横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

ドイツ生ビールの「ミュンヘン」。

2009-07-31 | 散歩、横浜
久しぶりに上永谷駅前の「ミュンヘン」に顔を出して来ました。道路を挟んだ向かい側に、ドイツ・ソーセージを販売する姉妹店のビア・ストゥーベです。店内にはBGMもなく、ただひたすら本場ドイツのおいしい生ビールを味わう店として、近隣のビール好きに親しまれているようです。まず、口当たりのさっぱりとしたクロンバッハ・ピルスで喉の渇きを癒し、次いでヴェルテンブルガ-の白ビールを~。ややフルーティで味わい深く、ジョッキの底に沈殿した酵母が、白く見えるので白ビールというそうです。合う料理もホワイト・アスパラや白ソーセージといいますから、暑い夏の夜にはぴったりですね。日曜日定休・夜は9時までですから、お気をつけて~。
Comment

甲子園キップは横浜隼人高校。

2009-07-30 | 散歩、横浜
超満員の中、高校野球神奈川県予選の決勝は6-5で、横浜隼人高校が延長11回サヨナラ勝ち!。泣き崩れる桐蔭学園ナインの姿が、勝負の残酷さを伝えていました。同点の後半は死力を尽くしての戦い、両校共にピンチの時の守備がすばらしく、神奈川県のレベルの高さを感じました。初出場の横浜隼人高校(瀬谷区)は1977年創立の私立高校。後半戦に突入、早くも連敗したベイスターズにかわって、この夏は横浜隼人高校を応援したい、軽薄な野球ファンです。
Comment

やさしいキルトアーティスト。

2009-07-29 | TV番組
昨日のNHK「おしゃれ工房」に以前、南イタリアで知り合ったキルト作家の遠藤亜希子さんが出演しました。タイトルは「手軽にできる夏のハンドメイド~ボトルカバーを作る」。遠藤さんは国際キルトフェスティバルなどでの受賞、国内外デパートでのトークショーなど多彩に活躍。生地選びをはじめデザインや色彩の刺激を求めて、ヨーロッパには度々訪れているそうです。一方、子供さんたちにはキルトやパッチワークの楽しさを伝えるために教室を開くなど、やさしい若手キルトアーティストです。
Comment

伝統ある「第61回・毎日書道展」へ。

2009-07-28 | 芸術
我がJBクラブの女子部メンバーが出展している、乃木坂の国立新美術館「毎日書道展」へ。本展のルーツは昭和23年に逆のぼる、伝統ある我が国最大の書道展です。写真はメンバーの作品で、力強いメリハリのある書はさすがでした。そう言えば、外国人は漢字に非常に興味があり、そのフォルムに不思議な魅力を感じるという話を聞いたことがあります。この「毎日書道展」も世界の主要都市で開催され、芸術としての書道が大きな反響を呼んでいるようです。「喝」の一文字が目についたのは、世相を反映しているのでしょうか。
Comment

今度は南極観測船とイージス艦の揃い踏み。

2009-07-27 | 散歩、横浜
「海フェスタ」のイベントのひとつで、南極観測船「2代目しらせ」とイージス護衛艦「きりしま」が大桟橋に集結。昨日は好天に恵まれた一般公開とあって、シニア・カメラマンも集結!。両艦の甲板は見学者で溢れていました。南極観測船としては「宗谷」「ふじ」、昨年退役した「初代しらせ」に続く4代目。正式には砕氷船と呼ぶそうです。この「しらせ」、11月には南極昭和基地に向けて出航の予定です。
Comment

撮影会「未来に残したいヨコハマの風景」。

2009-07-26 | 散歩、横浜
デジカメ倶楽部のメンバー3名と、横浜市民ギャラリー主催の撮影会に参加してきました。テーマは「未来に残したいヨコハマの風景」。大仏次郎記念館に集合、山手西洋館周辺をパチリ、パチリ。常盤とよ子先生のアドバイス~「カメラマンは裏通りや路地裏へ、積極的に入らないと~」とは、当研究会にピタリではありませんか!。途中、先生のご指導で美人担当者2人による、公園内モデル撮影会のハプニングも~。この日の作品は10月の「ニューアート展2009」に展示されるそうです。撮影会5時間、反省会?6時間の楽しい一日でした。
Comment

「Y150横浜博」の評判は~?。

2009-07-24 | 散歩、横浜
ベイサイドに続き、ヒルサイドも開幕した横浜博の有料エリア。「良かった」という声が聞かれないのはどうした訳でしょうか。当研究会としても巨大蜘蛛(ラ・マシン)には興味ないし、せいぜいアース・バルーンでも見てみようか、という程度。中味がなくて「金、返せ」という声もチラホラ聞かれるようです。夏休みを迎え、横浜市民としては遠来のお客さんにどう対処してよいやら~。キャラクターの「たねまる君」だけが、幼い子供たちに人気のようです。
Comment

重量感のある19世紀フランス絵画展。

2009-07-23 | 散歩、横浜
19世紀フランス絵画の全貌が展示されているという横浜美術館へ。ルーブルやオルセー美術館など、世界約40美術館から80点が集結した充実のコレクションです。入口からいきなり、テレビ東京「美の巨人たち」でも紹介された、アングルの「パフォスのビーナス」が~!。アカデミズム派とそれに対する革新派の作品など、それぞれの時代の流れを音声ガイドで勉強。会場いっぱいに巨匠たちの大作が並ぶ、重量感溢れる開館20周年企画展でした。それにしても「浴衣で半額」などの特典はありましたが、シニア料金がないのはやや不満です!。次回は浴衣で~!?(8月31日まで)。
Comments (2)

はとバスの「おのぼりさんコース」を満喫。

2009-07-22 | 旅行
南スポーツセンターの同好会バスツアーに参加してきました。東京タワー~皇居~浅草~隅田川下りという典型的おのぼりさんコースです。昼食は創業70余年の「浅草むぎとろ」の麦とろ懐石。あいにくのこ糠雨で150mの東京タワー展望台からの視界もいまいち。写真は足元もすくむ真下の眺めです。それにしても、悪天候にも拘わらず、浅草仲見世の人気ははさすがですね。内外の観光客でたいへんな人混みでした。今日の横浜での皆既日食は期待薄ですね。
Comment

哀愁ただようポルトガルのファド。

2009-07-21 | 音楽
昨日は逗子文化プラザでの「昼下がりのファド」へ。日本で有数のファド歌手、月田秀子さんのコンサートです。ポルトガルの漁村ナザレと逗子が国際友好都市とは知りませんでした。ファドといえば50年前に大ヒットした、アマリア・ロドリゲスの「暗いはしけ」が有名ですが、哀調を帯びたポルトガルの民謡として知られています。月田さんはそのポルトガルでも、評価の高い本格的なファド歌手。ポルトワインのサービスもあり、以前訪れたリスボンでの一夜を思い出させてくれるライブでした(写真はCD購入者のサイン会です)。
Comment

大桟橋に日本丸と海王丸が揃い踏み。

2009-07-20 | 散歩、横浜
26日まで「海フェスタ」が開催されている大桟橋へ。日本丸と海王丸が揃い踏みで公開されていました。今日(20日=海の日)はみなとみらい地区の初代日本丸と共に、3隻がすべての帆を張る総帆展帆が~。80~100人の手で約1時間、マストに帆を張る様はさぞ勇壮&圧巻でしょうね!。昨日のように強風が吹かなければいいのですが~。
Comment

山手イギリス館でのマンドリン五重奏。

2009-07-18 | 散歩、横浜
料理教室(メニューは★わらさの蒸しもの★冬瓜と海老のカレー煮★枝豆とコーンのかき揚げ)が終了後、山手イギリス館(写真は館内から)でのマンドリン・コンサートへ。「海の組曲」、「組曲~エジプトの幻影」からイタリア民謡、そして「ひまわり」などの映画音楽など、幅広いレパートリーで楽しませてくれました。緑に囲まれた西洋館で聴く室内楽は、心身ともに癒される落ち着いたひとときです。500円で休憩なしの1時間20分~超コスト・パフォーマンスな“湘南クインテット”でした。
Comment

「あじさい忌」で裕ちゃんのお墓に参拝。

2009-07-17 | 散歩、横浜
デジカメ倶楽部の題材を求めて、鶴見周辺を歩いてきました。ちょうど総持寺の「御霊まつり」とかで、参道は浴衣姿の若い人と屋台のオンパレード。明日から夏休みです。それより、今日は石原裕ちゃんの23回忌「あじさい忌」でした。夕方だったので混雑もなく、静かにお参りできました。それにしても総持寺参詣は初めてですが、曹洞宗大本山だけに奥の深い荘厳なお寺ですね!。少しでもあの昭和の大スターに近づけたような、そんな気がした一日でした。
Comment

迎え火、送り火~お盆の風習。

2009-07-16 | 散歩、横浜
13日は近くのお寺に墓参、夕方にご先祖の精霊を招き入れる迎え火を焚きました。そして、今日夕方は送り火~マッチを擦る母の背中が懐かしく思い出されます。ご先祖の命日、春秋のお彼岸、そしてお盆。だんだん薄れゆく仏事の習慣、昔から伝わっている地域の風習は、できるだけ大切にしたいと思っています。ベイスターズは寺原投手の好投で、なんと4連勝です!。
Comment

ジャズ喫茶「ちぐさ」の記念プレート。

2009-07-15 | 散歩、横浜
梅雨明けが発表された昨日、野毛をブラブラしていたら、あの老舗ジャズ喫茶「ちぐさ」があった場所に、メモリアルプレートを発見!。名物店主だったという吉田さんの横顔と、店の外観が陶版に描かれ、マンションの一角に埋め込まれていました。昭和8年(1933年)創業、渡辺貞夫さん、日野皓正さん、秋吉敏子さんなども訪れていたという伝説のジャズスポット。「近寄り難い店」という噂を聞いていたので、2年前の閉店の日(1月31日)、別れを惜しむ常連の皆さんで込み合う店内を眺めただけの、気の弱いジャズファンです。残念!。
Comment