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宗男日記から

2007年03月28日 | Weblog
ムネオ日記
2007年3月28日(水)
 27日東京地方裁判所は、元毎日新聞記者の西山太吉さんが起こした沖縄密約訴訟について、請求棄却の判断を下した。当時沖縄返還交渉をした外務省の吉野文六局長が「密約はあった」といい、アメリカの外交文書が開示され、そこにも密約が書かれているのに、事実を事実として認められないのはどういう事か。おかしな話である。国民の皆さんも、これでよいのか良く検証して戴きたい。
 6時45分、関西空港から羽田に出て日程打ち合わせ。書類整理をして乗り継いで千歳に向かい、苫小牧市で荒井(あらい)聡(さとし)知事候補と合流して遊説。街頭演説では沢山の人が足を運んで下さり、荒井さんも元気が出たことだろう。荒井さんもメリハリの効いた訴えをし、共感を呼んでいた。
 苫小牧市内から早来町、鵡川町、日高町、新冠町、新ひだか町、浦河町と荒井さんに同行する。3月末、4月の声が聞こえる時期だが、北海道の風、気候はまだ冷たく、荒井候補も大変だろう。この厳しい風雪に耐えている北海道民の事を考えると、なんとしても流れを変えなければいけないと感じる。荒井(あらい)聡(さとし)候補に対する期待は日に日に高まっている。全力で応援していこう。
 今日の北海道新聞3面に「‘07選挙最前線」というシリーズもので、「全力応援 参院選も視野『ムネオ流』」という見出し記事があり、紹介しておきたい
 「うわさには聞いていたが、鈴木さんの動きは半端でなかった」。知事候補の荒井聡に付き添う民主党職員は、やや疲れた表情をみせる。
 荒井を推薦する新党大地代表の鈴木宗男は26,27日の両日、荒井の道南遊説に同行。人を見つければ車を止め、全力で駆け寄って握手して回る「ムネオ流」を見せつけた。
 鈴木にとって民主党は、各級選挙で戦ってきた強敵だが、今回初めて内側から見た民主・連合の選挙運動には違和感がある。
 特に、組織が大きい分、指揮命令が行き届くまでに時間がかかる。「小政党で40万票を獲得する鈴木にしてみれば、歯がゆい思いをすることも多い」。大地関係者は鈴木の心境を代弁する。
 それでも、鈴木は告示日から全開モードだ。荒井を引き立てるための汚れ役に徹して、現職の高橋はるみを「北海道を愛する情熱がない。任期が終わると退職金を持って北海道から去る人」と厳しく批判。自らを「人寄せパンダ」と割り切り、運動量の少ない地域への遊説同行を申し出る。
 新党大地は7月の参院選で、副代表の多原香里を道選挙区に擁立、民主党の協力を得ることになっている。そのため、民主党内では「知事選に名を借りて、参院選の運動をやっている」との冷めた見方もあるが、鈴木は意に介さない。「選挙協力は信頼関係。どれだけ全力投球したかが問われるものだ」
 「鈴木さんが来ると人の集まり方が違う。組織に頼らない選挙は民主党も学ぶべきだ」。荒井陣営にも、そんな声が出始めている。
 4月1日(日)13時半、札幌市の4丁目プラザ前にて、荒井候補の応援に松山千春さんが来てくれる。松山千春さんの熱いメッセージを一人でも多くの人に聴いて戴きたい。道産子(どさんこ)の意地、根性を聴いてもらいたい。私もしっかり松山千春さんの露払(つゆばら)い役を務めたい。

本日提出した質問主意書1件

在ロシア連邦日本国大使館移転に伴う旧事務所の取り扱いに関する質問主意書
鈴 木 宗 男
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鈴木宗男を叱咤激励する会 講師 松山千春 11年ぶりに東京で開催決定
新党 大地 
鈴木宗男 オフィシャルページ 
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