民主党による人災、2010年・口蹄疫問題を考えるブログ

民主党による人的災害、拡大の一途を辿る口蹄疫について考えます。

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民主党、馬渕国交省副大臣が宮崎が悪い、自分達は悪くないと言い訳

2010-05-28 01:27:25 | 日記
民主党の馬渕議員がこんなチラシを配っているようです。

クリックすると見れます。


この中で著しく問題なのは、
宮崎県は最初に疑いのある水牛の事例が農家から報告された後、3週間もたって初めて感染を確認しました。その間に感染が拡大した可能性が高く、明らかに初動対処に失敗しました。報告した農家は口蹄疫の可能性についても当然頭の片隅にあったからこそ報告したはずです。県の担当部局に危機意識と口蹄疫に関する十分な知識が欠如していた
と言わざるを得ません。


「自民党政権であればここまで広がらずに食い止められた」とは誰も
言えません。口蹄疫は旧政権時代にも世界各地で発生しており、十分な
危機意識と適切な防疫体制はその時点でも存在していなかったのです。
大切なのは批判するよりも一致協力して口蹄疫を根絶させ、対処体制を
確立させることです。口蹄疫を政争の具にしてはなりません


この二つです。

まず感染が拡大したのは、明らかに赤松をはじめとした政府が口蹄疫をほったらかしにして、GWを満喫した間です。
発生件数の推移を見れば明らかです。

昨日の農水委員会での小里議員の質問です。
ここで農水省の政務3役がGW中、一度も出勤していない事が明らかにされています。



もう1つ「自民党政権であればここまで広がらずに食い止められた」とは誰も
言えません。とのたまっています。

いや、間違いなくここまでは広がってはいません。10年前の対策が神がかり的なものであったとし、あそこまでの封じ込めは出来なくても、今よりはるかに少ない被害で済んだはず。
そしてこの期に及び、政争の具にするななどという事を言っている辺り、とんでもない人間です。
恐らく口蹄疫の問題も選挙のマイナスになるくらいの事しか思っていないのでしょう。宮崎県に対して質の悪い逆恨み以外の何者でもありません。


こんなヤツは次の選挙で必ず落とすべきだ!
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民主党に政権担当能力は無い

2010-05-27 00:38:37 | 日記
国政に対して全く真剣みの感じられない民主党ですが、今度は中井国家公安委員長が失言をしたようです。

中井洽国家公安委員長は25日の閣議後会見で、宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が広がっている問題に関し、隔離したエース級種牛6頭のうち1頭が感染の疑いで殺処分されたことについて「信じられないような隔離の仕方。同じトラックで運ぶとか、同じ牛舎に入れていたとか」と述べた。

 東国原英夫知事が、エース級以外の種牛49頭の延命を求めたことについては「6頭の隔離のやり方を失敗したから、残りを何とかというのはちょっと違う」と批判した。

 また、米軍普天間飛行場の移設問題に関連し、社民党の福島瑞穂党首の言動について質問された際、「宮崎のご出身」と述べたうえで、「宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところあるから、赤松(広隆農水相)さんも苦労している」と発言した



宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところあるから、赤松(広隆農水相)さんも苦労している

よくもこんな事が言えたなと思います。これだけ被害が広がったのは、自分達の責任だと言う認識は無いんでしょうか。表立って言わなくても、そういった気持ちがあればこんな言動は出来ないと思います。
国民の事を考えていない証拠ではないか。

今日はこの事について国会で鳩山首相へ質問がありました。
しかし鳩山首相からは遺憾のいの字も出ませんでした。本来ならば罷免されても仕方の無い事ですが。


2010/5/26参院本会議・松下 新平(自民)-口蹄疫政府責任を糾す!


先週の20日の江藤拓議員の質問時、民主党側から、かなり酷い野次があったようですが、本来、与野党を問わず、宮崎の畜産を思うならばこの様な野次が出ることはありえないはずです。民主党には党幹部の言いなりの家来しかいないのか!





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あまりに無能な民主党

2010-05-25 02:25:55 | 日記
政府は国連からの口蹄疫専門家チーム派遣の打診があったにも関わらず、これを断ったそうです。


共同通信配信の記事で毎日の英文版に載っています。
ちなみに日本語版はありません。
Meanwhile, the Japanese government has declined a proposal by the U.N. Food and Agriculture Organization to send an expert team to contain the escalating infection in Miyazaki.

Japan told the Rome-based FAO through the Japanese Embassy there that Japan would like to continue taking proper advice from FAO.


一方、日本政府は、FAO 国連食糧農業機関による宮崎で拡大する伝染病を封じ込むための専門家チームの派遣を辞退した。 

日本はローマに拠点を置くFAOに対し日本大使館を通して適切なアドバイスをFAOから受けたいと述べた


自分達の無能ぶりにまだ気付いていないのですか。国連を入れると自分達の不手際を公に知らしめる事になるから嫌なのでしょうか?

残念ながらもうかなり知れ渡っていますし。口蹄疫の報道については海外の方が情報量が多いんです。とりあえず参院選までに持ちこたえようと言う腹積もりでしょうか?
何としても多くの人に拡散しなければいけません。


もう1つ、宮崎県はまだ感染していない種牛について、殺処分対象から外してもらうように要請しています。しかし、政府は拒否。すぐにも殺処分しろとの事です。山田副大臣は他の農家にしめしが付かないとか、訳の分からない事をのたまっています。そこをあなたの権限でどうにかしろと言う話なんですけどね。そもそも山田副大臣は赤松とは違って農政の専門家と言う触れ込みでしたけど、このコメントを聴く限りは、そうでもないんでしょうか。民主党に良く有る選挙の事にしか関心の無い人なんでしょうかね。

そもそも種牛については、経過観察でいいはず。種牛がいなくなると、それこそ畜産農家にとって壊滅的なダメージになると思います。

民主党は畜産を破壊していしまう積もりなんじゃないだろうか。



そんな事を許すわけにはいかない!


2010.05.24 宮崎ローカル口蹄疫ニュース



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避難中の種雄牛も口蹄疫に感染

2010-05-22 13:25:43 | 日記
口蹄疫の被害が171例、殺処分頭数13万頭になりました。

非難していた種雄牛6頭野中の1頭にも口蹄疫の発症が出たようです。他の5頭は経過観察だそうですが、同じ場所へ避難していただけに厳しい気がします。
政府の本当に対応の遅さにはイライラします。
その上何とか県、農家に少しでも責任を押し付けようとする発言。責任逃れの言い訳のオンパレードです。

【口蹄疫】ワクチン接種決定~種牛黒判定

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危機管理意識の全く無い民主党

2010-05-19 22:47:37 | 日記
今日の外務委員会で小野寺議員が良い質問をしていました。

赤松の外遊の目的を看破しています。まあ、最初から判っていた事ですけれど、議事録に残す事も大事な事だと思いますので。

つまり、赤松はカストロ議長に合いたい、それだけの為に、自らの自己満足の為だけに宮崎の農家を見捨てたというわけです。

外務委員会なので赤松はこの場にはいませんでしたが、外務省の政務三役も言い訳に終始しています。

社会主義の先輩であるカストロに会う事の方が口蹄疫より大事?
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