冨士大石寺顕正会 一国諫暁

 顕正会は、末法の御本仏・日蓮大聖人の御遺命たる
国立戒壇建立を見つめて戦う唯一の仏弟子の集団です。

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2020-06-01 | 冨士大石寺顕正会 総幹部会ビデオ

広告文
基礎教学書 日蓮大聖人の仏法
冨士大石寺顕正会々長浅井先生 著


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遙拝勤行の仕方
冨 士 大 石 寺 顕 正 会


 
 
 
広告文と遥拝勤行で広宣流布は成る

誰人も否定できぬ三つの大現証
広告文と遥拝勤行で広宣流布は成る


一、人生の目的は成仏・臨終の証拠
二、立正安国論の予言的中
三、国家権力も御頸切れず

広告文と遥拝勤行で広宣流布は成る


戦争法案も第九条も日本を守れない
なぜ西隣に核軍事大国が出現したのか
すべては仏法より事起こる

日蓮大聖人の絶大威徳・大慈大悲を拝せ


遥拝勤行の大功徳
広告文と遥拝勤行で広宣流布は必ず成る


無量無辺の大功徳
戒壇の大御本尊より外に仏に成る道なし


戒壇の大御本尊の無量無辺の功徳
遥拝勤行こそ広布最終段階の信行の姿


勤行とは御本尊を信じ南無妙法蓮華経と唱え奉る修行
遙拝勤行(ようはいごんぎょう)の仕方(しかた)




今こそ全日本人は、
大慈大悲・絶大威徳の日蓮大聖人に帰依し奉り、
国立戒壇を建立して金剛不壊の仏国を築かねばならない。



 日本は今、亡国の前夜を迎えている。
 その亡国は、どのような災難によってもたらされるのかといえば──
 まもなく始まる巨大地震の連発を号鐘として、国家破産、異常気象、大飢饉、大疫病(感染症)等の災難が続発し、ついには亡国の大難たる自界叛逆(国内の分裂抗争)と他国侵逼(外敵の侵略)が起こるのである。
 これは凡夫の私が言うのではない。
 日蓮大聖人が立正安国論の奥書に「未来亦然しかるべきか」と示されるところによる。
 日本国は七百年前、この国にご出現された大慈大悲の御本仏・日蓮大聖人を、二度も流罪し、ついには竜の口の刑場で御頸まで刎ねんとした。
 この大逆罪はたちまちに「大蒙古の責め」という大罰となって現われ、国まさに亡びんとした。
 しかるに日本の人々は改悔なく、今に至るまで日蓮大聖人を信ぜず、背き続けている。
 仏法まことならば、どうして国の保つことがあろうか──。
 ここにいま「」来たって、日本国は再び亡国の大難を受けんとしているのである。
 しかしこの恐るべき亡国の大難が起きても、もしその起こる所以を知らなければ、人々はただ恐れ戦くのみで、これが「日蓮大聖人に背くゆえ」とは知るよしもない。
 したがって大聖人に帰依信順することもない。
 そうであれば、日本はそのとき必ず亡ぶ。
 よって日蓮大聖人の弟子として私は、前もってこれを全日本人に告げ知らしめて国を救わんと、本書を著わした次第である。──

 末法の世を迎え、御本仏日蓮大聖人が出現され、根源の大法・南無妙法蓮華経をもって全人類を救済される。
 全人類にとって、成仏の叶う唯一の大法を、身命も惜しまずお勧め下さるこの仏様こそ、まさしく主君であり、師匠であり、父母であられる。
 しかるに当時の日本国一同は、この主・師・親三徳の日蓮大聖人を悪口罵詈し、流罪し、ついには御頸までも刎ねんとした。
 この悪逆を見て、どうして諸天が怒らぬことがあろうか。
 ここに一国を罰する大災難が起きたのである。
 さらに御入滅後においても、日本一同がいつまでも背き続け、加えて門下までも御遺命に背いて仏法を乱す時が来れば、諸天はこれを許さず、覚醒せしむるために大罰を下す。
 これが、いま起こらんとしている広布前夜の亡国の大難なのである。
 大聖人はこの在世・滅後の二つの大災難の様相を、新尼抄に一文を以て兼ねて示されている。
 「末法の始めに謗法の法師・一閻浮提に充満して、諸天怒りをなし、彗星は一天にわたらせ、大地は大波のごとくをどらむ。
 大旱魃・大火・大水・大風・大疫病・大飢饉・大兵乱等の無量の大災難並びをこり、一閻浮提の人々各々甲冑をきて弓杖を手ににぎらむ時、乃至、諸人皆死して無間地獄に堕つること雨のごとくしげからん時、此の五字の大曼荼羅を身に帯し心に存せば、諸王は国を扶け、万民は難をのがれん
」と。──
 私が本書の冒頭に「まもなく始まる巨大地震の連発を号鐘として、国家破産、異常気象、大飢饉、大疫病等の災難が続発し、ついには亡国の大難たる自界叛逆・他国侵逼が起こる」と記したのは、まさしく立正安国論およびこの御文による。
 まもなく日本にこの大災難が必ず相次いで起こる。
 ゆえに前もってこれを告げ知らせたのである。
 御文を拝する──まず「諸天怒りをなし」とある。
 次文以下の諸災難のすべてが諸天の力用によること、刮目してみるべきである。
 「彗星は一天に……」はすでに平成九年に現じている。
 「大地は大波のごとくをどらむ」はまもなく始まる巨大地震。
 「大旱魃・大火・大水・大風」は異常気象による大災害。
 これら自然の猛威の前には、人間は全くの無力となる。
 「大疫病」とは感染症の大流行。
 「大飢饉」とは食糧危機と経済的飢渇たる国家破産。
 「大兵乱」とは自界叛逆と他国侵逼である。
 そして「一閻浮提(全世界)の人々各々甲冑をきて弓杖を手ににぎらむ時」とは、地球規模の大戦乱が起き、世界中の人々が武器を手にする時──ということである。
 いま大量破壊兵器は地球上に拡散し、反米の嵐は収まるところを知らず世界に広がっている。
 いずれ国際テロ組織は大量破壊兵器を手に入れるであろう。
 このテロ組織を背後で操る国々もある。
 そしてついには米中対決にいたる。
 まさしく世界中が殺気立ち、武器を手にする時が来るのである。
 その結果、「諸人皆死して無間地獄に堕つること雨のごとくしげからん時」となる。
 この人類滅亡にいたる恐ろしき末法濁悪の未来のため、大聖人は「五字の大曼荼羅」すなわち本門戒壇の大御本尊を、日本国に留め置き給うたのである。──

 今こそ全日本人は、大慈大悲・絶大威徳の日蓮大聖人に帰依し奉り、国立戒壇を建立して金剛不壊の仏国を築かねばならない。

 日本に残された時間は少ない──。
 立正安国論の「其の時、何んが為んや」同奥書の「未来亦然るべきか」の仏語は重い。


国家諫暁 
立正安国論謹講


一国諫暁 
日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ

 


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