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「漂い紀行 振り返り版」…私の過去のノートから…
 言い伝えに秘められた歴史を訪ねて

大赤見城

2009-11-09 00:00:58 | 城郭・城下町
(愛知県一宮市赤見)
 室町時代中期に織田勝久が築いた城である。勝久の子、久長は服部氏と改姓したという。その後、敏豊、信久、豊興と続き、天正十二年(1584)小牧長久手の戦いの際、付近は焼き払われ野原と化した。そして、服部氏は帰農したという。
 現在は名岐バイパス沿いの住宅地となり、通称地名「市場、屋敷」等が伝わるのみである。
(城跡南方の山林神明社)
 

 (城跡北側の神明社・諏訪社)

(城跡北西の赤見国玉神社)
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2 コメント

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近くなのに (BALTAN(バルタン))
2009-11-09 19:49:41
一宮?
近くなのに私は知らないことが多すぎる。

バルタンさん (kourei)
2009-11-09 21:01:55
そうなんです、一宮の名岐バイパス沿いなんです。
信長さんのご先祖がつくり、そこそこの城下町だったらしいですよ?

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