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月刊ニュータイプ・アニメディア・アニメージュ2009年2月号感想その1

2009-01-07 | Weblog
※あとで「ハガレン」関係足します。

今日発売の雑誌と小説とコミックス多すぎ!

「鋼の錬金術師」監督もキャラデもシリーズ構成も総とっかえ。
監督が入江さんでキャラデが菅野さんシリーズ構成が大野木さん。
菅野さんは以前のシリーズで作画監督してましたなあ。
全体に「ラーゼフォン」スタッフ。
※「ガンガン」早売り組からの連絡ありしだい記事足します。


ガンダム00関係だと、
アニメディアには米山さん書き下ろしの女装ティエリアあり。
アニメージュの表紙は千葉さん描きおろしのニールと刹那。

まあ、今月は「ガンダム00」目当てなら全部買えということで。

■月刊アニメージュ2009年2月号
表紙は「機動戦士ガンダム00」よりセカンドシーズンの刹那と
微笑みを浮かべて振り返るニール・ディランディ。原画は千葉道徳さん。
付録は「機動戦士ガンダム00」キャラクターブックと
「ソウルイーター」「アニメージュTV特別版」収録CD。
千葉さんは付録にも描きおろししているので今月もトランザム中。

●機動戦士ガンダム00
別冊付録のキャラクターブック特集。
表紙は2008年11月号表紙で裏表紙が2008年10月号描きおろし。

内容はマイスター4人にスポットをあてたものと千葉道徳さんのインタ、
イノベイター座談会と「00NEWS」
表3では高河ゆんさん描きおろしの「刹那&ティエリア」のイラストが。
※マイスターワークス3rdより
さらに「マイスターワークス3rd」にはブシドー&刹那のイラストも収録。

キャラブックには千葉道徳さんによる見開き描きおろしあり。
刹那&ティエリアvsリボンズ&リジェネの構図。
リジェネが片目を隠しているのは何で?

「マイスターたちそれぞれの決断」と題した特集で気になった部分だけ。

○刹那
あおり文句は「……何故……俺は戦いを……」

・刹那は沙慈とルイスにたいして少なからず負い目を感じていた。
・ロックオンの遺志が再び刹那を立ち上がらせた。
・(刹那は)計画の真意はどうであれ、計画のための平和ではなく
今を生きる人間のための平和を願うようになった。
逆に言えばマリナたちの気持ちにも大分理解を示し始めたということだが
それが彼の決断を鈍らせなければよいが……。

○ティエリア
あおり文句は「僕は人間だぁっっ!」

・リジェネによって知らされた事実は自らの存在意義を
根底から揺るがすものだった。だが、CBの仲間達の言葉に支えられ、
彼はリジェネたちを「新たなる歪み」だと断言した。
彼らがいる限り、ティエリアは1人の「人間」として存在できるからだ。
・イノベイターたちと敵対することを決意したティエリアだが
それはかつてのロックオンのおかげ。
・ティエリアは4年間で随分人間に感化されたのかもしれない。
しかしその「人間らしさ」こそが、イノベイターの無慈悲な
やり方を拒絶するのだ。
人間を理解していない者が人間を導けるはずがないと。


○アレルヤ
あおり文句は「ありがとう……。こんな僕に……生きがいをくれて……」

・果たしてマリーを守りきることが出来るのか。
・もしかしたら今後彼女(ピーリス)が現れることもあるのかも。
・守るものが出来て更にアレルヤは大きく成長することが出来た。

○ライル
あおり文句は「その名のとおり狙い撃つぜ!」

・ニールが戦っていた理由は「家族の仇」だった。
ライルはその事実を知り、自嘲気味に笑う。世界の変革よりも
私怨を優先した兄とそれほど思いつめていなかった自分。
あらためて兄への敬意を持った瞬間だった。
・CBのメンバーはニールの姿をライルに重ねていたが
それはライルにとって窮屈この上ないことだった。
・CBよりもカタロンへの帰属意識の法が津酔うようだ。


千葉さんインタはネタバレ満載。
気になったところだけ。

・ティエリアの女装設定は千葉さんのキャラ表でわりとあっさり
描いていた。最初は胸元が開いているデザインだったが、それでは
いろいろとまずいと思って胸元を隠すために一枚重ねた設定にした。
そしたらその薄物ののところに胸の谷間の影が(本編スタッフの手で)
入っていて…。
しかもそれを予告で流したから7話の印象が消し飛んでしまった(笑)
・王留美はルイスと共に今後の展開で大きな存在になってくる。
・セカンドシーズンの7話はセルゲイに思い入れて描いた。
マリーのエピソードではあるが裏側から見るとセルゲイが覚悟を
決めるエピソード。ならばセルゲイに手をかけてやろうと(笑)

・各国首脳のデザインは水島監督から「風刺画のようなテイスト」と
お題を貰ってリアルに描いた。
・刹那を描くのは難しいといえば難しいがやりがいがある。
刹那というのはすごく微妙な表情芝居をするのでそこをちゃんと描きたいと
思っている。描く時にはキャラになりきらないと描けない。
刹那はものすごくいろいろ経験しているキャラだが、なるべく
刹那の気持ちになって描くようにしている。
・ファーストシーズン話19話「絆」は刹那が初めて笑う回だったので
作画監督ではなかったがその表情の部分だけは責任をもって描いた。
セカンドシーズン7話「再会と離別と」の刹那が笑う芝居も気を配って
描いたところのひとつ。
・4年後のキャラデであってもデザイン的に変更されていない人もいる。
ティエリアとか。でも内面に4年分の変化はあるのでそのあたりは表情の
付け方で出したい。そしてそういう表情づけは各話作画監督に
自由にやってもらっていいと思っている。信頼して任せている。
こっちが「そうきたか!」と思わされるような芝居を見せてくれると嬉しい。
そのために今回は総作画監督制をとらなかった。

・セカンドシーズンの作業を進める上で難しいのは1つはスケジュール。
実際に作業に入れたのは2008年4月になってから。
10月スタートの新番組の準備スタートが4月というのはかなり時間が
足りない。「4クール作品1つ」と「2クール作品2つ」では全然違う。
・アレルヤはデザインとしては割りと描きやすかった。
ただ、ドラマの中であんなマイルドなキャラになるとは想像できなかった(笑)
・ロックオンはちょっと間違えると別の美男子キャラににてしまいそうな気がして。
アニメ用作画に落とし込む作業の時かなり苦労した。
・セカンドシーズンでお気に入りのキャラはジニン。
・アレハンドロはまさかあんなにふがいないキャラになるとは思わなかった(笑)
もっと私服に成金テイストをいれておけばキャラの特徴になったのにと思った。
・ヨハンの半ズボンは水島監督が突然「ヨハンを半ズボンにしよう!」と
言い出したから(笑)
「せめてサポーターははかせてください!」とお願いした。

イノベイター座談会では「新人」蒼月さんが…(笑)

蒼月さん×置鮎さん×斎さん賀×川庄さん対談。
気になったところだけ。

・リボンズの見た目は子供っぽくて小悪魔だけど中身は超ワル(笑)
ただ、人類の未来のためにイオリアの意思を受け継いで
使命をまっとうしようとしているのですごく真面目。
そのために手段を選ばない強硬派ではある。
・リボンズはつい感情を込めた演技をしてしまうが、音響監督からは
「遊んでください」とアドバイスされる。リボンズの心には常に
余裕があるから(蒼月さん)

・リヴァイヴは割りと素直な子だと聞いている。
比較的感情が豊かで色々と顔に出すこともある。
・リヴァイヴはリボンズに対する態度が毎回変わるので
真意が読めない。
・イノベイターは全員なにげに「駒」だとわかりながら
動いている部分もある(斎賀さん)

・ヒリングは自分のことをかわいいと思っている子で
イノベイターの中でも一番女の子よりだと水島監督から
聞いている。
・ヒリングはいつもリボンズの側にいたいと思っている。
(川庄さん)

○リボンズを演じるにあたって
・同じイノベイターということで神谷先輩の演技を盗ませてもらった。
そしたらで神谷先輩は「僕の役を盗ろうとしている!」とか言っていた(笑)
(蒼月さん)

○初期のリボンズ
・見るからに妖しい感じ。アレハンドロの関係って一見
ラブラブでBLっぽかった(笑)
そういう雰囲気をあえて出したいと思っていた。
(蒼月さん)

蒼月さんのプロフィールが「リボンズ役でデビュー」だってー(笑)

○「00」の印象
イノベイターも含めて誰もが人類のために信念を持って行動している。
でも人は相手の心が見えないから空回りする。
実はイノベイターって人類の理想の形態じゃないかと思っていたりもする。
(蒼月さん)


○自分のキャラ以外で好きなキャラ

・コーラサワー(斎賀さん)

・コーラサワーはスタジオでも大人気
(蒼月さん)

・クラウス
(川庄さん)

・カティ
(置鮎さん)


○今出ているモビルスーツだと何が好みか
・武器としてはファングが魅力的。
リボンズがMSに乗る機会があれば、そういう武器が
あって欲しい。
(蒼月さん)

○読者へメッセージ

・1/10の直後には新キャラ、新メカ、新展開と盛りだくさん。
どうか置いていかれないように(笑)
(置鮎さん)

来月号のアニメージュ表紙は「黒執事」
付録に「ガンダム00」クリアプレートと「ラインバレル」
クライマックスブック。
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