幸彩学習塾 オフィシャルブログ

合間を縫うとはまさにこのこと 〜栗橋東中3年生の勉強会を実施しました

タイトなスケジュール、
ぐったりするような暑さ。
そんな中で行われた勉強会。
今回の勉強会は、生徒の皆さんは本当に大変だったのではないかなと思います。

それにしてもいろんな行事が重なりました。
6月はかなりハードだなあということは予想されていましたが、
部活の大会での疲れや、北辰テストの受験、大会に向けた練習などなど。
実際にそれらがあることは、事前には分かっていましたが、
実際蓋を開けてみるとかなり大変でしたね。


↑対象以外の中学校の生徒さんも来て、一緒に頑張っていました

ここ数年、コロナ禍ということもあり、行事がなくなったり縮小されてきていたので、
スケジュール的には余裕があることもありました。
ただ今年に入ってからはほぼコロナ前のレベルに戻ってきましたので、
今の3年生にとっては、これだけ詰まったスケジュールになるのは初めてだと思います。
3年生になってから初めて体験するハードなスケジュール。
そんな中をよく頑張ってくれたと思います。


↑北辰テストの日の夜に行われた理社暗記マラソン。皆さん頑張りました!


ただ、ここで得られた教訓もありましたね。
やはり物事は早めに始めておくべきだということ。
余裕かな?ぐらいのペースでいかないと、
納得のいく仕上がりにならないままテストになってしまいます。
範囲が終わるには終わるけれど、繰り返す余裕がない、そんなこともあるように思います。

テストを受けるときに意外と大切なのは、心理状態です。
慌ててやって、バタバタしていてというときには、いい判断がくだせませんね。
たとえ自信は無くとも、やるだけはやったという気持ちが、好結果をもたらす1つの大事な要素にもなると思います。


↑テスト直前は学校から帰ってすぐ自習に来ていた生徒さんもいましたね。

夏休みがあけると、学校行事に実力テスト、北辰テストに英検・漢検などなど、いろんな行事やテストが詰まってきます。
加えて志望校選びのため、学校説明会などにもいかなくてはなりません。

そんな中を勉強していくのは、メンタル的にも大変です。
2学期に余裕を持って行事やテストに臨めるように、
期末が終わってから夏休みにかけてどれくらい学習を進めておくことができるか、
ここが勝負になると思います。

さあ次のステージに向けて、
頑張っていきましょう!





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