江北・鹿浜地区の学校統廃合を考える会

足立区が江北・鹿浜地域の小中学校8校を統廃合する計画を発表。学校は地域の宝です。子どもたちのため学校統廃合を考えるサイト

定例教育員会の傍聴

2014-11-17 20:39:06 | weblog

 久しぶりに傍聴でご一緒できました。この日は民間委託の幼稚園の開設などのことがとりあげられていました。関係者とみられる傍聴者を含め5人いました。資料などを配布されたので気を良くしていたら、帰りには回収され、「いただけないのですか?」ときいておられました。丁寧に若い職員が「3週間後にホームぺージに掲載されます、あと窓口で有料になりますがご覧になることができます。」 キョトン?びっくり!されていました。そうやって区民サービスを削って、削って貯めたお金ですよ。

 わたしは報告事項に注目しました。 花岡委員長から「進捗報告をしてください、地域から要望書が出ているときいていますが?」絵野沢課長が「江北小のひらかれ協議会、連合会長より統廃合に賛成とはいえないが、と前置きされ、こどもたちの通学路の安全面や建設費の心配がだされています。」

 地域の声が少しだけ届いたのでしょうか!私たちの要望書にも早く眼をとうしてください。無理な計画で統廃合するのはやめてください!

 小川委員より「いじめの問題が今回、載せてありませんが、?」 石居部長「次回より載せます」とお返事されていました。足立区長が謝った2項目の件のひとつです、外部団体より指導が入っている2項目!区民は見てますよ!  よその区から見ても「ありえない!」といわれていることです。反省は嘘なのか! 

                                                                                            

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2014,11/12遂に要望書提出しました!

2014-11-17 19:06:51 | weblog

    10月に予定しておりました要望書ですが、近藤区長と教育委員長は「受け取らない,お会い出来ません。」と言ってきましたので、「考える会」としては再度、会議を開き意見交換をしまして、地域の要望を聞かない自治体の問題点をもっと言うしかない、他の自治体ではありえないことだ!約6000筆の署名を無視するとはどうなっているのか全くわからない!?未だ地域への説明も不十分であること、統廃合で学校が無くなることの問題点、足立区の適正規模、適正配置ガイドラインの根拠が崩れた現在のガイドラインは撤廃を!急激な労務単価や建築資材の高騰、建築技術者の不足、緊急修理が必要な学校の修理を優先してほしい、学校統廃合した跡地問題は何も示されていない点、エリアデザインより子どもや教育のためお金をもっと使って欲しい、地域のつながりや避難所と学校は切り離せない、いのちを粗末にする行政は最低です!鹿浜小の子たちは当面、上沼田小に通うが安全面に不安の声がある、校名や建築設計に無理がある。足立区の人口推計に見誤りがある。など10項目に及ぶ要望書を12人の人たちと提出しました。

 11月12日に要望書が提出されたのは日本共産党の針谷区議とさとう区議のお力添えのお陰です。石居部長からも其れが強調されました、一時間の予定の中、「要望書を受け取るだけ」と話されていましたが、絵野沢課長も同席して12人の要望をお聞きいただきました。そして「なんだかの回答が欲しい」と丸山代表の質問に石居部長から「パブリックコメント」をしめして戴いたので、針谷議員と丸山代表が区長室へ出向き、秘書の方が受け取られました。3週間後にはなんだかのお答えが貰えるようです。

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