栞 交流部会ブログ

子どもたちに読み聞かせをする団体の
交流会や勉強会の様子をお伝えします。

2022おはなしボランティア交流会

2022-11-12 10:25:02 | ボランティア交流会

令和4年10月24日(月)南流山福祉会館 大広間にて、

流山市内の学校などで活動する読み聞かせ団体から

8団体20名が集い、3年ぶりの交流を行いました。

前半は読み聞かせの実践や手遊び、ブックトーク、

後半はグループに分かれて情報交換をしました。

 

読み聞かせをする前におすすめの

手遊び「ひもろ」を紹介してから、

流山市鰭ヶ崎の東福寺に伝わる民話で

大型の紙芝居として自作した

「目つぶしの鴨」(ながれやま栞おはなし森)を

この大型紙芝居のために作成した

舞台(=紙芝居の枠のこと)を使って演じてくださいました。

 

その次は、

『世界むかし話 フランス・スイス』(ほるぷ出版)より

「ぶっかけろ、ジャネット」(語り:絵本の花束)

というお話の語りです。

もう一つ、絵本『からだのみなさん』(五味太郎作 福音館書店)を

同じく「絵本の花束」の方が読み聞かせをしてくださいました。

お話が始まると(厳密に言えば題を読んだだけで)

会場内はすーっと

お話の世界に入り 集中します。

 

 

それから、元中央図書館司書によるブックトーク

『エリーゼさんをさがして』(梨屋アリエ 著 講談社)を

紹介してもらいました。

中学2年生の女の子がいろいろな人と出会って

世界が広くなっていくお話です。

 

                 < 休憩 >

後半は4つのグループに分かれて話し合いました。

3年ぶりの開催ということで

コロナ禍で読み聞かせを行うにあたって

学校と話し合って決めた感染防止対策や

コロナ禍での工夫など

情報交換を行いました。

 

最後は各グループで出された意見を全体に発表してもらいました。

参加者からは、「各学校の皆様が工夫をしながら

コロナ禍でも活動を続けられていて大変勉強になりました」

「他の学校との情報交換がとてもよかった」

「いろいろな形の実演を観ることができてよかったです」

「”語り”は大人になって初めて。素晴らしかったです」

「”ブックトーク”も初めて知り参考になりました」

などの感想がありました。


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