横濱路地裏研究会

散策はその街の魅力を発見する時間。
一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。

鎌倉芸術館の「平山郁夫展」。

2009-02-27 | 散歩、横浜
24日から始まった「平山郁夫展」に~。一昨年に鎌倉名誉市民の称号を贈呈した記念に、鎌倉市が開催した本格的な個展です。平山画伯が生涯のテーマとしてきた「シルクロード」を中心に、「欧州写生絵巻」など約50点の作品が展示されています。中でも縦171cm・横364cmのシルクロードを行くラクダ隊は圧巻!。パティオの竹林もきれいでした。3月10日(火)まで。無料です!。
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実は私、被告になったことが~!。

2009-02-25 | 散歩、横浜
昨日、土地の境界測量の確認立ち会いがありましたが、測量士の話では最近、境界トラブルが多発しているとのこと。原因は異なりますが、日照権で訴えられてこの横浜地方裁判所の被告席に立った嫌な思い出があります。当方は建築基準をすべてクリア、挙げくに訴訟を起こしておきながら、陽が差している雨戸をいつも締め切っている裁判マニアの原告。単なる言い掛かりとしか思えません!。結局、地裁では勝訴しましたが高裁に上告され、渋々和解金で決着させられました。弁護士費用もあり、この訴訟、今だに納得できません!。ムカムカ~!。
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衝撃的な韓国伝統楽器アンサンブル。

2009-02-23 | 散歩、横浜
みなとみらいホールの「第21回アマチュア室内楽フェスティバル'09」を楽しんできました。以前、東京お茶の水のカザルスホール(来年3月で閉館)で開催されていたイベントが、会場をこちらに移したようです。3時間近く10組のアンサンブルが熱演!、バラエティーに富んだコンサートでした。韓国伝統楽器の「プンギョ・アンサンブル」の哀調に満ちたメロディとリズムが、何とも不思議な音色でした。こうした室内楽は、こじんまりした小ホールで聴くのが当たりかも~。お茶の水に勤務していた頃、ランチタイム・コンサートでよく聴いた、あのカザルスホールのパイプオルガンはどうなるのでしょうか。心配です。
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わが国の水道事業に貢献したパーマー。

2009-02-21 | 散歩、横浜
子供の頃に両親に連れられて行った、懐かしい野毛山公園を散策してきました。この辺りは明治期の横浜の豪商が邸宅を構えていた地域で、関東大震災によって壊滅、その後公園として整備されています。坂を登って右が動物園で左が公園。公園の入口近くには「近代水道発祥の地」碑として、ヘンリー・スペンサー・パーマーの胸像がランドマークタワーを背に建てられています。。横浜ばかりでなく、日本各地の水道事業に貢献した彼は明治26年(1893年)に54歳で没し、東京青山墓地に眠っています。現在、横浜市水道局で販売している清流水「浜っこどうし」は県西の道志川を水源とし、売上金の一部は水源の森林を守るために使われているそうです。
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箱根にスイス氷河特急仕様列車。

2009-02-19 | 散歩、横浜
JR春の時刻表改正で寝台特急「富士」と「はやぶさ」が廃止され、東京駅発着のブルートレインが姿を消すことになりましたが、そんな寂しい“鉄ちゃん”に嬉しいニュースを~。箱根登山鉄道ではスイスのレーティッシュ鉄道(写真)との姉妹提携30周年記念企画として、3月14日から箱根湯本~強羅間を、スイスの氷河特急と同じデザインの特別車両を走らせるそうです。5~6年前、スイスのチューリッヒからイタリアのミラノまでの快適な一等車の旅は、忘れることのできない至福のひとときでした。
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ステンドグラスの修復作業を見学。

2009-02-17 | 散歩、横浜
国の重要文化財である横浜市開港記念会館のステンドグラス修復作業を見学してきました。この記念館は横浜開港50周年を記念して大正6年(1917年)に竣工、今年の開港150周年に合わせて、国内最大級と言われるステンドグラスの修復作業が急ピッチで進んでいます。地下の作業場では、係員の方が各工程をわかりやすく説明してくれます。18日と20日が最後の見学日で、3月の完成後に一般公開される予定。それにしても、配偶者の容姿の修復作業は、いつになったら終わるのでしょうか。
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大倉山梅林も満開でした。

2009-02-16 | 散歩、横浜
異常に暖かった先日、東急線大倉山駅から坂を上がった、有名な梅林に足を運んでみました。陽気に誘われて、園内には屋台も出てかなりの賑わい。昭和6年に東急電鉄が乗降客誘致のために開発したそうです。あまり咲き過ぎて来週に予定されている「寒梅祭」には散ってしまうのでしょうか。梅の種類を記した名札に《野梅(やばい)》というのがありましたが、ひょっとしてこの事!?。
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心強い街のアドバイザーの皆さん!。

2009-02-13 | 散歩、横浜
昨日、港南区民活動支援センター(上大岡オフィスタワー17階)の「パソコン何でも相談室」に行ってみました。パソコンで困っている問題を、港南区に登録された地域活動支援のボランティアの皆さんが親切に指導してくれます。マンツーマンで正に“目から鱗”の1時間余り、500円は安い!。隣家の白梅、我が家の紅梅も満開です。そろそろ嬉しい春の気配!。
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「驛の食卓」のチェコビール。

2009-02-11 | 散歩、横浜
馬車道の「ディスクユニオン」に寄ったついでに、喉の乾きを癒すために「驛(うまや)の食卓」へ~。ここは1階のブルワリーで製造したビールを、2階のレストランでイタリア料理と共に味あわせてくれる店です。ドイツやチェコ産のホップを贅沢に使用したピルスナーやヴァイツェンが、5時前でも1階のバルで飲めるようなったのは、ビールファンには嬉しいニュース。2階ではこれからウェディングパーティでしょうか。生バンドのリハーサル「ブルーライト・ヨコハマ」が今日のおツマミです。
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薬局で世界の国旗を販売!?。

2009-02-09 | 散歩、横浜
一昨日の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」、今週の東急池上線の旅人はマギー審司。千鳥町で世界の国旗を販売しているナガエ薬局(03-3755-0588)が紹介されていました。デザインが日の丸と同じでも、色違いの国旗が二国。写真の国旗はバングラデシュ、青地に黄色の丸はパラオ共和国だそうです。また、上が赤・下が白で二分されているのはインドネシア、その逆がポーランド。国旗だけに見分けにはハタ?と考えてしまいます。
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日本新聞博物館の「'08報道写真展」。

2009-02-07 | 散歩、横浜
デジカメ倶楽部のメンバーに薦められた写真展2つを見てきました。ひとつは日本新聞博物館の報道写真展(シニア400円)。昨年起きた様々な事件、イベントの決定的な瞬間を捉えた写真ばかり。連写の中の一枚でしょうが、さすがプロの腕前は迫力が違います。関内駅前の市民ギャラリー「フォトわかば20周年写真展」は、プロカメラマンの浜口タカシ先生が指導されるサークル。外国でも未開地とか海の中など、ふだん眼にすることのない被写体が新鮮でした。いづれにしても作品の善し悪しは、根気と集中力の体力勝負です。
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テレビ朝日「閉塞日本の問題を北欧に学ぶ」。

2009-02-06 | 散歩、横浜
今朝まで3日間の「スーパーモーニング」のルポは勉強になりました。スウェーデンの現状を取材特集したもので①消費税25%でも、なぜ満足なのか②税金で買う「安心」③全員が働く社会の果実…をテーマにわかりやすくレポートしていました。☆税金は将来のための安心料で、二つ目の財布という考え方☆議員の報酬は日本の半分以下でも、本当に志しのある人だけ☆秘密主義はいっさい無しのすべて公開制☆病院の待ち時間はほとんどなし☆介護は在宅が基本などなど~。スウェーデンは人口が少ないこともありますが、日本の現状では考えられない羨ましいシステムが構築されているようです。迷走する日本は、これから大丈夫なのでしょうか。
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弘明寺観音の節分豆まき。

2009-02-04 | 散歩、横浜
昨日、弘明寺商店街を歩いていたら、福豆とみかんの入った「厄除開運招福御守」というありがたいものを頂きました。これから境内に上がって節分の豆まきの行事が催されるようです。今朝、気が付きましたが縁起物の「恵方巻き」を食べるのを忘れていました。その年の恵方を向いて、切らずに丸ごと頬張り、健康などをお祈りするそうです。今年の恵方は東北東です。以前はこのような事に、関心はなかったのですが~。
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グルジア人が愛した画家、ニコ・ピロスマニ。

2009-02-02 | 散歩、横浜
飲み過ぎた先日、録画しておいたNHK「新日曜美術館」を観ながら、ひたすら体調の回復を待ちました。ロシアの南西部、トルコの北にあるグルジアの国民に、今でも愛されているピロスマニの作品の数々。中でもこの「雌鹿」は動物を見つめるやさしい眼差しが印象的な一枚です。加藤登紀子のヒット曲「百万本のバラ」は日本の歌ではなく、ピロスマニがモデルの実話に基ずくグルジア(旧ロシア)の歌だとは知りませんでした。作品の一部は今月7日から3月22日まで、埼玉県立近代美術館に展示されます。
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