苦しみ(病気)は、しあわせ(健康)のための熱いメッセージ!!

病み(やみ)などの艱難辛苦は、闇(やみ)ではなく、幸せになるための有難いお知らせなのだ。その×を+に変えて立ちあがれ!!

人事不省(意識消失)

2021-05-17 17:15:21 | ”鍼灸”東洋医学

 意識を失い、意識不明の状態に陥ることを「人事不省」というが、
 それに顔面蒼白、手足の寒冷、牙関緊急(咬筋の強直による開口障害)
 などの症状を伴うこともある。

 武医道では、失神や卒倒、人事不省などのなった人に『人中』という
 急所を使い、生き返りの効果があるされて用いている。

 鼻と唇の間の溝にある『人中』は、鍼灸東洋医学では『水溝』というツボ
 の場所で、指の爪先でツボをグッと強めに圧すと奏効する。

 備用穴として『内関』『足の三里』を加えるとさらに効果が発揮する。 
 
    『水溝』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo192.htm
    『内関』→
http://www.geocities.jp/takumi0098jp/tubo2.htm
    『足の三里』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo10.htm

幸せを感じる心

2021-05-14 09:13:24 | 健康・名言・格言・諺(ことわざ)

            幸せはつかむのではなく、

            幸せを感じる心をつかむことである

運命も健康も自由自在

2021-05-12 08:43:03 | 健やか一言

  江戸時代の易学の大家・水野南北は、食を正すだけで、
  「運命も健康も自由自在に変えられる」と諭し、
  粗食を楽しみ、良く噛んで食事をすることの重要性を説いていたが、
  食べ物は「美味しければいい」「腹が膨れればいい」だけではいけない。

  “食”は“人を良くする”ものであることが第一である。

しゃっくり(吃逆=きつぎゃく)

2021-05-08 11:51:16 | ”鍼灸”東洋医学

 “しゃっくり”は、横隔膜や呼吸をするときの筋肉が急に縮こまるために起こり、
 食道や胃の病気、熱いものや刺激物を食べたときに起こることがある。
 
 しかし、尿毒症、アルコール中毒、感染症、胸や消化器の病気、脳腫瘍や
 脳卒中などによるものは、その病気を治療しないと止まらないことが多い。

 家庭では、コップ一杯ほどの冷たい水を飲み干す、深呼吸の反復、できる
 だけ長く呼吸を止める、いきなり背中を叩いて驚かす、コヨリを鼻の奥に
 入れて大きなくしゃみをさせる、胃の上に冷たいタオルを乗せるなどが
 試されている。

 また、赤本(実際的看護の秘訣=築田多吉著)には、
 1)柿のへた10個ほどを煎じてその汁を飲む。
 2)患者の両手の脈どころ(橈骨動脈)を親指で静かにしばらく押さえる。
 3)のど仏の両側にある頸動脈を押さえる。
 とある。

 そしてツボ療法では、『天鼎』『気舎』『膈兪』『内関』『公孫』などの
 ツボが役立つ。

     『天鼎』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo153.htm
    『気舎』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo165.htm
    『膈兪』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo111.htm
    『内関』→ 
http://www.geocities.jp/takumi0098jp/tubo2.htm
    『公孫』→ 
http://www13.plala.or.jp/kousei/tubo47.htm

人生の目的

2021-05-06 07:44:44 | 健康・名言・格言・諺(ことわざ)

      人生の目的は、「自分の人生の目的」を探すことである。         
        
                          
-- 五木寛之 --