幸彩学習塾 オフィシャルブログ

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三者面談を実施しました

2018年03月14日 00時26分15秒 | 日記・エッセイ・コラム
2月の末から3/10までの土日に、三者面談を実施しました。
日程などの関係で、まだ面談をされていない皆様には、改めて3月の末から4月の土日で再度面談日程を組みたいと思います。日程が固まりましたらばお知らせいたしますので、もう少々お待ちください。

さて、今回の面談ではいろいろなお話をいただきました。
また私のほうからも、皆さんの普段の授業の様子などを中心に、今後の学習についてや進路についてのお話をさせていただきました。
お忙しいなかご来塾をいただき、ありがとうございました。

今回の面談を進めていく中で感じたことは、「親御さんは、当たり前なことですが、お子さんのことをとても思っていらっしゃる」ということです。もちろん親としては当たり前なことなのだと思いますが、独身で家族を持たない私からすると、保護者の方が見せる我が子への想いには、ただただ敬服するばかりです。

ただ相手は思春期のお子さんなので、そういった想いが時に届かないことがあります。自分のことを考え始めたお子さんにとっては、その想いがときどき面倒なものに感じてしまう、そんなことがあるようにも思います。

それは面談の時だけでなく、普段の生徒さんの様子やお話を聞いていても思うことがあります。
もちろん本気でイヤだと思っているわけではないのですが、あまり干渉されたり立ち入ってほしくない領域ができてくるのも思春期の特徴で、そういったことが親子の意思疎通を妨げてしまう、そんなこともあるように思います。

学習ができるようになるというのは、もちろん平素の学習の積み上げが大切だと思います。しかしそれだけでなく、思春期のお子さんの、いわばあふれるエネルギーをどう受け止めてあげるかも、実は必要なことなのではないかなと思います。

そういっときながら、塾がどこまでそのことに役立つのかはわかりません。ただ、授業や休み時間という私たちに与えられた時間を通して、生徒の皆さんの溢れてくるエネルギーを適切に受け止めていくことも大切なのかなと思います。そうしておいてから、私たちの想いや保護者の皆さんの想いを時に代弁して伝えていくことで、前へと歩みだせる、そんなときもあるように思います。

私は生徒さんたちの若い溢れるばかりのエネルギーの中に身を投じるのがとても好きです。時には驚き、時には感心し、時に呆れることもありますが、そのエネルギーを否定するのではなく、それをうまく消化・昇華し、次へとつなげていくお手伝いができればと思っています。

保護者の皆様の想いを、保護者の皆様とはまた違った角度から生徒さんに伝えてく、そんなことを大切にしたい、そんなことを考えた三者面談でした。

※今回の三者面談でいただきました塾へのご意見・ご要望は、できるものについては少しずつ実施をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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