悪質な架空請求に気をつけて!

不当請求アダルトサイトや架空請求にご注意!探偵社タイム(東京都公安員会届け出済み正規業者)

0367090785/03-6709-0785が連絡先の窓口からの迷惑メッセージに気をつけて!

2018年06月15日 | 迷惑メッセージ・架空請求SMS

03-6709-0785が連絡先の窓口に折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報

まずは詳細情報をご確認ください

 

注意情報
電話厳禁
0367090785
03-6709-0785
窓口
請求例
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合少額訴訟の手続きに移行致します。窓口03-6709-0785

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。

 

折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:danger折り返し連絡してはいけません!

 

03-6709-0785が連絡先の窓口に折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの注意喚起ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
弊社は皆様から頂いた情報をもとに悪質な不当請求サイトや不当請求業者の注意喚起をしております。
またインターネットトラブルでお困りの方のご相談も無料で承っております。
少しでも気がかりな点やご不安な点があるかたは、是非無料相談をご利用ください。

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スマートフォンの普及に伴ってインターネットトラブルも増加傾向にあります。
インターネット上には、クリーンなサイトだけではなく、悪意を持ったサイトも存在しています。
無料アプリのように見せかけて端末にウィルスを送り込むサイトや、アプリ内の広告バナーにウィルスを仕掛けたサイトもあるとの報告があります。
ありとあらゆる所に落とし穴が潜んでいると言っても過言ではないでしょう。
ご利用の端末専用のウィルス対策ソフトを導入するなど、最低限の自衛の手段はとるべきです。
また、迷惑メール本文内に「長期滞納」「有料コンテンツ」「身辺調査」「強制執行」「本日中に連絡を」「和解処理」などのキーワードが入っていませんか?
それらが一つでもあれば悪質請求の可能性が非常に高いので、安易に確認の連絡を入れるべきではないでしょう。
まずは落ち着いて冷静になる事が大切です!
ネットのトラブル駆け込み寺では、完全無料で相談を承っております。
何か気がかりな事があれば、まずはお気軽にご相談ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム13
警察庁の最新の発表によりますと、平成26年の特殊詐欺全体の認知件数及び被害総額は、前年同期に比べておよそ1割ほど増加しているとの事です。
被害総額は、振り込め詐欺約376億円(警察官等をかたってキャッシュカードを直接受け取る等の手口で、事後ATMから引き出された金額を加えた実質的な被害総額)と振り込め詐欺以外の特殊詐欺約184億円を合わせて約559億円となっているとのことでした。
平成26年だけで559億円もの被害が出ていて、しかも毎年増加傾向にあるそうです。

「特殊詐欺」って?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型の総称です。

こちらのコラムでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
孫子の教えに「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」とありますが、特殊詐欺被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手段や方法でアプローチしてくるのか?」また「実際にトラブルに巻き込まれた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事がとても大切でしょう。

~時事ネタに便乗した特殊詐欺 その4~
東日本大震災に便乗した義援金詐欺にご注意!
《実際の被害例》
東日本大震災の復興支援という皆様の善意を踏みにじるような被害例があるそうです。
◇被害例その1◇
役所職員を装った男が被害者宅を訪問し募金を求められたので払ってしまった
◇被害例その2◇
実在する団体の名称を詐称した詐欺業者から「災害支援基金への寄付をお願いします。」等という文面のFAXが届き、本物の団体が設けた本当の募金振り込み口座とは異なる、個人名の口座に振り込んでしまった
◇被害例その3◇
役所職員を装った男から電話があり「被災地に義援金を送る活動をしています。支払方法は振り込みですのでご協力ください」等と言われたので、個人名の口座に振り込んでしまった

《対処方法》
対処ポイントは「相手をよく確認!」です。
公的な機関や団体は電話勧誘・訪問勧誘を行いません。
実在する団体等と同じ名称を名乗った場合でも、詐称している可能性があるので、当該団体がテレビ・ラジオ・新聞等で公表している口座番号・名義と同一であるかを確認するなど、本当にその団体による募金なのかどうか、信用できる団体なのかを十分に確認するべきでしょう。

 

STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、

コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。

これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる

例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった

人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている

可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ

一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ

「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ

こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ

最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ

最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

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