなみに日本語版はありません。
Meanwhile, the Japanese government has declined a proposal by the U.N. Food and Agriculture Organization to send an expert team to contain the escalating infection in Miyazaki.

Japan told the Rome-based FAO through the Japanese Embassy there that Japan would like to continue taking proper advice from FAO.


一方、日本政府は、FAO 国連食糧農業機関による宮崎で拡大する伝染病を封じ込むための専門家チームの派遣を辞退した。 

日本はローマに拠点を置くFAOに対し日本大使館を通して適切なアドバイスをFAOから受けたいと述べた


自分達の無能ぶりにまだ気付いていないのですか。国連を入れると自分達の不手際を公に知らしめる事になるから嫌なのでしょうか?

残念ながらもうかなり知れ渡っていますし。口蹄疫の報道については海外の方が情報量が多いんです。とりあえず参院選までに持ちこたえようと言う腹積もりでしょうか?
何としても多くの人に拡散しなければいけません。


もう1つ、宮崎県はまだ感染していない種牛について、殺処分対象から外してもらうように要請しています。しかし、政府は拒否。すぐにも殺処分しろとの事です。山田副大臣は他の農家にしめしが付かないとか、訳の分からない事をのたまっています。そこをあなたの権限でどうにかしろと言う話なんですけどね。そもそも山田副大臣は赤松とは違って農政の専門家と言う触れ込みでしたけど、このコメントを聴く限りは、そうでもないんでしょうか。民主党に良く有る選挙の事にしか関心の無い人なんでしょうかね。

そもそも種牛については、経過観察でいいはず。種牛がいなくなると、それこそ畜産農家にとって壊滅的なダメージになると思います。

民主党は畜産を破壊していしまう積もりなんじゃないだろうか。



そんな事を許すわけにはいかない!


2010.05.24 宮崎ローカル口蹄疫ニュース




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