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一通の手紙 〜國學院栃木高校を訪ねて

先日、國學院栃木高校の説明会に参加してきました。
付属校としての有利な点、文系の学校に見られがちですが、実は理系にも強い点など、
國栃の魅力を改めて知ることができました。
その説明の最後に、青木校長先生が一通の手紙を紹介してくださいました。

↑今回は学校会場ではなく、宇都宮会場にお邪魔しました


その手紙は、大平山に行った方たちが、その帰りに國栃ノ生徒さんに道を訪ねたところ、とても丁寧に教えてくれたことに対する御礼が書かれた手紙でした。

最近はとても見た目を気にする傾向があります。
それは学校においてもきっと同じだろうと思います。
登下校の様子などを見て、地域の方からの評判なども決まってきてしまうように思います。

それゆえに、表面的なことはいろいろと注意を受けたりすることもあり、
きちんとルールを守ったり、できるようになっていくように思います。
ただそれが本当にそれが子どもたちの中にまで浸透していっているかどうか、
それは別の問題だろうと思います。

表面的には穏やかに見えても、そこに"ココロ"があるかどうか、
本来はそこに気を配らねばならないのではないかなと思います。
その意味で、いろんな物事が表面的になってきたなあと感じます。


↑國學院栃木高校(以前に撮影)


何ごとも見た目は大切なものだと思います。
けれど、それは器ができたにしか過ぎません。
そこにどんな"ココロ"を詰めていくか、本当に問われなくてはならないのは、ここではないのかなと思います。

そんな時代において、國栃の生徒さんは素晴らしいなあと思います。
きっと心の中から、困っている人を助けてあげたいという"ココロの衝動"があったのだと思います。
それをしっかりと行動に移し、困っていた人の役に立つことができたこと、
それはきっと、その生徒さんの心の中にも残っていくことと思います。

いろんな学校があり、いろんな実績を出している学校がたくさんあります。
志望校を選ぶときに、そういった実績などの数字を見て決めていくことも大切だと思います。
しかし私は校風もまた大切だと思います。
それは実際にその学校行って生徒さんを見ることでわかると思います。



↑栃木駅前にある教育センター(以前に撮影)

これから学校説明会のシーズンですが、
パンフレットだけで終わりでなく、その高校にも行って雰囲気・校風を確かめてくる、
それをこれから高校を選ぶ皆さんには、大切にして欲しいと思います。

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