幸彩学習塾 オフィシャルブログ

年の瀬に伝えたかったこと

冬スペが終わりました。
28日から昨日までの3日間。
述べ24時間に渡る学習を
全員が無事に完走することができました。
皆さん本当にお疲れさまでした!





こういった特別な学習会やイベントを行うときは、私は必ずテーマを決めてその内容を決めて行くようにしています。
では、今回のテーマはズバリ何だったのでしょうか?





今回の授業中、
皆さんにこはんな言葉を多くかけていました。
「これは以前に理社国授業でやったよね」
「過去問を見ればわかると思うけれど〜」
「これは、昨日同じようなものをやったよね」
こういった言葉をかけながら授業をしましたね。

これらの言葉が意味するもの。
それは「入試とはいえども、出る問題は決まっている」ということです。

だからこそ大切なのは、
●過去問や模擬試験をたくさん解いて、よくてる傾向を知って学習すること
●過去にやったことを忘れずに蓄積していくこと
これらが大切になってきます。





もちろんこの他にも大切なことはたくさんありますが、
「予想じゃああるまいし、過去に出た問題なんてやって意味あるの?」
という声や、
「チェックテストなんて、とりあえず、一夜漬けで覚えれば大丈夫でしょ」
という声に対する、私からのメッセージだと思ってもらえればと思います。




皆さんはほとんどの人が初めて受験を経験します。
だからこその誤解がたくさんある、私はそう思っています。
こういった特別な学習会は、そういった皆さんの誤解を解いていくためにテーマを決めて行っている、そう言うこともできるかなと思います。

人は気づきさえすれば、いつからでも修正をすることができます。
この冬スペを通してなにかに気づいたとしたならば、
そのことを意識して、これからの学びに生かしていってほしいと思います。



⬆疲れているときもありましたが、休み時間はみんな元気でしたね。

これで今年1年の授業は全て終了しました。
みなさんにとって来年も、学び深き良き1年になりますように!


⬆友達とともに学んだ3日間が、これからの学びの糧になればと思います。



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