横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

久しぶりの上大岡のライブハウス。

2011-02-28 | 音楽
昨夜は半年ぶりくらいで、上大岡のライブハウス「くんくんしーらや」へ。出演はジャズのyoshino trio。ビートルズナンバーを軽やかにスウィングさせていました。ここは沖縄・東南アジア料理とオリオン<生>ビールのアジアンテイストなライブハウス。カウンター裏の棚には泡盛の大甕がズラリ、南国ムードを盛り上げています。入口のドアが変わっているのにビックリしましたが、バリ島から取り寄せたアンティークドアだそうです。最近、マスターが始めたのがツィッター~。時間をみていろいろとつぶやいているとか~。息子さんが釣ってきたという金目鯛のお刺身、おいしかったなぁ!。
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小学校遠足以来~早春の高尾山。

2011-02-27 | 散歩、横浜


JBクラブ8人での早春のハイキング~高尾山を歩いてきました。小学校の遠足以来、何十年ぶりでしょうか。京王線高尾山口で下車、さっそく高橋家(写真下)の「高尾そば」で腹ごしらえ。ケーブルカーが3月5日(土)まで点検運休中のため、リフトで一気に中腹まで~いくつかの社殿を巡りながら頂上を目指します。標高599mの高尾山は国定公園で、平成19年(2007年)には富士山と並んでミシュランの三ツ星に指定された外国人にも人気の山だそうです。下山してからメンバーの甥っ子さんの経営する立川の居酒屋で生ビールをグィッ!。刺身や天ぷら盛り合わせ、寿司などで大満腹・大満足!。たいへんご馳走さまでした。
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ぽかぽか陽気に「春一番」!。

2011-02-26 | 散歩、横浜
昨日の横浜の最高気温は平年より10℃も高く20.8℃!。南寄りの風が強まり、横浜地方気象台は「春一番」と発表しました。各地で見頃となった梅の花には小鳥たちが集まり、花から花へと忙しそうに動き回っています。伊豆の河津桜も満開のようですが、わが家の紅梅も満開となりました。いよいよ春ですね!。
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西洋料理の真髄とホテルの流儀。

2011-02-25 | 読書
単なる一過性の耳のトラブルかなと思ったのですが、先週耳鼻科で診察を受けたところ、突発性難聴と診断されてしまいました。さっそく2週間の投薬と1週間7本の点滴生活がスタート!。快方に向かってはいるのですが、過度のスポーツとアルコールは禁止!。好きな音楽もクリアに楽しめないとなれば、後は読書三昧しかありません。その中の一冊、ホテルニューグランド総料理長・高橋清一著「横浜流」(東京新聞出版局)。横浜の歴史・文化、ファッション、グルメなど、西洋料理の真髄とホテルの流儀を綴っています。オールカラー写真も美しい美麗本の中に、マッカーサー元帥、池波正太郎、大仏次郎、石原裕次郎氏などの思い出話も~。いつかは港を一望できる部屋に泊まり、レストランやバーで寛ぐ~夢やいかに~。
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「虹のプロムナード」をぶらり散歩。

2011-02-24 | 散歩、横浜
穏やかな午後だったので夕方、近くの散歩コースを歩いて来ました。大きな屋根の横浜栄光教会の坂を登って、梅の岡村天満宮方面へ~。そこから左折して、市立岡村小学校横の竪穴式住居が復元されている三殿台遺跡考古館(3月まで16時閉館)へ~。そして、坂を下れば英和女学院から吉良氏ゆかりの勝国寺です。ここからは地下鉄蒔田駅まではすぐそこ。「蒔田ノミニケーション倶楽部」の会場にもなった、居酒屋「海射人(かいと)」に出ました。ここのご主人、日曜日に1週間分の魚を釣ってくるという凄腕の太公望です。約100分、1万歩にはわずかに満たない9948歩のぶらり散歩でした。
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今年はイタリア統一150年記念。

2011-02-23 | 散歩、横浜
京急上大岡駅・京急百貨店の「大イタリア展」の最終日。会場内のイベントステージ「イタリアの歩き方」を聞いてきました。イタリア政府観光局日本・アジア・オセアニア支局長のエンリコ・マルティーニさんを迎えてのトークショーです。イタリアの観光・グルメ・ファッションなどの最新情報を聞くことができました。マルティーニさんの故郷~マルケ州の靴は特にオススメの特産品だそうです。気候的には日本と大差ないようですが、梅雨がないのが嬉しいですね。世界的なピザ職人~野毛のマルコさんが来ているはずでしたが、当日はお休みのようでした。来月はイタリア統一150年記念の年!。各地で式典が開催されて、盛大に祝われるそうです。歴史の古さに反比例して、統一建国の新しさに改めて驚きました。
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南イタリアの農園レストランの猫。

2011-02-22 | 写真
地元のデジカメ倶楽部で好評だったこの写真~タイトルは「心 閉ざして~」。全日本写真連盟傘下の「よこはまフォトグループ」にも出品したところ、なんと念願の「A」にランクイン!。毎月40人近くの会員が各3点づつ出品。「A」「B」「C」「選外」に仕分けされて、講師による2時間に亘る全作品の懇切丁寧な講評を受ける例会です。実はこの2匹、南イタリアの今話題の農園レストラン(アグリツーリズモ)で飼われている猫。いくら日本語で話し掛けても、一向に通じなかったのです。今日、2月22日は「ニャン、ニャン、ニャン」で「猫の日」です。
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ジャズマンとの出会いと別れ~。

2011-02-21 | 読書
部屋を片付けていると、買ったまま忘れていた本を発見する時が良くあります。そんな一冊が「いつもジャズがきこえていた」(佐々木悟郎著・東京書籍)。イラストレーターの佐々木氏が、アメリカ留学中に触れたジャズの世界を、詩情豊かな文章とオールカラーのイラストで綴られています。晩年のアート・ペッパーやカウント・ベイシー、ミルト・ジャックソンの死の前年の演奏など、ジャズマンとの出会いと別れ~。某企業のPR誌の表紙を描いて頂いた縁で、佐々木氏ご執心のチャーリー・パーカーを聴きながら、アルトサックスの流れるようなフレーズに、1950年代の音の世界にひたったひとときでした。
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山麓にたたずむフランス風の洋館。

2011-02-20 | TV番組
5分程のBS番組ですが、「知られざる百年遺産~わが町の建築物語」で紹介された萬翆荘(愛媛県松山市)はすばらしい建築でした。人生の大半をフランスで過ごした旧松山15代藩主久松氏(1867~1943)が大正11年(1922年)に竣工したもの。設計者が数ヵ月を費やしてフランス中を視察したといいますから、その熱の入れようが半端ではありません。重厚な玄関ホール、落ち着いた謁見の間・晩餐の間、アールヌーボーのステンドグラスなど、フランスのシャトーを思わせる華麗な世界が広がっています。西洋館ファンとしては、ぜひ訪れたい百年遺産です。
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星座界のレオナルド・ダ・ヴィンチ。

2011-02-19 | TV番組
今朝の日本テレビ「ぶらり、途中下車の旅~小田急線」で紹介されていた川崎の大平貴之さん(写真=41)。最近、各メディアに登場しているプラネタリウム界の貴公子です。高校時代にオーストラリアで見た星空の美しさに度肝を抜かれて制作を思い立ち、今ではその鮮明さと星の数を誇る「メガスター」は、ギネスブックに登録されています。初めて星空を映し出した時には、天井が抜けたかと身震いしたのを覚えているそうです。こんな星空を映し出して、名曲「スターダスト」を聴きながらウィスキーでも傾けたら、すっかり癒されるでしょうね。満天の星の演出はアートです!。
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世相を反映したサラリーマン川柳。

2011-02-18 | 散歩、横浜
「夢託し 息子に遼と 名前付け」や「命名を 佑樹か遼と 悩む親」などはわかる、わかる!。「小学生 夢見る職は 『正社員』」は不況や就職氷河期を反映しているのでしょう。今年も第一生命のサラリーマン川柳入選作が発表されました。こうした2010年の世相や流行語を織り込んだ作品が多かったようです。「そびえ立つ 妻は我が家の スカイツリー」、「リモコンを 向けても下がらぬ 妻の声」は恐妻家?。「金かけて 整いました 妻の顔」は謎かけのWコロン。「言葉より 別れの予感 絵文字なし」は怖いですね!。因みに「また買って しまって忘れて また買って」は当研究会のこの頃です。
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風情のある野毛の長屋風飲食店街。

2011-02-17 | 散歩、横浜
野毛の街をさ迷っている時に、いつも気になるのがこの都橋飲食街。都橋から宮川橋までの大岡川に緩やかなカーブを描く長屋風の飲食街で、別名「ハモニカ横丁」の愛称で親しまれています。昭和39年(1964年)の東京オリンピックの開催に伴い、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台がここに集結したとか~。個性のある約60件の居酒屋が、小さな空間で風情のある安らぎの場を提供。この中には先輩に連れられて一度だけ訪問しましたが、入りにくい印象はなく、和やかに楽しく呑めた記憶が~。今度は噂の「ホッピー仙人」に訪れてみようと思っています。夕闇が辺りに迫る頃、ボツりポツリとネオンの灯りが川面に映ります~。
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横浜港の発展を支えた港湾労働者。

2011-02-16 | 散歩、横浜
戦後の経済復興期、横浜港には着岸待ちの貨物船で混雑。港湾労働者はこの供養塔のある象の鼻地区から通い船で沖合いに向かい、停泊中の貨物船で荷役作業中、不慮の事故で亡くなる人が少なくなかったようです。その人たちの霊を慰めるため、供養塔は昭和49年(1974年)に山下埠頭に建てられましたが、開港150周年に合わせて整備された象の鼻パークに移設されたそうです。横浜港の発展を支えた労働者を供養するこの地は、亡くなった人たちを迎えた地でもあるわけです。合掌!。
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イケメンカルテットでスウィング!。

2011-02-15 | 音楽
MUZA川崎シンフォニーホールでの恒例ランチタイムコンサート~昨日は「バレンタインジャズコンサート」。アメリカとカナダのジャズメンによるイケメンカルテットの演奏です。メンバーの経歴を見ると、いずれも一流ミュージシャンと数々の共演をしている、脂の乗りきった40歳前後のプレイヤー。ブルース・スタークピアノトリオの軽快なリズムにアンディ・ウルフのテナーサックスが加わり「枯葉」、「朝日のようにさわやかに」、「A列車で行こう」などの超スタンダードナンバーを披露。「マイ・ファニー・バレンタイン」のピアノ・ソロが雰囲気を盛り上げていました。
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チョコレートを贈る愛の記念日。

2011-02-14 | 名産品
西暦269年の2月14日、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑されました。それ以後、キリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になり、この日はセント・バレンタインデイに~。ただ、チョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、昭和33年(1958年)にメリーチョコレートが企画した新宿・伊勢丹でのチョコレートセールが始まり。初年度はわずか3枚170円しか売れませんでしたが、現在では年間消費量の4分の1がこの日一日に消費されるまでになったようです。チョコレートをくれるのかくれないのか、微妙な雰囲気の職場が嫌で会社を何度も辞めた人がいるとか~。これは罪な愛の記念日の一例です。
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