しまうま げいぢつ的ブログへようこそ

ようこそ。ここは猫とハムスターと日々の徒然を綴っている、しまうまの愚痴りブログです。

パウロちゃん。

2016-11-12 09:11:06 | 日記

みなさん、この土日は少し暖かいみたいですね。

しまうまも今洗濯中です。ふふ。

 

さて。

しまうま、毎日待ちわびている物があります。

即ちペットショップからの電話です。

『ゴールデンハムスターの男の子入荷しました。』

の連絡を毎日毎日待っているのです。

あまりに待っているので凄いこと時間がたったように

思うんですが、注文の電話をしてからまだ10日しか

経ってないんですよ。

1か月待ってください、と言われているんですけどね。

へっへっへっ。

天国のににも、

「お母ちゃん、いつボクのおとおとくるん?」

とか言っていると思います。

待ち遠しいですねぇ。

 

でね、名前考えました。

いろいろ候補はあって、悩んだんですが・・・・

まぁ、紆余曲折あってね、悩んで悩んで結局、

『パウロちゃん』

になりました。

 

なんだ、その名前。

 

みなさんがそう思うと思います、ええ、しまうまも思います。

 

だいたい、パウロって誰?みたいなね。

聖書に出るキリストの弟子のひとりです。

ただし、弟子になったのはキリストの死後です。

 

なんだそれ。

ね。

 

この人がですね、すごいエネルギッシュな人で、非常に情熱

家なんですね。もともとはキリスト教を取り締まる側の人で

した。信者と見るや、牢屋には入れるわ、むち打ち刑とかに

するわで、大変情熱的にキリスト教を弾圧していたのですよ。

あははは。

 

そんなパウロが2人の仲間と旅をしていると、道の真ん中で

いきなり真っ白い光に包まれ、彼はその中にイエズス・キリ

ストの姿を見ます。イエズスはなぜ自分たちを弾圧するのか、

町についたら誰々を訪ねなさい、とだけ言い、姿を消します。

 

しかし、残されたパウロはあまりの光の強さに目が見えなく

なっていました。仲間の2人に手を引いてもらって町に着き、

イエズスに言われた通りの人を訪ねました。その人はキリス

ト教徒で、パウロの話を聞いた後、彼の頭に手を乗せて祈り

ました。

 

すると。

 

パウロの両目から二つの大きなウロコが落ち、彼は見えるよう

になりました。それからは彼は非常に情熱的なキリスト教徒に

なりました。

 

そう、これが『目からウロコ』という言葉のもとになった話

なんですよ。

 

意外でしょ。

 

パウロはその当時にしては非常に広い範囲を宣教旅行した

人でした。身体の強い人で、まぁ、それは信仰心の強さか

ら来ているのでしょうが(病は気からの反対ですね)、

とにかく熱心にいろんな国を歩き回り、船旅もしながら、

グルグル宣教してまわったのですが、その合間によく手紙

を書く人でもあったようです。

その手紙は仲間たちのことを思いやり、叱咤激励し、

しかも実に素直に愛情を伝える手紙でした。

 

次に来るハムスターも身体の強い子になってほしい。

愛情深い子に育てられたらいいな、と思います。

願うことは、この二つです。

だから、『パウロ』と言う名前をいただきました。

 

パウロちゃん。

 

しまうま、結構気に入ってます。

また、しまうまとも、猫のののとも仲良くなれる可愛い子

になってくれるといいなあ。

そんなことを毎日考えています。

電話ならないかなぁ。

そんな感じで、ではまた明日です。

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